どんな山にも対応する最強ハイクシューズ現る!? サロモン「X ULTRA PRO GORE-TEX」を業界屈指のライター陣が最速レビュー

2021年9月に発売されたサロモンの「X ULTRA PRO GORE-TEX(X ウルトラ プロ ゴアテックス)」。低山から高山のハイキング、登山、ファストパッキングなど、山のあらゆるシーンで活躍するポテンシャルを装備した新作ローカットモデルを、数多くのハイクシューズを試してきたアウトドアライター男女3氏が詳細レビュー!

    1足で、どんな山にも対応するトレッキングシューズがあればいいのに……

    X ウルトラ プロGTX
    デイハイク、縦走登山、ロング・トレイル、さらにはトレイルランニングと、登山の楽しみ方はさまざま。しかし、それぞれの目的や用途に合わせてシューズを揃えるとなると出費もかさみ、挑戦しようにもなかなか一歩を踏み出せないという人も多いのでは?

    でも、もう大丈夫!そんな悩みを一気に解決し、これまで以上に山へと向かう気分を軽くするマルチパーパスなシューズが、サロモンから登場しました。

    それが、今秋の新作「X ULTRA PRO GORE-TEX(以下、X ウルトラ プロ GTX)」です。

    「ストレッチブーティ」をシューズに初搭載!


    最大の特長は、ハイキングシューズとして初めて「GORE-TEXフットウェア ストレッチテクノロジー」、つまり伸縮するGORE-TEXブーティを搭載したこと。

    これにより、防水透湿機能を装備しながら、履き口やアッパーが伸縮することで、足にぴったりとフィット。岩場などの細かなステップが必要な動きにも、軽やかに追随します。

    既存の防水透湿トレッキングシューズにはない脱ぎ履きのしやすさ


    履き口がまるでスリッポンのように広がり、足を入れると瞬時にフィット。

    しなやかな履き心地はソックスのよう


    タンを省略してソックス状にしたアッパーもよく伸縮し、甲部分へのフィット感をアップ。

    ソフトな素材で包まれているので、足と足首の動きを邪魔しない上、長距離・長時間着用しても靴擦れやマメなどの足のトラブルが発生しにくくなっています。

    これ、快適に山を楽しむために結構重要な機能です!

    サロモンお馴染みの「クイックシューレース」でフィット感の調節も一瞬


    シューレースは、サロモンのハイキングシューズの特長といえる「クイックレース」を搭載。紐を引っ張るだけで素早く自在に締め込みができます。

    ストレッチブーティとクイックレースの組み合わせにより、足入れからフィット感の調節までが瞬時に終わり、ちょっと面倒だったこれまでのトレッキングシューズとは段違いの素早さ&ラクさで、スムーズに脱ぎ履きができるのです。

    この点だけでも、Xウルトラ プロ GTXの革新性を感じられるでしょう。

    X ULTRA PRO GORE-TEX X ウルトラ プロ GTX
    ちなみに、履き口の前面(通常のシューズのタン部分)にはポケットがあり、シューレースのストッパーやハンドルを収納可能。歩行・走行時にシューレースが障害物に引っ掛かって転倒することを防ぎ、見た目もスッキリ、スポーティーに!

    15%の軽量化とアッパーの伸縮性により、足運びが軽い!


    X ウルトラ プロ GTXの重量は337g(メンズ27cm)。同じX ULTRAシリーズであり、2021年春に発売されたX ULTRA 4 GORE-TEX(以下、X ウルトラ 4 GTX)は390g。ストレッチブーティの採用により、53gも軽量化を実現しています。

    荷物が少なく、軽いデイハイクや山小屋泊、そしてファストパッキングに挑戦してみたいなら、他の多くのハイキングシューズと比較しても、選びたくなるシューズの最有力として「X ウルトラ プロ GTX」が挙がるでしょう。

    でも軽いシューズは柔らかくて捻挫しやすそう……そんな心配も無用です!なぜなら、

    怪我予防のための機能「アドバンスドシャーシ」を搭載


    X ウルトラ 4 GTXに搭載され、捻挫予防にかなり効果あり!と評判のサポート機能「アドバンスドシャーシ」を、X ウルトラ プロ GTXも搭載。甲部分から外側のくるぶしの下までC字型に配された補強パーツが、関節を保護してくれます。

    これにより荷物の重さや疲労によって足首が外側にグキッと曲がってしまい、最悪は捻挫になる可能性を抑制。

    さらにアドバンスドシャーシから続く白い可動式のウイング「アクティブサポート」が甲部分のホールド力をアップ。軽くて柔らかいだけじゃなく、しっかり安定した歩行ができるように設計されているのです。

    さらに、全方向へのグリップ力で安心して踏み出せる


    アウトソールは、同社オリジナルの「コンタグリップMA」。乾いたトレイルはもちろん、濡れた路面、岩場でもよくグリップしてくれます。

    グリップ力の高いアウトソールは、反面やわらかく耐久性に劣るものが多いですが、コレは長く履いても削れにくいと好評です。

    伸縮するGORE-TEXブーティは、防水性も当然問題なし!


