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水場がない山ごはんの後片付けがラクに?無印良品の「食器用汚れふきシート」を登山で試してわかったこと(2ページ目)

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樹脂製のカップやスプーンも拭いてみた!

ここまでは本来使用できないアルミや金属製品を拭いてきましたが、ここからは使用可能な樹脂製品などにも使ってみます。

まずは折りたたみ式のカップ。

カップのスープ
撮影:著者

スープを飲んだ後はけっこう汚れていましたが……。

スープを飲んだカップ
撮影:著者

1枚ですっかりきれいに!汚れがシートに移りやすく、すぐに拭きとれました。

汚れを拭き取ったカップ
撮影:著者

続いては、ミートソースがついた折りたたみ式のスプーン。

汚れたスプーン
撮影:著者

こちらもシート1枚ですっかり汚れが落ちました。

汚れを拭いたスプーン
撮影:著者

保存容器にデザートを入れて持ってきた人もいたので、こちらも拭いてみました。

汚れたタッパー
撮影:著者

同じくきれいになりましたが、素材の違いなのか、鍋や皿に比べるとタッパーは少し拭き取りにくい印象です。また、容器が大きかったこともあり、鍋と同じく計3枚のシートを使い切りました。

きれいなタッパー
撮影:著者

どのアイテムも目立つ汚れが残らない程度まで拭き取れ、漏れやニオイ移りの心配もないくらいにきれいになりました。

ただし、シートで拭いただけでは洗浄が完了するわけではありません。帰宅後は水で洗い流し、必要に応じて洗剤でも洗うとよさそうです。

15枚入りでもかさばらない。収納もしやすいサイズ感もいい!

無印の食器用シートとクッカー
撮影:著者

汚れふきシートは15枚入りで、シート1枚のサイズは約200×200mm。パッケージは110×180×35mmと、登山用の鍋やメスティンなどと変わらない大きさのため、クッカーに重ねたり中に入れたりすれば邪魔にならずに持っていけます。

重量も約130gと軽量。使い終わったシートもかさばらないため、ビニール袋などにコンパクトにまとめて持ち帰ることができました。

片付けがちょっとラクになる。昼食後はシートで汚れを拭いて下山!

食器用写真イメージ画像
撮影:著者

汚れふきシートというだけあって、頑固な油などの汚れもすっきりきれいに拭き取れると感じました。ただ、個人的にはアルミ製品への使用が推奨されていないのが残念……。

日々のお弁当箱の片付けやキャンプでは役に立ちそうなので、今後もいろいろなシーンで使ってみようと思います。

  • 使用可:樹脂、ガラス、陶器、磁器
  • 使用不可:アルミ、金属、漆塗り、ニス塗り、天然素材など

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