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ナンガの新作「Fibermax TUL」シリーズ

“軽くて強い”の終着点かも。ナンガ新作「Fibermax TUL」、日常もフィールドもカバー

ハイキング用と日常用、バックパックの使い分けはもう不要?ナンガの新作「Fibermax TUL」シリーズは、軽さとタフさを両立し、街でもフィールドでも自然に使える仕上がり。これひとつで完結する新しい選択肢です。

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目次

山でも街でも「これでいい」と思えるバッグ、登場

山と街で兼用

ハイキング用と普段用、つい分けてしまいがちなバッグ選び。ですが今回登場したナンガの新作「Fibermax TUL」シリーズは、その境界を自然に繋いでくれる存在です。

軽さ・強さ・デザインのバランスが絶妙で、山でも街でも違和感なく使える“ちょうどよさ”が魅力。装備をシンプルにしたい人にこそ、注目してほしいシリーズです。

山と街での使用シーン

ヨットの帆から生まれた「軽くて強い」新素材

高機能ナイロン素材「Fibermax」

今回のシリーズの核となるのが、高機能ナイロン素材「Fibermax」です。

過酷な環境を想定したタフな素材

「Fibermax」は、ヨットのスピネーカー(帆)に使われる素材。風を受けて膨らみ続ける過酷な状況でも耐えられるよう設計されています。

そのため、引き裂き強度・耐摩耗性が非常に高く、ハードな使用にも対応。岩場やラフな扱いにも安心感があります。

軽さと型崩れしにくさを両立

高密度に織られた生地は、荷物を入れても形を保ちやすいのが特徴。さらに軽量性にも優れており、“軽いのに頼れる”という理想的な使い心地を実現しています。

長時間の行動でもストレスを感じにくいのは大きなメリットです。

用途で選べる3モデル展開

Fibermax TULシリーズは、使い方に応じて選べる3タイプをラインナップ。それぞれの特徴を見ていきましょう。

日帰りから街使いまでカバー「BACKPACK」

Fibermax TUL
BACKPACK

30Lの容量を備えたロールトップ仕様のバックパック。UL系の軽さをベースにしながら、しっかりとした耐久性を確保しています。

ハイキングはもちろん、通勤や日常使いにも違和感なくなじむデザインで、これひとつでシーンを横断できるのが魅力です。

Fibermax TUL バックパック
  • 価格:24,200円(税込)
  • カラー:イエロー、グレー、ブラック
  • 容量:約25~30L
  • 重量;約630g(本体重量・背面パッド除く)
  • サイズ:W26×H41(61)×D12cm
  • 生地:Fibermax64(ナイロン)、RBC840(リサイクルポリエステル)

サブバッグにも便利な「KNAP SACK」

サブバッグにも便利な「KNAP SACK」

無駄を削ぎ落としたシンプルなナップサック。パッカブル仕様で携行性が高く、使わないときはコンパクトに収納できます。

旅行時のサブバッグや、山行時のアタック用としても活躍。“あると便利”を軽やかに持ち歩ける一枚です。

Fibermax TUL ナップサック
  • 価格:9,900円(税込)
  • カラー:イエロー、グレー、ブラック
  • 重量;約114g
  • サイズ:W36×H45×D1cm
  • 生地:Fibermax64(ナイロン)

ミニマル派にちょうどいい「COMPACT SACOCHE」

ミニマル派にちょうどいい「COMPACT SACOCHE」

1㎡あたり約64gという超軽量ファブリックを使用したサコッシュ。ストラップは取り外し可能で、バッグインバッグとしても活用できます。

必要最低限をスマートに持ち運びたい人にフィットする設計です。

Fibermax TUL COMPACT サコッシュ
  • 価格:7,150円(税込)
  • カラー:イエロー、グレー、ブラック
  • 重量;約86g
  • サイズ:W20×H14×D5.5cm
  • 生地:Fibermax64(ナイロン)

UL志向のその先へ。頼れる軽量バッグという選択

高機能ナイロン素材「Fibermax」を採用したFibermax TULシリーズ

近年、ランニングやUL志向の広がりもあり、「軽くて機能的、それでいて日常でも使えるギア」へのニーズが高まっています。アウトドア専用・街専用と分けるのではなく、ひとつでシーンを横断できる“シームレスさ”が求められているのが今の流れです。

Fibermax TULシリーズは、そうした変化にフィットする存在。軽さ・強さ・デザインのバランスを高い次元で両立し、“山でも街でも自然に使える”という新しいスタンダードを体現しています。

2026年4月3日(金)発売予定です。