    言わずと知れた防水透湿素材のGORE-TEX。その優れた防水性は、伸縮するGORE-TEX生地でも健在。5分以上もの間、沢の流れに入っていてもシューズに浸水はありませんでした。

    また徒渉を行なっても、気をつけて歩ければ滑るようなこともなく、濡れた岩場でのグリップ力の高さが確認できました。

    X ウルトラ プロ GTX(メンズ)を詳しく見るX ウルトラ プロ GTX(ウィメンズ)を詳しく見る

    実際どうなの? 目利きアウトドアライター3名がシーン別にレビュー

    レビューしてくれたのは、左から高橋庄太郎さん、中島英摩さん、ポンチョさん
    「X ウルトラ プロ GTX」の特長がわかったとろで、気になるのは実際にトレイルを歩いてみるとどうなのか。

    そこで今回、山好きであり、たくさんのハイクシューズを試してきたアウトドアライター3名にレビューをしてもらいました。

    アルプスを中心に縦走登山を多くしている高橋庄太郎さんには、テント泊を想定して歩いてみた感想を

    トレランレースUTMB完走者であり、ロング・トレイルをいくつも踏破している中島英摩さんには、長距離・長時間ハイクを想定した使用感と女性ハイカー目線で思うところを

    道具好き、シューズ好きであり、同じX ULTRAシリーズの「X ウルトラ 4 GTX」愛用者のポンチョさんには、両者の違いと、デイハイクでの使用感を聞きました。



    アプローチシューズ寄りのハードめタイプで、テント泊装備でもブレ知らず

    高橋 庄太郎さん
    山岳/アウトドアライター。高校の山岳部で山に登りはじめ、いまや登山歴35年以上。大学卒業後に入社した出版社では男性ファッション誌の編集を経てフリーランスライターに。地球上でもっとも愛する場所は北海道(知床)。そして南西諸島と、なんといっても北アルプス。仕事上のテーマは「日本の山をしっかりと知る」こと。著書に『テント泊登山の基本テクニック』(山と渓谷社)などがある。
     
    僕はいろいろなスタイルの登山を楽しんでいますが、もっとも愛しているのは“テント泊縦走”。山中で生活するための衣食住すべてを背負わねばならないので、どうしても荷物は重くなりがちです。
     
    だから、普段は荷物の重さを丈の長いアッパーで受け止めてくれるハイカットのシューズを利用することが多いのですが、難所が続くようなコースでは荷物をできるだけ軽くして、足首を動かしやすいローカットのシューズを選ぶことも増えています。
     
    サロモン Xウルトラ プロ GTX
    だけど、ローカットのなかでも、アッパーやソールが柔らかすぎると、やはり荷物の重さを支え切れないんですね。
     
    正直なところ、X ウルトラ プロ GTXも「どうなのかな?」と心配でした。とくに新機軸の伸縮するGORE-TEXブーティは、柔軟ゆえにテント泊装備の重さを支えるには華奢すぎるのではないかと……。

    機能と構造により、ブレのない歩行が可能だった!

    しかし履いてみると、X ウルトラ プロ GTXはトレランシューズのような見た目で、確かにすばらしいフィット感なのですが、実際はアプローチシューズ寄りのハードめのタイプ。

    ソールは地面の上でも岩の上でも充分なグリップ力を発揮してくれました。

    また、なによりよかったのは、アッパーの白と黄色の樹脂製パーツのアクティブサポートとセンシフィットが、足を左右から挟み込む感覚で機能していた点です。

    サロモン Xウルトラ プロ GTX
    これによって、テント泊装備の重い荷重を支えている足が、ブレることはほとんどありませんでした。

    アッパーが柔らかいのはあくまでもストレッチブーティの部分のみ。全体的にはしっかりとした構造のシューズなのだというのが、僕の感想です。

    こんなハイカーにおすすめ!


