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EXPEDから長期縦走モデル『Ridgeline』が登場!22kg対応の最新背面システム&U字アクセスを搭載

XPED(エクスペド)から、長期縦走やテント泊に最適な新型バックパック『Ridgeline(リッジライン)』が新発売!

22kgの荷重に耐える優れた背負い心地と、パッキングのストレスを減らすスマートなアクセス機能を備えた注目モデルの特長をご紹介します

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目次

22kg対応!EXPEDの新型縦走ザック『Ridgeline』登場

数日間に及ぶ縦走登山やロングトレイルなど、荷物が20kg近くになる重装備の山行において、バックパックの「背負い心地」は最も重要な要素のひとつ。

スイスのアウトドアブランドEXPED(エクスペド)から、長期間の山行をより快適にするための新型大型バックパック『Ridgeline(リッジライン)』が発売されました。

荷重22kgまで対応する新設計のバックシステムや、パッキングのストレスを軽減する収納設計を搭載した、注目の長期縦走モデルの詳細をお届けします。

22kgの重荷を支える新設計「Air Flowバックシステム」

『Ridgeline』の最大の強みは、重装備でのタフなハイクを支えるために新設計された「Air Flow(エアーフロー)バックシステム」です。

  • 体格に合わせた微調整が可能
    背面長とヒップベルトを体格に合わせて細かく調整でき、ハイカー一人ひとりに最適なフィット感を提供します。
  • 効率よく腰へ荷重を分散
    調整された背面構造が、重い荷物の荷重を効率よく腰へと分散。重装備であっても肩への負担を和らげ、安定した歩行をサポートします。

荷物の出し入れをスムーズにする「U字型フロントアクセス」

大型ザックのパッキングにおいて、パッキングのしやすさと荷物の取り出しやすさは快適性を左右する重要なポイントです。

  • 底の荷物にも素早くアクセス
    メインコンパートメントは、フロントが大きく開く「U字型フロントアクセス」を採用。パックの奥底に収納した荷物でも、他の荷物をかき分けることなくスピーディに取り出すことができます。
  • 充実した外部ポケット群
    大型のフロントストレッチポケットや両サイドのポケット、行動食などを入れておけるヒップベルトポケットなど、行動中によく使うギアを整理して配置できる設計になっています。

登山スタイルで選べる2つのサイズ

ラインナップは、登山日数や装備のボリュームに合わせて選べる55Lと65Lの2サイズ展開。

EXPED Ridgeline 55

サイズ 78 x 32 x 30 cm
最小重量 1695g
容量 55L

EXPED Ridgeline 65

サイズ 82 x 34 x 32 cm
最小重量 1790g
容量 65L

この夏の長期縦走に!『Ridgeline』を連れて憧れの稜線へ出かけよう

スイスブランドならではの洗練されたミニマルなデザインと、長期縦走に必要な高い機能性を両立させた『Ridgeline』。

本製品は、全国のEXPED正規取扱店および公式オンラインストアにて販売が開始されています。これからテント泊やロングトレイルへの挑戦を計画している方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください!

EXPED Ridgeline 55

サイズ 78 x 32 x 30 cm
最小重量 1695g
容量 55L

EXPED Ridgeline 65

サイズ 82 x 34 x 32 cm
最小重量 1790g
容量 65L