【ここまで便利とは…】最新GPSウォッチが疲れないペース配分から道案内まで多機能過ぎる!!(2ページ目)

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①登山ルートを時計で確認!5分でできるルートナビゲーション機能!

コースナビゲーション機能
SUUNTO5は、「ヤマプラ」や「SUUNTOアプリ」で作成した登山ルートを取り込むことが可能。

ルートデータとGPSを利用したナビゲーション機能を使えば、予定ルートから離れていないか全行程のうち現在地はどの辺りかなどを一目で把握することができるのです。
高度プロファイル情報の表示
登山ルートのデータは距離だけではありません。高度に関するデータを視覚的に把握できるので、この先の標高差をチェックすることも可能。これは登山中の栄養補給のタイミングなどを考える上で、とても参考になる機能です。

②知ってるだけで超便利!「心拍数」が分かれば登山でも疲れ知らず!

心拍数の計測
息が切れるほどのハイペースで行動すると、すぐに疲れてしまいますよね?登山は自分の体力レベルにあったスピードで行動することが疲れにくくするのがポイントですが、そのペースを知ることができるのが心拍数なのです。

心拍数計測は、他のGPSウォッチやスマートウォッチなどにもついているメジャーな機能ですが、うまく活用する方法を知っている人は少ないのではないでしょうか。
目安となる心拍数

SUUNTOの純正アプリを使えば自分の心拍数の変化を知ることができる

そこで目安になるのが、「(220ー年齢ー安静時心拍数)×75%+安静時心拍数」で求められる心拍数。この心拍数を超えないスピードが自分の体力に適したペースになります。例えば、40歳安静時心拍数(1分あたりの脈拍)が60の場合、

(220-40-60)×0.75+60=150

となり、心拍数を150以下に抑えながら登山すればちょうどいいペースとなります。

運動不足の人は75%ではなく60%に。逆に、トレーニングを目的としている場合は80%を目安に計算するのがオススメ。この心拍数を超えないように意識しながら歩けば、結果疲れずに行動することができるのです。

③SUUNTO✕Reliveアプリを連携すれば思い出が動画でよみがえる!

こちらは、編集部で立山登山をしたときの記録

GPSウォッチを初めて使う人におすすめしたいのが、「Relive」というスマホアプリを使った動画作成。GPSログを使用して、自分が歩いたルートをまるで空撮で振り返るようなメモリアル動画を簡単に作成できるという優れもの。ログを取得したルートに標高差があるほど、距離が長いほど見ごたえのある動画になりますよ。
Reliveをダウンロード

山だけなんてもったいない!SUUNTO5ならトレーニングプランまで作成可能!

トレーニングモード

提供:SUUNTO(加工:編集部)

紹介した3つの機能は、どれも登山で役立つものばかり。しかしSUUNTO5の魅力は、登山を終えた後の日常で役立つ機能にもあります。

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