    やはりローカットなので、荷物の軽量化が不得意な方は、同じサロモンのシューズでもミッドカットやハイカットを選んだほうがよいかもしれません。

    一方、普段からテント泊でも荷物を軽くできている人ならば、問題なく履きこなせるはず。

    試してみる価値があると思えるモデルといえます。

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    アッパーのしなやかさゆえ思いのほか柔らかく、足運びがスムーズ

    中島 英摩さん
    三度の飯と山が好き。テント泊縦走から雪山登山まで1年を通して山に通う。趣味が高じてライターとなり、登山やトレイルランニングの取材・執筆をメインに、国内外のトレイルランニングの長距離レースや縦走大会にも出場。長期縦走やロング・トレイルを好み、海外トレッキングにもひとりで出掛ける。
     
    長い距離、長い時間、たくさんの景色を見ることが好きな私にとって、歩きやすさと耐久性はとても大切です。
     
    春~秋は比較的軽くて適度な柔軟性のあるトレイルランニングシューズを選ぶことが多く、冬は厳冬期用の登山靴を履いています。
     
    このXウルトラ プロ GTXは、私にとって春~秋に履くトレイルランニングシューズと比べると一見ハードさがあり、重め。でも、本格的な登山靴に比べればずっと軽いです。

    実際に歩いてみると、アッパーのしなやかさゆえ思いのほか柔らかく、足運びがスムーズで歩きやすいことに驚きました。

    11mmというヒールとつま先部分の高さの差=ドロップの大きさにもあまり慣れていないのですが、少し疲れてきた時には前に前に進む推進力として、軽快な歩みを助けてくれるんじゃないかと思います。

    霜や朝露で出発早々に足元を濡らしがちな、これからの季節に心強い


    何日もかけて歩く縦走の時は、朝露や泥濘で足元のコンディションが悪いことや雨に遭ってしまうこともあります。

    そんな時にはやっぱりGORE-TEXかつブーティ構造の防水性能は心強いですね。軽トレッキングシューズやトレランシューズを履くことが多い私は、非防水の時は足のトラブル回避にとても気を遣います。

    これからの時期は特に霜や朝露で出発早々に足元を濡らしがちなのでとても強い味方になると思います。


    また、ロングハイクのTIPSとして、休憩時には靴や靴下を脱ぐというのがあります。

    そもそも防水シューズなら足は濡れにくいですが、足裏を乾かして常にドライに保つことやシューズを脱いで解放させることはとっても大事。

    そんな時、このシューズに採用されているクイックシューレースは有効です。靴紐を何度も結び直すのは億劫。サッと脱ぎ履きできれば、足の疲れを最小限に保つことができ、長く快適に歩くことが可能になります。

    こんなハイカーにおすすめ!


    スニーカーやランニングシューズを履いていて、登山靴を買うにはまだ早いと感じている人、登山靴だけでなく軽快なシューズも履いてみたいけど柔軟すぎるトレランシューズは不安という人にぴったりです。

    防水性が高く、かつサポート力や耐久性もあってこの価格なら、コストパフォーマンスも抜群。ビギナーから熟練者まで、様々なシーン、幅広い層にマッチするアイテムだと思います!


    カラーも好きですね!

    可愛すぎる色合いがちょっと苦手なので、スポーティーでかっこよく、差し色も効いていて山にも映える。服にも合わせやすいと思います。

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    山歩きに慣れた足に、ちょうどいいソフトさが魅力

    ポンチョさん
    旅好きアウトドア道具ライター。10代後半から好きになったアウトドアアパレルと道具。それらを使えるシーンを求めて、自転車、シーカヤック、ロード&トレイルランニング、そして低山ハイクが趣味に。段広の足ゆえに、痛みが出ずフィットするシューズを探し求めているうちに、より造詣が深くなったそう。
     
    サロモンのシューズは、この Xウルトラ プロ GTXで7モデルめ。 欧米ブランドながら横幅が広めのシューズが多く、日本人の足型に合ったワイドフィットバージョンが用意されているモデルもあり、段広の私の足によくフィットしてくれるのが、たくさんのサロモンシューズを選んでいる理由です。
     
    実は、今回新発売されたX ウルトラ プロ GTXのベースになっている、2021年春に発売されたローカットシューズ「X ウルトラ 4 GTX」も愛用しています。
     

    軽やかさとしなやかさは「X ウルトラ プロ GTX」の方が上


    両者の違いを端的に言えば、X ウルトラ4GTXは登山靴的な堅牢さがあり、Xウルトラ プロ GTXはトレランシューズやスニーカーのようなソフトさがあること。

    その違いを生んでいるのは、ストレッチブーティと金属製のフックだと感じました。

    X ウルトラ プロ GTX X ウルトラ4GTXは、シューレースを締め込むと最上部の金属製フックとアクティブサポートによって、シューズと足ががっちりと一体化、固定されます。それにより、アドバンスドシャーシがより強く機能していて、ブレのないしっかりめの歩行感

