アイキャッチ画像:ポンチョ
下山後、汗のベタツキどうしてる?

超汗っかきな滝汗族でなくても、山行後の汗のベタつきやニオイが心配になること、ありますよね?
日帰り登山はもちろん、山小屋やテント泊ならなおさら、さっぱりしたいと思いますよね?
下山口や山小屋に温泉があれば最高!ですが、そんな極楽な山は数えるほど。水が豊富な山小屋なら、タオルや手ぬぐいで顔やカラダを拭いてスッキリできますが……多くの小屋では、水が貴重です。
日帰り登山なら、まだ、水のあるところまで我慢できます。泊まりとなると、ウェットティッシュで拭うことになりますが、小さく薄いウェットティッシュで顔に加えて全身を拭くとなると、何枚も必要になり、ゴミが多くなります。それに、それだけのウェットティッシュを持っていくとなると、装備の重量もかさみます。
ボディシートもありますが……

最近では有名化粧品メーカー等から全身用のボディシートが発売されています。が、サイズは25×20cm。ウェットティッシュよりは大きく、厚手ではありますが、それ1枚で全身を拭く、背中まで拭くのは、ちょっと無理……そもそも25×20cmで全身用を謳うのは、少し無理があるようにも思います。
いや、でも、しかし、SNSでなんでも共有できる時代。きっと、どこかの滝汗族仲間が、下山後に全身さっぱりするための、手ぬぐいサイズのボディタオルを開発してくれているに違いない!!と探してみたら……。
ありました!上の画像の通り、滝汗ベタつきオヂさんの私も、スッキリ、さっぱりです。
アウトドア用と介護用。山で使いたい2つのボディタオル

下山後にさっぱりできる、おすすめのボディタオルは2つ!
ひとつは、福井県のアウトドア・ライフスタイルストア「SUNDAY MOUNTAIN」が企画・開発した、「THE FUNDAY PROJECT」というオリジナルブランドのアウトドア・ボディタオル。
サイズは30×50cmと大判。スギとクロモジの香りがあって、どちらも森の香りの入浴剤のよう。福井県産の和製油を使っています。
もうひとつは、日本屈指の「紙のまち」、愛媛県四国中央市に本社を置く老舗の製紙・衛生用品メーカーが手掛けた「クリーンウエット からだきれい L」。
サイズは30×60cmで背中までしっかり拭ける大きさ。介護にも使用される品質で、アルコールフリー。保湿成分配合で、さっぱりするけれど、カサカサにはなりません。
どちらも個性派!それぞれの魅力に注目
香りにも癒される「アウトドア・ボディタオル」

THE FUNDAY PROJECT/アウトドア・ボディタオルは、12.5×23cmの個包装。
1枚ずつパッケージされているので、複数枚がパッケージされたウェットティッシュのように、封を開けてから時間を置いて使用した際に、ドライになっていた……ということがありません。パッケージサイズが薄いので、雨蓋等に収納しやすいです。
ちなみに重量は実測50gでした。山に持っていくのに十分な軽さです。

ボディタオル本体は、一般的なウェットティッシュよりも大きさは5倍、厚さは1.5倍あり、1枚で全身をさっぱりと拭けます。
用意された2種類の香り、クロモジとスギは、どちらもどちらも気分をリフレッシュしたいときや、清潔に保ちたいアウトドアシーンにぴったり。使ってみると、クロモジは華やかでほんのり甘い香り。スギはクリーンで森林浴をしているような清涼感があります。
価格はどちらも1枚の定価は209円。10枚セットのセール価格1474円なら、1枚147円です。
おしぼり的な「からだきれい」

一方のトーヨ/クリーンウエット からだきれい Lは、4.5×15cmの超コンパクトなパッケージサイズ。使い捨ておしぼりと同等なので、雨蓋はもちろん、サコッシュに収納しても、違和感がありません。
重量は実測32gで、アウトドア・ボディタオルよりも18g軽いので、2~3泊のテント泊で極力装備を軽くしたいなら、こちらを選ぶことになりそうです。

取り出したボディシート本体も、おしぼり状です。そして、手に持った感じは、かなりウェット。全身を拭いても、すぐにカピカピにならなそうな水分が含まれていて、しっかり拭ける安心感が高いです。
また無香料なので、天然由来であっても香りが苦手……という人にはよいでしょう。

からだきれいは30本入りでの販売。Amazonでは1パック1680円なので、1本あたり56円!たったの56円で、水なし、温泉なしでも、スッキリできるんです!!
