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QOL爆上げ?!レインウェアを“毎回洗うのが面倒”だった私が、ある「最新ギア」を試して確信した理由(2ページ目)

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もう 「あとでやろう」 と言い訳させない最新ギア

ズボラな私が今回徹底的に試した“最新ギア”。それが、ハイアールの最新ドラム式洗濯乾燥機「DeLAITO Advance<ディライト アドバンス>(JW-FXH130A)」です。

日常生活の家事負担をグッと軽減してくれるだけでなく、登山ウェアのメンテナンスまで圧倒的にラクにしてくれる。「日々の生活がラクになれば、登山に行くハードルもこんなに下がるんだ!」と、一気に私の中で「積極的に取り入れたいアイテム」へと躍り出ました。

レインウェアのメンテに最適な「はっ水ケア」コースを搭載

先にも記述したとおり、洗濯したレインウェアの撥水性をキープ・回復させるためには、アイロン等で熱処理をするのが最適とされています。その役割を担ってくれるのが、このディライトに搭載されている「はっ水ケア」コース。

このコースは、ヒートポンプの絶妙な温風コントロールによって、生地を痛めるリスクを抑えながら、家で手軽に「繊維を立ち上げて撥水性を回復させる熱処理」を自動で代行してくれる機能なんです。

保水してしまっていたレインウェア(左)の撥水ケア後(右)。しっかり水を弾いて撥水性が回復!

しかしながら、洗濯から撥水ケアまでを一括で行えるコースは搭載されていません。そのため、以下のステップを踏む必要があります。

  1. 脱水なしで洗濯する
  2. 濡れたレインウェアを取り出し、水分を拭き取る
  3. 「はっ水ケア」コースで乾燥させる

分けて運転するのは一見面倒のように思えますが、洗濯後にわざわざアイロンをかける手間に比べれば、負担はグッと減るはず。
「これなら、次の山行前にもサクッとケアを習慣にできそう!」と本気で導入したくなる納得の実力でした。

※洗濯→はっ水ケア(乾燥)の一括コースはありません
※レインウェアを洗濯する際は、必ず「脱水なし」に設定してください。また製品によって洗濯方法が異なるため、洗濯表示を必ず確認してください。

他にも「登山ウェアに嬉しい機能」が充実

メーカーごとに特徴の異なるドラム式洗濯乾燥機がさまざま発売されているなか、なぜこのディライト アドバンスに惹かれたのか……それは、登山ウェアのメンテナンスに最適な機能が網羅されているから。

汚れは落とす。でも生地にはやさしい

「おしゃれ着コース」または「デリケートコース」で、フリースやウール素材なども安心してケアできる

洗ったはずのレインウェアや化繊ウェアが匂う、という経験はありませんか?それ、落としきれなかった皮脂汚れが原因で、雑菌が繁殖しているからなんです。

ディライト アドバンスは、「濃密泡づつみ洗浄」と「温水」機能を組み合わせて、登山後の頑固な泥汚れや皮脂汚れに強力アプローチ。ニオイの原因をもとから抑えてくれます。(ご使用の際は必ず洗濯するウェアの取扱説明書や洗濯表示をご確認ください)

さらに乾燥時も、業界初*の「3Dふわシャキ速乾」と「3D湿度センサー」が生乾きや過乾燥を防止。必要以上の熱をかけないため、高価な登山ギアの生地を傷めにくく、お気に入りの一着をより長く愛用できます。

*2026年1月時点

風通し運転のイメージ図

また、業界初*の「風通し運転」を搭載している点も、私が惹かれた感動ポイント。

*2026年1月時点

乾燥後に放置すると生乾き臭やシワの原因になりますが、「風通し運転」は外気を取り込み湿気を逃すため、放置してしまってもキレイをキープしてくれます。

  • 「すぐ取り出さなきゃ」というプレッシャーからの解放
  • 湿気の多い夏山シーズンでもカビやニオイを過度に気にしないで済む

登山ウェアをケアしてくれるだけでなく、日々のストレスまで無くしてくれる。「我が家に迎えるなら、この機能だけでも選ぶ価値がある」と確信しました。

数あるドラム式のなかで、なぜこの1台

ドラムを回転せずに乾燥できる「衣類ケア(静止)コース※1」も搭載。ツバが折れるなど型崩れが心配な帽子の乾燥にもピッタリ。

一つ一つの機能だけで見てみると、他メーカーにも似たような機能を搭載しているモデルはあります。

しかし、登山ウェアは通常の生活をしているときより汚れがつきやすく、かつデリケートなケアも求められるからこそ、登山と高相性な機能がまとまって搭載されていて、適宜選択して使えるところが便利なんです!