    X ウルトラ プロ GTXも同様の構造ですが、最上部のフックが下部と同じ合成皮革のシューホールになっていて(アッパーのストレッチ性を活かすためだと思いますが)、ホールド感は確かですが、フィット感にわずかに遊びがあります。ブレないけれど、ソフトさが勝っている印象です。

    また見た目には違いがないように思えますが、X ウルトラ4GTXよりもX ウルトラ プロ GTXの方が、わずかに前足部が広く、足指をよく動かせるように感じました。

    私は通常、この手のローカットシューズを履く時には薄手の5本指ソックスを使用していますが、今回のXウルトラ プロ GTXの場合は、中厚手のトレッキングソックスを履いて、よりフィット感を出した方がソフトな履き心地に足が包み込まれ、調子がよいこともわかりました。

    これは私の足に限ったことかもしれません。とはいえ、ソックスの厚さを変えることによって、そのシューズのよさを引き出すのは、ハイキングの基本でもあります。

    こんなハイカーにおすすめ!


    X ウルトラ プロ GTXのストレッチするアッパーは、登山靴的ながっちりと足が固定される感覚が苦手だというハイカーには、いい意味でスニーカーライクの履き心地。ハイキングビギナーほど、好むフィット感だと思います。

    それでいて、装備されるアドバンスドシャーシやアクティブサポートによって十分な安定感がもたらされるので、山の多くのシーンで安心感があるのは確かです。

    また、たまの登山ではなく、毎月、毎週のように山を登り、時に走り、足を鍛えているハイカーなら、トレランシューズよりもしっかりとしたサポート力のあるこのシューズであれば、あらゆるハイキングのスタイルにフィットするでしょう。

    メンズモデルはこの虎のようなカラー1色のみなので、落ち着いたカラーが好きな多くの男性ハイカーには、足元の差し色として、ぜひダーク系のジャケット&パンツのカラーコーディネートに取り入れてほしいです。

    X ウルトラ プロ GTX(メンズ)を詳しく見るX ウルトラ プロ GTX(ウィメンズ)を詳しく見る

    「X ウルトラ プロ GTX」は、登山スタイルを飛び越えるシームレスなシューズだった!

    今回3人のテスターに実際に使用してもらい、さらに編集部でもテストをしてみて感じたのは、「X ウルトラ プロ GTX」は確かにマルチパーパスであり、山をシームレスに楽しめるハイキングシューズだということ。

    というのも、ロング・トレイルを想定してつくられた「X ULTRAシリーズ」だから


    今回開発されたX ウルトラ プロ GTXも含まれるX ULTRAシリーズは、ヨーロッパ最高峰・モンブランの周囲の山々と街をつないだ約170kmものロング・トレイル「ツール・ド・モンブラン(TMB)」のハイキングコースを、1足のシューズで踏破することをコンセプトに開発されています。

    サロモン X ウルトラ プロ GTX
    TMBは、整備されたトレイルだけでなく、岩場、砂地、泥地、アスファルトや石畳などが混在。踏破には平均7~10日間も掛かかるそうです。

    そんな過酷なロング・トレイルを快適に歩き続けられるようにとつくられているのが、X ULTRAシリーズのシューズ群。

    サロモン X ウルトラ プロ GTX
    だから3,000m級の森林限界を超えた高山から、アクセスしやすい低山まで、さまざまなコンディションや天候に対応。ハイカーの足や体をしっかりとサポートできる高機能を装備しています。

    特にX ウルトラ プロ GTXは、軽やかさとしなやかさを強化。登山のスタイルの垣根を取り払うマルチな対応力が、より際立ったシューズに仕上がっているのです。

    スタイルの異なるテスター3名のコメントからもわかるように、「X ウルトラ プロ GTX」は、あらゆるハイカーのスタイルと足にフィットしてくれそうです。

    低山から高山、スローからファスト、山好きから道具好きまで、ぜひ試してみてほしい一足。日本のハイキングシーンでも、グリーンシーズンの多くの山で、その快適性は約束されているでしょう。

    「X ウルトラ プロ GTX」でシームレスに山を体験しよう!

    今回紹介したハイキングシューズ「X ウルトラ プロ GTX」は、メンズ1色、ウィメンズ2色の展開です。

    X ULTRA PRO GORE-TEX(メンズ)

    税込価格¥19,800
    重量337g(27cm)
    サイズ25.0~28.5cm
    カラーブラック/ホワイト/サフラン
     
    Xウルトラ プロ GTX(メンズ)を詳しく見る

    X ULTRA PRO GORE-TEX(ウィメンズ)

    税込価格¥19,800
    重量315g(24cm)
    サイズ22.0~25.0cm
    カラーブラック/マグネット/フロストグレー(左)
    ブラック/ホワイト/ロイヤルライラック(右)
     
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    YAMAHACK 編集部

    YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。