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DRESS 空冷バックパネル

リュックの背中だけサウナ状態…。後付けできる「空冷バックパネル」が登場

夏のリュックで気になる背中のムレや汗ジミ。DRESS(ドレス)から、リュックと背中の間に風の通り道をつくる後付けタイプの「空冷バックパネル」が登場しました。普段使っているバッグをそのまま活かせる暑さ対策アイテムとして注目です。

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目次

夏のリュック、背中だけサウナ状態になっていませんか?

通勤や通学、ハイキングなどで便利なリュックやバックパック。しかし夏場になると、背中だけ熱がこもって不快に感じることがあります。

汗でシャツが張り付いたり、バッグを下ろした後もしばらく蒸れが残ったり……。こうした現象は、リュックと背中が密着して空気が通りにくくなることが原因のひとつです。

DRESSの新製品「DRESS 空冷バックパネル」

そんな「背中のムレ問題」に着目して登場したのが、DRESSの新製品「DRESS 空冷バックパネル」です。

リュックと背中の間に“風の通り道”をつくる後付けパネル

DRESS 空冷バックパネルは、一般的なショルダーストラップ付きリュックやバックパックに装着できる後付けタイプのアイテムです。

リュックと背中の間に“風の通り道”をつくる後付けパネル

特徴は、リュックと背中の間に空間をつくること。密着を軽減し、風が通りやすい状態をサポートします。

「通気性のためだけにバッグを買い替えたくない」「お気に入りのリュックをそのまま使いたい」という人にとっても取り入れやすい製品です。

高さ15mmの3Dラティス構造を採用

高さ15mmの3Dラティス構造を採用

本体には約15mm厚の3Dラティス構造を採用。この立体構造によってリュックと背中の間に空間を確保し、熱や湿気を逃がしやすくする仕組みです。

また、柔軟性にも配慮されており、身体の動きに合わせてしなやかにフィット。歩行時やアクティブなシーンでも違和感を抑えながら使用できます。

約235gの軽量設計。毎日の移動にも取り入れやすい

約235gの軽量設計。毎日の移動にも取り入れやすい

便利なアイテムでも重さが気になると継続して使いにくいもの。DRESS 空冷バックパネルは約235gの軽量設計で、普段使いのリュックに追加しても負担になりにくい仕様です。

サイズは約220mm×410mm×15mm。推奨されるバックパックサイズは20〜40Lです。ビジネスリュックから学生用リュック、アウトドア向けバックパックまで幅広く対応します。

通勤からハイキングまで幅広いシーンで活躍

通勤からハイキングまで幅広いシーンで活躍

活用シーンはさまざま。通勤・通学では、駅までの移動や電車利用時の汗ジミ対策として活躍。自転車移動では、風を受けながら走っていても蒸れやすい背中まわりの快適性向上が期待できます。

さらに、釣りやキャンプ、ハイキングなどのアウトドアシーンにも対応。背中のムレや熱こもりが気になる季節に、普段使っているバッグを活かしながら暑さ対策を取り入れられるのが大きな特徴です。

丸洗いできるので汗をかく季節も使いやすい

DRESS 空冷バックパネルは丸洗いに対応。水または中性洗剤でやさしく手洗いできます。汗や汚れが気になった際も手入れしやすく、清潔な状態で使い続けやすい仕様です。

なお、洗濯機や乾燥機、漂白剤の使用は推奨されていません。

  • 重量:約235g
  • サイズ:約220mm×410mm×15mm
  • 推奨バッグサイズ:約20〜40L
  • 対応:一般的なショルダーストラップ付きリュック・バックパック
  • 特徴:後付け式、3Dラティス構造、丸洗い可能