山でも自分らしい服を着たい人へ。新ブランド「el alto HIKE」登場
「山歩きの服は機能重視で選ぶけれど、もう少しデザインや着心地にもこだわりたい……」そう感じたことはありませんか?

2026年9月1日、カシミヤニットブランド「el alto」から派生した新しいアウトドアメリノウールブランド「el alto HIKE(エルアルト ハイク)」がスタートします。
手掛けるのは、25年以上ニットに携わってきた株式会社B-PLAN。「山だからこの服を着る」のではなく、「この服を着て山へ行きたい」と思えるような、高い機能性と上質なデザインを兼ね備えたウェアを提案してくれます。
「山75%、街25%」に込められた、こだわりと使いやすさ
ブランドの基盤となるコンセプトは「山75%、街25%」です。これは街着をそのまま山で使うという意味ではなく、あくまで山での機能を起点として作られているのがポイント。
山でしっかり使える実用性を前提にしながら、残りの25%にニットブランドならではの素材感やカラー、洗練されたデザインが落とし込まれています。
登山口へ向かう電車の中、稜線を歩く時間、山小屋でのひととき、そして下山後に立ち寄る街のカフェまで。一日を通して服を着替えることなく自然体に過ごせるのは、登山者にとって大きな魅力です。
年間40日山に入るニットクリエイターだから作れた、天然素材の心地よさ
株式会社B-PLANの安倍啓輔代表は、繊維業界で実績を重ねてきたニットクリエイターであると同時に、年間40日間は山を歩く生粋の登山愛好家でもあります。
寒暖差が激しく汗をかく山の中で着け心地を検証する中で再確認したのが、メリノウールやカシミヤといった天然素材の素晴らしさでした。優れた温度・湿度調整機能や高い抗菌防臭力、そして肌に触れたときの心地よさを最大限に発揮できるよう、独自の編地配置が工夫されています。
「ニットの知識・技術」×「山での実体験」。この2つが合わさることで、機能一辺倒ではない、山の景色に映えるカラーと上質な着心地が実現しました。
注目のデビューアイテム!「山で着るニットT」からラインナップ

9月1日のデビューを飾る注目のアイテムが、18ゲージのメリノウール100%で作られた「山で着るニットT」です。
天然の調温・調湿性を持つメリノウールを軽やかに編み上げ、日本有数のニット産地である新潟県五泉市の工場で完全無縫製に仕上げられています。さらに、バックパックの荷物が当たる肩などにはポリエステルを組み合わせることで、ニットの上質な着心地と山での実用性を徹底的に両立させています。
9月1日発売のラインナップ
- 18ゲージ メリノウール100% 半袖ニットTシャツ
15,400円(税込)/メンズ・レディス各3サイズ・5色 - 18ゲージ メリノウール100% 長袖ニットTシャツ
18,700円(税込)/メンズ・レディス各3サイズ・5色 - カシミヤ100% ネックウォーマー
10,450円(税込)/フリーサイズ・4色
さらに10月上旬に向けて、キャップやグローブ、インナー、ミッドレイヤーなど約5型が順次追加される予定です。
公式ECサイトやセレクトショップを中心に展開される「el alto HIKE」。自分らしいスタイルで山を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。
