B.V.D.の人気ベースレイヤーを継承。新ブランド「GOOD FAR」がスタート

株式会社フジボウアパレルは、新たなアウトドアベースレイヤーブランド「GOOD FAR(グッドファー)」を立ち上げました。2026年6月26日~28日に開催された「TOKYO OUTDOOR SHOW 2026」でブランドをローンチし、第1弾製品の販売を開始しました。

同ブランドは、これまでB.V.D.で展開されていたベースレイヤー「GRID-TEC+」を継承。長年インナーウェアを手掛けてきたノウハウを活かし、ハイキングやキャンプ、ランニング、自転車など幅広いアウトドアシーンに向けた製品を展開していきます。
タグラインには「a little farther, a lot better」を掲げ、「もう少し遠くへ行けば、もっと良い体験が待っている」という想いが込められています。
「機能と価格のバランス」にこだわったベースレイヤーを提案

GOOD FARが掲げるテーマのひとつが、アウトドアベースレイヤーの「価格妥当性」です。
高機能なベースレイヤーは価格が高くなりがちですが、GOOD FARでは必要な機能にフォーカス。70年以上にわたり培ってきたインナーウェアづくりの技術を活かし、機能と価格のバランスを重視した製品を提案するとしています。
第1弾は速乾性と着心地を両立した「Field Play Tec T-shirt」


ブランド第1弾として発売されるのが「Field Play Tec T-shirt」です。
ポリエステル100%ながら、ラッシュガードのような高い速乾性とコットンライクな肌触りを両立。汗をかいてもべたつきにくく、川遊びの後も乾きやすい仕様となっています。肌離れの良い着心地で、アウトドアや自転車などアクティブなシーンを想定した一着です。

価格は7,480~8,800円(税込)。また、イラストレーター・アートディレクターとして活動し、トレイルランナーとしても知られるジェリー鵜飼氏による描き下ろしイラストを採用した別注モデルも展開されます。
発汗量の多いアクティビティ向け「GRID-DRY」は7月発売予定

続いて2026年7月に発売予定なのが「GRID-DRY」です。
本製品は、汗抜け性能に特化したベースレイヤーで、登山やランニングなど発汗量の多いアクティビティを想定して開発されました。行動中にかいた汗を効率よく逃がし、休憩時などに起こりやすい汗冷え対策を目的としています。


ラインナップはスリーブレスとロングスリーブの2種類。ロングスリーブにはサムホールとウォッチホールを備え、日焼け対策や秋冬シーズンでの使用も想定されています。



価格は3,960~5,280円(税込)。ジェリー鵜飼氏による別注カラー「ライトパープル」に加え、アウトドア情報を発信する山歩きJPによる別注カラー「セージグリーン」もラインナップします。
アップデートした「GRID-TEC+」は10月発売予定

2026年10月には、B.V.D.から継承した「GRID-TEC+」がアップデートされて発売予定です。
ユーザーの声を反映し、ウォッチホールの追加やフード開口部の改良を実施。さらに、抗菌防臭機能と再生ポリエステルを新たに採用しています。
価格は3,740~5,830円(税込)。今後は有識者や専門ブランドとの別注モデルも展開していく予定とのこと。
Instagramキャンペーンも開催
ブランドローンチを記念し、公式Instagramではプレゼントキャンペーンを開催中。
2026年6月26日から10月15日までの期間中、公式アカウントをフォローし、対象投稿に「いいね」をすると、抽選で100名に「GRID-TEC+」がプレゼントされます。
