COCOHELI 山岳遭難対策制度(ココヘリ) 550万円までの捜索救助を実施 入会金1,100円OFFで申込む
登山におすすめの「大判ボディタオル」

山でベタついて眠れない……。「身体を拭く」だけで翌日の登山が変わる?大判ボディタオルのススメ

ウェットシートではなく、ボディタオル。その違いは、大きさと厚さ。ハンカチサイズのウェットシートは手や顔を拭くのには適しているけれど、全身を拭くにはちょっと物足りない。その点、タオルサイズでウェット感も高いボディタオルなら、全身拭いてもまだウェット感が持続。布地も破れることがありません!

というわけで、水が貴重、下山後の温泉まで遠い山で役立ちそうだと使ってみたら、さらに使える機能があることがわかりました!!

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像:ポンチョ

下山後、汗のベタツキどうしてる?

テント泊イメージ
撮影:ポンチョ

超汗っかきな滝汗族でなくても、山行後の汗のベタつきやニオイが心配になること、ありますよね?

日帰り登山はもちろん、山小屋やテント泊ならなおさら、さっぱりしたいと思いますよね?

下山口や山小屋に温泉があれば最高!ですが、そんな極楽な山は数えるほど。水が豊富な山小屋なら、タオルや手ぬぐいで顔やカラダを拭いてスッキリできますが……多くの小屋では、水が貴重です。

日帰り登山なら、まだ、水のあるところまで我慢できます。泊まりとなると、ウェットティッシュで拭うことになりますが、小さく薄いウェットティッシュで顔に加えて全身を拭くとなると、何枚も必要になり、ゴミが多くなります。それに、それだけのウェットティッシュを持っていくとなると、装備の重量もかさみます。

ボディシートもありますが……

ボディシートでさっぱり
撮影:ポンチョ

最近では有名化粧品メーカー等から全身用のボディシートが発売されています。が、サイズは25×20cm。ウェットティッシュよりは大きく、厚手ではありますが、それ1枚で全身を拭く、背中まで拭くのは、ちょっと無理……そもそも25×20cmで全身用を謳うのは、少し無理があるようにも思います。

いや、でも、しかし、SNSでなんでも共有できる時代。きっと、どこかの滝汗族仲間が、下山後に全身さっぱりするための、手ぬぐいサイズのボディタオルを開発してくれているに違いない!!と探してみたら……。

ありました!上の画像の通り、滝汗ベタつきオヂさんの私も、スッキリ、さっぱりです。

アウトドア用と介護用。山で使いたい2つのボディタオル

ボディシート
撮影:ポンチョ

下山後にさっぱりできる、おすすめのボディタオルは2つ!

ひとつは、福井県のアウトドア・ライフスタイルストア「SUNDAY MOUNTAIN」が企画・開発した、「THE FUNDAY PROJECT」というオリジナルブランドのアウトドア・ボディタオル。

サイズは30×50cmと大判。スギとクロモジの香りがあって、どちらも森の香りの入浴剤のよう。福井県産の和製油を使っています。

もうひとつは、日本屈指の「紙のまち」、愛媛県四国中央市に本社を置く老舗の製紙・衛生用品メーカーが手掛けた「クリーンウエット からだきれい L」。

サイズは30×60cmで背中までしっかり拭ける大きさ。介護にも使用される品質で、アルコールフリー。保湿成分配合で、さっぱりするけれど、カサカサにはなりません。

どちらも個性派!それぞれの魅力に注目

香りにも癒される「アウトドア・ボディタオル」

THE FUNDAY PROJECT アウトドア用ボディシート
撮影:ポンチョ

THE FUNDAY PROJECT/アウトドア・ボディタオルは、12.5×23cmの個包装。

1枚ずつパッケージされているので、複数枚がパッケージされたウェットティッシュのように、封を開けてから時間を置いて使用した際に、ドライになっていた……ということがありません。パッケージサイズが薄いので、雨蓋等に収納しやすいです。

ちなみに重量は実測50gでした。山に持っていくのに十分な軽さです。

THE FUNDAY PROJECT アウトドア用ボディシート
撮影:ポンチョ

ボディタオル本体は、一般的なウェットティッシュよりも大きさは5倍、厚さは1.5倍あり、1枚で全身をさっぱりと拭けます。

用意された2種類の香り、クロモジとスギは、どちらもどちらも気分をリフレッシュしたいときや、清潔に保ちたいアウトドアシーンにぴったり。使ってみると、クロモジは華やかでほんのり甘い香り。スギはクリーンで森林浴をしているような清涼感があります。

価格はどちらも1枚の定価は209円。10枚セットのセール価格1474円なら、1枚147円です。

おしぼり的な「からだきれい」

トーヨ からだきれい
撮影:ポンチョ

一方のトーヨ/クリーンウエット からだきれい Lは、4.5×15cmの超コンパクトなパッケージサイズ。使い捨ておしぼりと同等なので、雨蓋はもちろん、サコッシュに収納しても、違和感がありません。

重量は実測32gで、アウトドア・ボディタオルよりも18g軽いので、2~3泊のテント泊で極力装備を軽くしたいなら、こちらを選ぶことになりそうです。

トーヨ からだきれい
撮影:ポンチョ

取り出したボディシート本体も、おしぼり状です。そして、手に持った感じは、かなりウェット。全身を拭いても、すぐにカピカピにならなそうな水分が含まれていて、しっかり拭ける安心感が高いです。

また無香料なので、天然由来であっても香りが苦手……という人にはよいでしょう。

トーヨ からだきれい
撮影:ポンチョ

からだきれいは30本入りでの販売。Amazonでは1パック1680円なので、1本あたり56円!たったの56円で、水なし、温泉なしでも、スッキリできるんです!!

1 / 2ページ