え、こんなものも?【日帰りハイカー】がつい忘れがちな「忘れ物」ランキング

さあ明日は日帰り登山だ!頑張って準備してもついつい忘れてしまうもの、ありませんか。日帰り登山で忘れてしまって困ったものを、YAMA HACK読者にアンケート調査してみました。どうにかして切り抜けられるものから、絶対に替えのきかないあのアイテムまで、つい忘れてしまうものを紹介します。あなたはいくつ、当てはまりましたか。


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    ※この記事はYAMAP登山ほけんの提供でお送りします

    さあ明日は日帰り登山だ!でもちょっと待って、肝心なもの忘れてない?

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    持ち物リストをチェックして、忘れ物がないように…と頑張って準備した日帰り登山。でもちょっと待って、肝心なものを忘れていませんか?今回は、登山初心者や日帰りメインのハイカーがつい忘れがちなものを、YAMA HACKのインスタグラムでアンケート調査してみました。

    ※記事の最後にお得なキャンペーンもあります!

    「日帰り」だからこそ?つい忘れてしまうものを調査してみた

    作成:YAMA HACK編集部
    致命的ではないものの、なかったら困るアレや、どう頑張っても代替がきかないアレなど、いろいろな回答が集まりました!その中で、「特にこれは忘れると困る」というものをランキング形式で紹介します。あなたが日帰り登山で忘れたことのあるものはいくつあるでしょうか。

    第5位:美味しいラーメンを作ったけれど食べられない…【お箸】

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    山ラーメンなど美味しい食事を目の前に「さあ食べるぞ!」と意気込んだ時にかぎって、お箸がないのは大ダメージ!お箸でなくてもフォークやスプーンなどほかのカトラリーを持っていたり、同行者がいれば何とか借りることができるかもしれませんが、単独行の場合は本当に困りますよね。「その場で木の枝を削って箸にした」というツワモノもいました。

    第4位:トイレが暗すぎて昼間なのに肝試し状態に【ヘッドライト】

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    テント泊や山小屋泊りの場合、夜間に行動したり早朝に出発する場合があるため、必須アイテムとなっているヘッドライト。日帰りの場合、「暗くなる前に下山するから大丈夫」と思い忘れてしまうという人がちらほらいました。しかし何かトラブルがあって、日没までに下山できないという場合も想定し、日帰りでもヘッドライトは絶対に持っていきましょう。

    また、山の中にあるトイレは街中のように明るくありません。電気がないトイレの場合、「暗くて何も見えない」ということもあります。そんなところに落とし物をしたら…もう考えただけで悲劇です!安全面ももちろんですが、山は都会より不便だといいことを忘れないようにしましょう。

    第3位:え、、、紙がないんだけど…神様~!【トイレットペーパー】

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    これは結構致命的な忘れ物では…。ティッシュペーパーを持っていれば代用できそうですが、何も持っていかなかった場合はどうしたらよいのでしょうか。トイレットペーパーは料理後のクッカーやカトラリーを拭いたりもできますし、何かと重宝します。必ず持っていくようにしましょう。芯を抜いてつぶしていけば、思った以上に小さく薄くなります。

    第2位:電池がなくてそわそわ&充電器がただの重い箱に…【充電ケーブル】

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    写真を撮ったり、地図アプリを動かしたり、今やスマートフォンは登山に絶対に必要なアイテムです。使えば使うほど電池は減っていくので、モバイルバッテリーも必ず持ち歩いている人も多いのでは。ところが、バッテリーはしっかり入れたつもりが、ケーブルを忘れてしまったという人がいました。大容量のモバイルバッテリーは重量もそれなりにあるので、なんのために重いバッテリーを持ってきたのか…という気持ちになってしまいます。
    万が一居場所がわからなくなり救助を呼ぶ際にも、スマートフォンの電池がなければ何もできず、命にも関わります。充電ケーブルは絶対に携帯しましょう。

