攻めデザインと高機能を両立。今季、推したい「山×街シューズ」はコレ!

最近、続々と発売されている山歩きに適した機能性と街でも違和感なく履けるデザイン性を兼ね備えた「山×街シューズ」。なかでも、KEENの「NXIS EVO WP(ネクシス エヴォ ウォータープルーフ)」は機能を活かした攻めのデザインで、スタイリッシュな街スニーカーとしても遜色なし。その個性的なデザインや意外な機能の魅力を解説します!

制作者

YAMAHACK 編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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登山もできて街でも履きたくなるシューズが欲しい


「日帰り登山の帰りにふもとや沿線の街に立ち寄りたい」とか、「旅先で山も街も楽しみたい」ということ、よくありますよね。でも、重い登山靴を履いたまま街を歩くと疲れるし、ヘンに目立ってしまわないか心配……。

そういうときは、山に行かないときでも履きたくなるような、他とかぶらないデザインのシューズを選びたいもの。山の機能はもちろん、街歩きにも違和感ないデザインの「山×街シューズ」に注目です。

ワンデイハイクの帰りに街遊びにも、普段ばきにも


登山を堪能した後に街で遊ぶ予定がある、街用シューズを持っていって履き替えれば快適だけれど、日帰り登山でそこまで荷物は増やしたくない。
そんなときにぴったりなのが、今回紹介するKEENの「NXIS EVO WP(ネクシス エヴォ ウォータープルーフ)」。
一見、街でも履けるハイキングシューズというより、スタイリッシュなスニーカーにしか見えないデザインなんです。

雨の日にも重宝するウォータープルーフ

ハイキング用シューズなので、防水性もバッチリ。濡れに強いのは当たり前。KEEN独自の防水透湿素材「KEEN.DRY(キーン・ドライ)」がシューズ内をぐるりとカバーしてくれています。
長靴やブーツより軽快に歩ける、雨の日の街履きとしても、重宝すること間違いなし。

KEEN「NXIS(ネクシス)」で山から街がシームレスに

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天気のいい休日。のんびり低山ハイクを楽しんだ後、街でお茶して帰りたいなんてときに、これなら気兼ねなくそのまま履いていけます。
山と街との境界をなくしてくれる「NXIS」は、山をもっと身近にしてくれる、山好きにはうれしい存在。


つま先保護と衝撃吸収で山慣れしていない人も安心


まずデザインに目がいきますが、山歩きのための機能性も見逃せません。
KEENならではの、軽快に山歩きを楽しむための最先端技術が詰まっています。

靴紐と連動するカカトの機能。初心者も安心のホールド感

「KONNECTFIT(コネクトフィット)」というシステムが、かかとのフィット感とホールド感を高めてくれます。
かかとを靴紐より細い二重の紐がぐるりと一周しており、足の形に沿うように、くるぶし部分がV字型になっています。この紐が靴紐と連動していて、靴紐を締めるとかかと側もフィットする構造になっているのです。

つま先をガードしながら、足指を動かしやすい構造


創業者がつま先を怪我したことから、つま先を守るサンダルの発明と共に始まったKEEN。この「NXIS」にもつま先を守るトゥ・プロテクションが搭載されています。
「NXIS」では、親指とそれ以外の指を覆うプロテクションが分かれています。岩や木の根につま先をぶつけても怪我しにくいというのはとくに山慣れしていない人には安心の機能です。
しかも、幅広の木型を使用していてつま先も広めなので、幅広甲高タイプが多い日本人でも足が圧迫されにくく、指が動かしやすい作りとなっています。長時間でも快適に履いて過ごせます。

衝撃緩和のクッション性は街のコンクリートでも負担軽減


横から見てわかるぐらいミッドソールは厚め。クッション性が高く、歩行時の衝撃を緩和して膝や足腰への負担を軽減してくれます。
登山用のソールの硬い靴はコンクリートなどの硬い地面を歩くと跳ね返りで疲れやすいですが、「NXIS」は衝撃を吸収してくれるので街歩きにも最適。

U字&逆U字を配置して、全方向に滑りにくいアウトソール

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アウトソールのパターンは、つま先側は逆U字、かかと側はU字、すり減りやすいつま先とかかとは接地面の多い横溝。全方向に滑りにくいよう工夫されています。

KEENのトレイルシューズで最軽量。歩き疲れ知らずの軽さ

山歩き用のシューズは、持ったときに重さを感じるものも多いですが、「NXIS EVO WP」は381g(メンズ27cmの片足の重さ)。
ハトメなどの樹脂や金属を削減することで、軽量化を実現。KEENのトレイルシューズとしては最軽量のシリーズで、山歩き初心者にもおすすめです。

山の機能性デザインが街だと攻めて見える!

ここまでで紹介した「NXIS」独自の作りは、山歩きのための機能性を追求した賜物。それが結果的に個性的なデザインの街履きに見えるのが、「NXIS(ネクシス)」の魅力です。

通気性を確保するためのアッパーのメッシュ素材と、透けて見えるブランドロゴは、他のハイキングシューズにはない象徴的なデザイン。
削ぎ落とされたデザインの中に配されたV字型の「KONNECTFIT」などは、機能美を感じさせます。

街でも違和感ないデザインだから、山を降りた後でも街歩きを楽しめます。
NXIS EVO WP(メンズ)を詳しく見るNXIS EVO WP(ウィメンズ)を詳しく見る


ミッドカットモデルのサポート力も見逃せない


もう少し山歩き寄りのシューズが欲しいなら、足首がぐらつきにくいミッドカットモデルの「NXIS EVO  MID WP(ネクシス エヴォ ミッド ウォータープルーフ)」がおすすめ。


アキレス腱の後ろの小さなパッド「KEEN コンフォートヒールコントロール」と、アッパーのくるぶし部分に厚めのパッドを内蔵していることで、かかとが浮きにくく、足首周りがしっかり保護されます。
NXIS EVO MID WP(メンズ)を詳しく見るNXIS EVO MID WP(ウィメンズ)を詳しく見る

他にもある!最旬「山×街シューズ」に注目

NXIS SPEED MID(ネクシス スピード ミッド)※メンズのみ。Black/Magnet、Canteen/Olive Drabの2色展開。
NXIS SPEED(ネクシス スピード)
逆にもっと街寄りのシューズを求めるなら、「NXIS SPEED MID(ネクシス スピード ミッド)」や「NXIS SPEED(ネクシス スピード)」がおすすめ。さらに軽量かつリーズナブルなモデルです。落ち着いたカラーが多く、普段の街歩きにはもちろん、ハイキングと街歩きを含む旅にもぴったり。
NXIS SPEED MID(メンズ)を詳しく見るNXIS SPEED(メンズ)を詳しく見るNXIS SPEED(ウィメンズ)を詳しく見る

山の帰りに街に寄る。山がもっと「日常」になるシューズ


2022年2月に発売されたばかりのKEEN「NXIS EVO WP」は、山と街のどちらにも必要十分なデザインと機能を兼ね備えた、ちょうどいいシューズ。

とくに、「山×街シューズ」が欲しいけれど、他のシューズではデザインがしっくりこなかったという人に、一押しの一足です!
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