  • 予洗いコース・・・泥汚れを落とす手洗いの手間ゼロ。他の衣類への汚れ移りも防ぐ
  • 最高60℃の湯洗い/濃密泡づつみ洗浄・・・皮脂や汗汚れを落とし、ニオイまで徹底除去
  • はっ水ケア・・・レインウェアの撥水性を取り戻す
  • 衣類ケア(静止)・・・型崩れしやすい帽子も乾燥できる ※1

※1 泥を落とした状態のスニーカーや革靴などにもお使いいただけますが、本格的な登山靴等は熱によりソールが剥離する恐れがあるため、ご使用の際は必ずフットウェアメーカーの取扱説明書や洗濯表示をご確認ください。

上位モデル級の機能を備えながら、価格とのバランスも優秀

専用のアプリと連携すると、遠隔で操作可能。帰宅時間に合わせて完了するよう、外出先から予約しておけば、家事をスマートに終えられます

これまで紹介した機能に加えて、13kg洗濯/7kg乾燥の大容量サイズにヒートポンプ乾燥、洗剤の自動投入やスマホ連携、パッキンの自動洗浄など、他社の上位モデルに見られる機能を豊富に搭載しているディライト アドバンス。

ここまで機能が充実していると、気になるのはその価格。

実際、同程度のスペックを備えた他社モデルだと30万円前後が相場ですが、ディライト アドバンスは、なんと10万円台*で購入できるんです!

ドラム式洗濯乾燥機は年々高機能化が進む一方で、価格も上昇傾向。そのなかで、この機能性と価格のバランスはかなり魅力です。「ドラム式は高すぎて手が出ない」と感じていた私にとっても、これは「本気で導入したい現実的な選択肢」だと感じさせてくれる魅力的なバランス。

*2026年6月時点の実勢価格約176,000円〜218,000円(税込)前後

大容量なのにコンパクト。日本の住環境にもフィットしやすい

「ヨシ、気に入った。購入するぞ」。そう決意したのに、“サイズが合わずに設置できない”。ドラム式洗濯乾燥機選びでは、意外とよくある落とし穴です。

一方、ディライト アドバンスは大容量ながら、高さ1m未満、幅約60cm未満のスリム設計。一般的な防水パンにも対応しているので、戸建てはもちろん賃貸住宅でも導入しやすいんです。

家族分の洗濯や登山ウェアのまとめ洗いにも頼もしい容量を備えながら、省スペース性も両立。設置場所を理由に候補から外さなくていいのは、かなりうれしいポイントでした。

フィルターやゴミポケットは前面に配置されているので、手入れがラク。上部に洗剤などを置ける収納スペースも確保できます。

サイズだけでなく見た目もすっきりしていて、生活感の出やすい洗面所を洗練された印象に変えてくれるミニマルなデザインも魅力。毎日目にする家電だからこそ、デザインにも妥協したくない、というワガママも叶えてくれます。

登山好きこそ、“メンテナンスギア”に投資する価値がある

レインウェアや化繊ウェアなどの登山用品(ギア)は、適切にケアしてこそ本来の性能を発揮します。ウェアを正しく洗うことは、アウトドアの安全性や快適性を保つうえでも大切なこと。でも正直なところ、それを毎回続けるのはなかなか大変です。

そんな面倒なケアの手間を、賢いコース選択で圧倒的にラクにしてくれるディライト アドバンスは単なる洗濯機ではなく、登山を快適に続けるためのまさに「メンテナンスギア」

日々の生活(家事負担)を圧倒的にラクにしてくれるだけじゃなく、つい後回しにしがちだったメンテナンスを、無理なく楽しい習慣に変えてくれるパートナーとして、登山好きなら真っ先にチェックしておきたい大注目のアイテムです!

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