    第1位:山でのヒヤリハット、何もなかったからよかったけど…【登山保険】

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    あなたは山に行くたび、登山保険にきちんと入っていますか。「何度か行ったことのある山なのに、道を間違えて居場所がわからなくなった」「転倒し、捻挫。歩けたため無事下山できたが、暗くなってしまった」など、遭難にはつながらなかったものの、ヒヤリとした体験はないでしょうか。自分だけは大丈夫、低山だから、行ったことがあるから大丈夫という気持ちが遭難につながります。もし遭難していたら、最悪死に至ることも…。莫大な救助費用がかかる場合もありますし、家族に迷惑や心配をかけることになります。登山保険は自分だけでなく、家族も守ります。絶対に入っておきましょう。

    登山には保険!とは良く聞くけれど…実際どんなものに入ったらいいの?

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    とはいえ山に行く日にちは1年間の中でも限られていますし、保険はできるだけ安くすませたいですよね。安くても補償がしっかりしている保険はないものでしょうか。そんな時、登山アプリでおなじみの「YAMAP」から、新しい登山保険が登場したという噂が。「YAMAP登山ほけん」は、なんと250円(※1)から入れるという安さと、スマートフォンから簡単に入れるという手軽さが魅力。書面や対面での手続きなどは不要で、スマートフォンとクレジットカードさえあれば入ることができます。

    (※1…アイテムほけん1日プランの保険料です)

    自分は大丈夫!と思っている人にこそ入ってほしい、手軽な保険

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    「医療保険に入っているから山岳保険は大丈夫」と思っている人は要注意。一般的な医療保険は、ケガや疾病は保障されますが、ケガや道迷いで動けなくなって遭難したときの救助費用の補償はついていません。

    ※各保険会社のプランによって補償内容によって異なります。ご自身の加入プランをご確認されることをお勧めします。

    山での安心を手軽に手厚く!それが「YAMAP登山ほけん」

    「YAMAP登山ほけん」では、登山スタイルに関係なく遭難救助費用や、登山アイテムが補償されまます。アイゼン、ピッケルを使った山行の救助や物損はもちろん、沢登り、山菜採りなど「山に関するすべて」のアクティビティが保険の対象です。もし今医療保険に入っているならば、ケガや手術の補償はそのまま、山でのアクティビティによる救助や物損の補償を手厚くすることができます。

    YAMAP保険 保険は2種類で、レスキュー費用をまかなう「レスキューほけん」、登山ギアやスマートフォンなどの物損を補償する「アイテムほけん」があり、二つをあわせた「セットほけん」だと、ばらばらに掛けるよりもセット割引が効きます。

    「レスキューほけん(山岳遭難・捜索救助費用補償」は山で遭難した場合の捜索・救助費用を最大300万円まで補償し、「アイテムほけん(身の回り品損害費用補償)」は不慮の事故(転倒したり、人とぶつかったりなど)によりスマホやカメラなどが故障・破損した場合や盗難された場合に年間最大10万円まで補償。

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    注意点は、保険適用となった場合に免責としてレスキューほけんは30,000円、アイテムほけんは1,000円の自己負担金が発生してしまうことと、釣り具や自転車など道具によってはアイテムほけんの対象とならないことです(身の回り品に関する具体的な説明は、YAMAP登山ほけんのFAQを確認しましょう)。

    1か月に何回も山に行くので、そのたび保険を掛けるのが面倒だという人には、30日のプランも。解約しなければ自動更新される仕組みなので、一度入会すれば解約するまでずっと保険が適用されます。自分の山行頻度に合わせて選べるので、下記からシミュレーションしてみましょう。

    「YAMAP登山ほけん」をシミュレーションしてみる

    ぜひこの機会に、あなたの山の安心を手軽に手厚くしませんか。

    提供:株式会社ヤマップ

    文責:株式会社ヤマップ 田渕

    YAMAHACK 編集部
    YAMAHACK 編集部

    YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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