テクニカルな山行で「動きを妨げない」ことを徹底追求

アルパインクライミングやバリエーションルートなど、テクニカルな山行においてシェルウエアに求められるのは、優れたプロテクション性能だけではありません。狭い足場での着脱、ハーネスとの干渉、腕を伸ばしたときの突っ張り感など、わずかな違和感が集中力を削いでしまうことがあります。
2026年9月3日(木)に発売されたfinetrack(ファイントラック)の新作「アセントビヨンフーディ」は、すべてのアクティビティに対応する汎用性ではなく、テクニカルな山行でいかに動作を妨げないかを徹底的に追求して開発されたウィンドシェルです。
約115gの超軽量!耐水・ストレッチ・通気性を高次元で融合

本アイテムは、15デニールの極薄ストレッチナイロンリップストップ生地を採用し、Men’s Mサイズで約115gという超軽量設計を実現しています。多孔薄膜コーティング加工技術により、軽さの中に必要な機能を凝縮しています。
耐水性と通気性の両立

耐水圧700mm(※完全防水ではありません)のプロテクション性能を備え、霧雨や岩場の雫から身体を守ります。また、生地自体にわずかな通気性を持たせることで、行動時の不快なムレ感を軽減します。
ダイナミックな動きを支える伸縮性

ヨコストレッチ132%の伸縮性と腕上げがしやすいパターン設計により、テクニカルなムーブでも突っ張り感を抑え、クライミングに集中できます。
壁の上でも安心!スペック表には現れないクライマー目線の細かな配慮
「アセントビヨンフーディ」には、数字やスペックだけでは語りきれない、現場を知り尽くした創り手ならではの工夫が細部まで盛り込まれています。
落下を防ぐポケッタブル構造とヘルメット対応フード


足場が限られた壁の上では、ウエアの着脱時に強風や不注意でウエアを落としてしまうリスクが伴います。本アイテムは、カラビナから外すことなくハーネスにラッキングしたまま展開・着脱・収納ができるポケッタブル構造を採用。紛失や落下の不安を解消します。

また、フードはヘルメットの上からそのまま被れるコードストッパー付き。首を振ったときの突っ張り感を減らし、視界をクリアに保ちます。
動きを止めずに換気&ハーネス干渉を抑える工夫

フロントファスナーを開けた際、ウエアのバタつきを抑えながらスムーズに換気できるドットボタン付きタブを配置。着脱の回数を減らし、ロングルートでの迅速な行動をサポートします。


さらに、裾まわりはハーネス着用時に邪魔になりにくいシャーリング仕様。腕を大きく伸ばしても生地が引っ張られにくく、裾のめくれ上がりを抑えます。

バックパックのベルトと干渉しにくい位置にファスナー付き胸ポケットも備えており、細かなストレスを削ぎ落としています。
岩場やバリエーションルートで自分の動きに集中したいとき、頼もしいパートナーとなってくれる一着です。
過酷なルートで真価を発揮する「アセントビヨンフーディ」

finetrackの公式サイトでは、「アセントビヨンフーディ」の開発STORYが紹介されています。現場の声を徹底的にかたちにしたモノづくりのこだわりを知ると、山に連れて行くのがさらに楽しみになりそうです。
Men’s

- 価格:22,000円(税込)
- 重量:115g(Mサイズ)
- カラー:チタングレー、ブラック
- サイズ:S、M、L、XL
finetrack アセントビヨンフーディ(メンズ)
Women’s

- 価格:22,000円(税込)
- 重量:100g(Mサイズ)
- カラー:ブラック、チタングレー
- サイズ:S、M、L
finetrack アセントビヨンフーディ(ウィメンズ)
