装備が増えるロングハイク、背負い心地に妥協していませんか?
山深くへと足を踏み入れる縦走や、念願のテント泊。「荷物をできるだけ軽くしたいけれど、背負い心地が悪くて肩や腰が痛くなるのは避けたい……」と感じたことはありませんか?
そんな悩めるハイカーにぜひ注目してほしいのが、英国発祥の実力派アウトドアブランド・KARRIMOR(カリマー)から新たに登場したバックパック「thrush(スラッシュ)」です。

ブランド名が「carry more(もっと運べる)」を語源とする通り、タフで機能的なバックパックを作り続けてきたカリマー。今回の新作は、軽快な足取りを叶えつつ、長時間の行動をタフに支えてくれる頼もしいアイテムに仕上がっています。
アルミフレーム内蔵で荷重をしっかり分散!長距離でもブレない安定構造
装備が増える山行では、単にバッグ本体が軽いだけでは不十分。重くなった荷物をいかに身体全体へバランスよく分散させるかが、疲労軽減のカギを握ります。
「thrush」の大きな特徴は、アルミフレームとPE素材のバックパネルプレートを組み合わせた新しい背面構造です。 パック全体の剛性をしっかりと高めることで、歩行中の横揺れを防ぎ、荷重を効率よく身体へと伝達。荷物が重いシチュエーションでも重心が安定し、一歩一歩の足取りを軽やかに保ちます。
人気モデル「cleave」譲りのフィット感に、タフな素材をプラス
「thrush」のベースには、軽さと身体吸い付くようなフィット感で高い人気を誇るカリマーの「cleave(クリーブ)」シリーズの設計思想が息づいています。
身体と一体化するような軽快な機動力はそのままに、本体生地には擦れや引き裂きに強いX-GRIDリップストップナイロンを採用。細い尾根や岩場、枝が生い茂るトレイルでも気兼ねなくガシガシ使えるタフさを備えています。
アクティブに動けるフィット感とハードユースに耐えうる耐久性を両立しているため、未知のロングトレイルへ挑戦したい方にもぴったりです。
40Lで約1kg!日帰りからテント泊まで選べる3つのサイズ展開
フレーム内蔵で高い荷重支持力を備えながら、40Lモデルで約1kgという軽さを実現している点も見逃せません。山行スタイルや荷物量に合わせて選べる3サイズが用意されています。
25L(約620g)|スピードハイクや荷物を絞った日帰り登山に

30L(S:970g / M:1,000g)|小屋泊まりや防寒着がかさむ季節の日帰り山行に

40L(S:1,030g / M:1,070g)|ロングトレイルや山小屋連泊、軽量テント泊の縦走に

次のステップへ!新しい山旅の相棒候補に「thrush」を
「日帰りハイクからステップアップして、今年は憧れの縦走に挑戦したい」という方にも無理なくマッチするラインナップです。
本作はカリマー公式オンラインストア、and ST、全国のカリマー取扱店舗にて発売中。次の山行を支える相棒候補として、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
