ハイカーのストレスフリーを追求。軽量ロールトップ型バックパック「LUNDY LT」シリーズ
登山中、「あ、あれ出したい」と思った瞬間にザックを下ろす——
この小さな動作、意外と体力を奪います。
ZEROGRAMの新作「LUNDY LT」シリーズは、そんな“行動中のストレス”に向き合った軽量ロールトップ型バックパックです。
外部ポケットを大きく設け、アクセス性を徹底的に高めた設計が特長。30Lと50L、さらに拡張できるファニーパックも展開しています。
深くて大きい外部ポケットが頼れる

30Lは5カ所、50Lは3カ所の外部ポケットを配置。どれも容量が大きく、ストレッチ素材で荷物量に柔軟に対応します。
とくにサイドポケットはかなり深め。30Lならフォールディングチェア、50Lなら1人用テントやスリーピングパッドがそのまま入るサイズ感です。しかも背負ったままボトルを取り出せる設計。細かいですが、行動中はこの差が大きく効いてきます。
ロールトップを開けないアクセス性

50Lはトリプルジッパー仕様。ロールトップを開閉せずに荷室へアクセスできます。このひと手間のなさが◎。また、レインウェアや防寒着を素早く出せる安心感は、天候が変わりやすい日本の山では強い武器に。
軽いだけじゃない。ちゃんと背負えて、カスタマイズ性も◎
最小重量は、30Lが523g、50Lは830gと軽量。それでいて荷重を分散する構造を採用し、前へ進みやすい設計になっています。
ワンサイズながらアジア人の体型にフォーカス。50Lはウエストベルトでフィット感の調整も可能です。

さらに、パッドやベルトの取り外し、バンジーコードの位置変更など、細かなカスタマイズにも対応。「自分仕様」に仕上げられるのはうれしいポイントです。
拡張できるファニーパックも展開
シリーズには軽量なファニーパックも用意されています。単体でウエストポーチや斜めがけとして使えるほか、バックパックに装着も可能。止水ダブルジッパー採用で、防水性にも配慮されています。
行動食やスマホ、地図など、すぐ使うものの収納に重宝しそうです。
2月21日より先行予約開始

2026年3月7日の発売に先駆けて、ZEROGRAM公式サイトにて2月21日(土)より先行予約がスタート。
ZEROGRAMショールーム(東京)と正規取扱店「OXTOS長堀橋店(大阪)」では、実際に試着することができ、その場でご予約も可能。また、予約の場合は、発売より先行して製品が届くほか、ZEROGRAMオリジナルの両カラビナセットがもらえる特典付きです。
LUNDY LT50

- 価格:44,000円(税込)
- 容量:50-56L
- 材質:N210D Recycle Nylon X-grid WH RS(環境配慮型リサイクル素材)
- 重量:min 830g(本体+ウエストベルト)、max 1101g(内 フレーム271g)
- トルソー:47cm(調整可)、ウエスト27-55inch
- 耐荷重:最大15kg未満
- ポケット:5(外側3+荷室2)
- 拡張:トップ三角ウエイビング、トレッキングポールループ2、ボトムと両サイドのコンプレッションストラップ、デイジーチェーンなど
- 構成:本体、Tフレーム、ウエストベルト
- その他:トリプル止水ジッパー、ホイッスル付きチェストベルト、左右ハイドレーション、夜間視認性など
LUNDY LT30

- 価格:29,700円(税込)
- 容量:30-35L
- 材質:N210D Recycle Nylon X-grid WH RS(環境配慮型リサイクル素材)
- 重量:min523g、max 694g(内 パッド88g・ウエストベルト84g)
- トルソー:46cm、ウエスト27-55inch
- 耐荷重:推奨10kg未満(腰荷重で12kg)
- ポケット:7(外側5+荷室2)
- 拡張:トップ三角ウエイビング、トレッキングポールループ2、両サイドのコンプレッションストラップ、デイジーチェーンなど
- 構成:本体、背面パッド、ウエストベルト
- その他:
ハーネス型ショルダーベルト、止水ジッパー、チェストベルト(レール式+ホイッスル付)、左右のハイドレーション、夜間視認性など
LUNDY LT FANNYPACK

- 価格:7,150円(税込)
- 容量:2.5L
- 材質:N210D Recycle Nylon X-grid WH RS(環境配慮型リサイクル素材)
- 重量:136g
- ポケット:2(外側1、荷室1)
- 構成:本体、ウエストベルト
- その他:ダブル止水ジッパー、両サイドにハンドルループ
