富士山のこと、どこまで知ってる?

「日本一有名な山」と言われる富士山ですが、実は知らないことも多い存在です。
噴火回数は約180回、山頂の所在地も「静岡か山梨か」で曖昧なまま。身近に感じているからこそ、意外と深く知らない——そんな富士山の“素顔”に気づかされる一冊が登場しました。
ガイドブックではわからない“富士山の本質”
2026年4月10日に発売された『眠れなくなるほど面白い 図解 富士山の話』は、一般的な登山ガイドとは一線を画す内容です。
ルートや装備ではなく、地学・歴史・宗教・芸術といった多角的な視点から富士山を解説。山としての成り立ちや文化的背景まで踏み込んでいるのが特徴です。
なぜ富士山は“特別な存在”なのか
富士山を見ると、なぜか気分が上がる——そんな感覚を持つ人も多いはず。本書ではその理由にも迫ります。
単なる標高や景観だけでなく、信仰や歴史、人々の暮らしとの関わりが重なり合い、今の“特別感”が形づくられてきたことがわかります。知れば知るほど、見え方が変わっていきます。
日本一の山は、数字だけ見ててもすごい!

思わず誰かに話したくなる「富士山トリビア」

- 【科学】 富士山はかつて「ツインピークス(双子山)」だった!? 山体崩壊の激動史。
- 【数字】 体積は琵琶湖50杯分! ビルなら899階建て! 圧倒的スケールを可視化。
- 【歴史】 かぐや姫は月ではなく富士山に帰った? 『竹取物語』に隠された不死の山伝説。
- 【地理】 7年に1度だけ現れる幻の湖「赤池」の正体。
- 【文化】 山頂には郵便局も診療所もある! 標高3,776mで働く人々のリアル。
- 【グルメ】 周辺ソウルフード(うどん、焼きそば、ほうとう)が「麺類ばかり」の意外な理由。

登山がもっと面白くなる“知識の一冊”
これから富士山に登る人はもちろん、すでに経験がある人にも、この一冊は新しい気づきを与えてくれます。地形や成り立ちを知ることで、登山中に見える景色や足元の意味が変わってくるからです。「登る前」と「登った後」で印象が変わる知識本といえるでしょう。
監修は、自然科学から文化まで幅広く研究を行う富士学会。信頼性の高い情報をベースに、図解でわかりやすく整理されているため、専門知識がなくても無理なく読み進められます。登山の準備としてはもちろん、日常の知的好奇心を満たす一冊としてもおすすめです。
日本文芸社 眠れなくなるほど面白い 図解 富士山の話
| 監修 | 富士学会 |
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「眠れなくなるほど面白い 図解」シリーズをチェック!
シリーズ累計400万部を突破した「眠れなくなるほど面白い 図解」シリーズ。身近だけど意外と知らないテーマを“図解でわかりやすく解説してくれるので、知識に自信がなくても読みやすいのが特徴。「へぇ」と思える雑学や意外な事実が多く、タイトル通り“つい読みふけってしまうはず。
日本文芸社 眠れなくなるほど面白い 図解 クマの話
| 監修 | 山﨑晃司 |
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日本文芸社 眠れなくなるほど面白い 図解 地学の話
| 著者 | 高橋正樹/ 栗田敬/ 鵜川元雄/ 加藤央之/ 磯崎行雄 |
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日本文芸社 眠れなくなるほど面白い 図解 天気の話
| 著者 | 荒木健太郎 / 太田絢子 / 佐々木恭子 |
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日本文芸社 眠れなくなるほど面白い 図解 足と脚の話
| 著者 | 中島武志 |
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日本文芸社 眠れなくなるほど面白い 図解 筋肉の話
| 著者 | 坂詰真二 |
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日本文芸社 眠れなくなるほど面白い 図解 疲労回復の話
| 著者 | 梶本修身 |
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