山でも街でも自由自在!CHAORASが届ける「yamanuno」という新しい万能布
登山を楽しむみなさん、山に持って行く手ぬぐいやバンダナの「使い方」にちょっとした物足りなさを感じたことはありませんか?
「スポーツてぬぐい」でおなじみのブランドCHAORAS(チャオラス)から、そんな mountain life に新しい風を吹き込む新プロダクト「yamanuno(やまぬの)」が登場しました!

「yamanuno」は、従来のてぬぐいという枠組みを超え、1枚の布を自由に使う楽しさを提案する万能アイテムです。最大の特徴は、綿100%でありながら、まるでシルクのように滑らかな肌触り。乾きが早く、使えば使うほど愛おしくなる自然なしわ感も魅力的です。
山の中はもちろん、街での日常着にもしっくり馴染む、新しいスタイルの提案です。
使い方は無限大!登山と日常のスタイルに寄り添う万能アレンジ

1枚のシンプルな布だからこそ、その使い方はあなた次第。気分やシーンに合わせて自由自在に形を変えてくれます。
▼山歩きでの日よけやほっかむりに
強い日差しから首元や頭を守るガードとして。

▼ターバンとしてヘアアレンジに
汗止めとしてはもちろん、下山後のちょっとした髪の乱れをおしゃれにカバー。


▼スカーフとして肩掛けに
朝晩の肌寒い時間帯にサッと羽織って防寒対策。

「これ1枚をバックパックに潜ませておくだけで、山でも街でも快適におしゃれを楽しめる」——そんな軽やかな旅のスタイルを「yamanuno」が叶えてくれます。
2年半の歳月と職人技。播州織の「シャトル織機」だから表現できた極上の風合い

この心地よい風合いは、一朝一夕で生まれたものではありません。CHAORASが2024年から企画を温め、2年半もの歳月をかけてようやく完成したこだわりの逸品です。
生地を手掛けたのは、約300年の歴史を誇る兵庫県の「播州織」。今では大変希少となった「シャトル織機」を使い、時間をかけてゆっくりと織り上げられています。



さらに注目したいのが、生地の端の仕上げです。「yamanuno」はあえて端を縫製せず、職人の手作業でひとつずつ「ふさ抜き」をして仕上げています。シンプルな仕立てだからこそ、織り上がった生地本来の柔らかい風合いと表情をダイレクトに楽しむことができるのです。
小さな繊維メーカー「スタジオ・ワット」がMade in Japanに込めた想い

「yamanuno」を生み出したのは、大阪を拠点とする小さな繊維メーカー株式会社スタジオ・ワット。Made in Japanの誇りを持ち、国内の工場や職人さんと深く繋がりながら丁寧なものづくりを続けています。
実は、「yamanuno」を織り上げるシャトル織機は、現在では新しく作られることがほとんどありません。使われなくなった工場から織機を受け継ぎ、故障した際には廃業した工場からパーツを探して修理を重ねながら、大切に稼働させているのです。
たくさんの時間と人の手、そして日本の伝統技術への愛が詰まった「yamanuno」。職人さんの温もりが宿る1枚と一緒に、次の山旅へ出かけてみませんか?
yamanuno(やまぬの)

- カラー:3色(ナイト、キャニオン、ペタル)
- 素材:綿100% ※抗菌・防臭加工あり
- 重量:49g
- サイズ:110cm×80cm
- 生産地:日本
- 価格:7,920円(税込)
- 発売日:2026年10月14日(水)12時~
- 販売場所:CHAORAS オンラインショップ ※11月末より取扱店舗にて販売開始
【POP UP STORE】
11月22日(日) 高知 UF
11月28日(土) 東京 BLACK BRICK



