シュラフカバーのアップ写真

”防水”と”保温”だけじゃない!「シュラフカバー」の選び方や役割、おすすめ商品を紹介

2022/09/01 更新

登山を数年やっている人でも、持っていないことも多いシュラフカバー。「防水や保温にいいとは聞くけども本当に必要なの?」そう思っている方も多いのではないでしょうか。
でもこのシュラフカバー、実は何役もはたしてくれる多機能なアイテムなんです!今回はそんなシュラフカバーの隠れた役割や選び方のポイント、おすすめのシュラフカバーをご紹介します。

目次

アイキャッチ画像撮影:筆者

シュラフカバーってそもそも何?

テント内のシュラフカバー

撮影:筆者

シュラフカバーとは、その名の通りシュラフ(寝袋)を覆うようにカバーする製品のこと。
役割としては主に2つで、一つがシュラフを濡れから守る「防水」機能。もう一つが熱を保持してくれる「保温」機能です。
この2つの機能だけでも、山では大きな力を発揮してくれる大切な機能なんです。

1枚あるだけで段違い!

まずはシュラフカバーの2大機能である「防水」と「保温」。それぞれについて詳しく解決します。

雨や結露から守る「防水機能」

ダウンの中身写真

※ふわふわな羽毛も濡れるとぺたんこに

「ダウンシュラフを使ってたら湿ってヘタってしまった」
「テント内が結露して、シュラフが濡れてしまった」
そんな経験ありませんか?実はそれ、ダウンシュラフとしては黄色信号かも。

高い保温性を誇るダウンですが、ダウンは水に弱く、濡れると保温力が極端に低下してしまうんです。
シュラフが濡れて凍えた夜を過ごさないためにも、シュラフを濡れないよう守る必要があります。

シュラフカバーが水を弾く様子

撮影:筆者 防水・撥水性の高いものは水をコロコロと弾きます。

そこで活躍するのがシュラフカバー。

シュラフカバーは防水性の高い素材で作られているものが多く、雨や結露はもちろん、うっかりテント内で水をこぼしてしまうようなアクシデントからもシュラフを守ってくれます。
完全防水のものから簡易防水で価格を抑えたものまで、幅広く販売されているため、想定される状況に合わせて選び、しっかりシュラフを守っていくことが大切です。

シュラフカバーとマットを重ねた様子
撮影:筆者 イスカのGORE-TEX素材のシュラフカバー(上の濃いブルー)。万が一雨が吹き込み、濡れたマットの上で寝てしまったとしても染み込みません。

シュラフ(寝袋)を補う「保温機能」

シュラフカバーとシュラフを重ねた様子

撮影:筆者

もう一つの大切な機能が「保温」機能。
シュラフカバーをつけるとシュラフとの間に空気の層ができるため、保温力のアップが期待できます。
中には、内側がサバイバルシートのような熱を保持させる素材で作られているものも。

エスケープヴィヴィ

撮影:筆者 SOLのエスケープヴィヴィ。内側のアルミ素材が体熱の70%を反射・保持してくれます。保温力を重視したい人にはぴったり。

「今のシュラフだとちょっと寒い‥」という場合も、新しいシュラフを買うのではなく、保温力の高いシュラフカバーを選べば補うことができるかもしれません。
シュラフの保温力アップについては、下記の記事でもまとめているので参考にしてみてください。

防水・保温だけだと思ってない?他にこんな役割も!

メインの役割は防水・保温機能ですが、活用方法はそれだけにとどまりません。今回は代表的な5つの活用方法をご紹介します。

①単体でシュラフの代わりに

エスケープヴィヴィをマットに載せた様子

撮影:筆者

暖かい時季であれば、シュラフの代わりとしても活躍!さすがに高山では心もとないですが、低山であれば十分対応可能です。寒さが不安な方は、保温力が高いものを選ぶと◎。

サイズもシュラフと比べると圧倒的にコンパクトなため、荷物を極限まで少なくしたい登山者やウルトラハイカーの方にもおすすめです。

ダウンシュラフとシュラフカバーのサイズ比較

撮影:筆者 ダウンシュラフと比べるとこんなにコンパクト(左:筆者所有の3シーズン用シュラフ 右:イスカ ゴアテックスインフィニアムシュラフカバー ウルトラライト)

②パックライナーとして

シュラフカバーをパックライナーとして利用

撮影:筆者

防水性の高いシュラフカバーであれば、ザックの中身を濡れから守るパックライナーとしても使えます。
ゴアテックス素材であれば完全防水で安心ですし、そうでない場合も更にザックカバーを併用して防水性を強化すれば、雨量の多い雨でも高い防水性を期待できます。

③シュラフの汚れを防止

シュラフカバーとコーヒー

撮影:筆者

個人的に最もメリットを感じているのことの1つがこちら。
「もしシュラフにコーヒーや飲みものをこぼしてしまったら‥」想像するだけで洗うのが面倒ですよね。

シュラフカバーをつけていれば、万が一コーヒーや食べ物をこぼしてしまったとしてもシュラフカバーのみを洗い、シュラフ自体は乾かす程度でOK。メンテナンス性が格段にアップします。このおかげでテント内での過ごし方がかなり楽になりました。

④非常時のシェルターとして

雪山の中のツェルト

出典:PIXTA(雪山の中のツェルト)

緊急時のシェルターとしてはツェルトが一般的ですが、ツェルトだけであると、体との密着度が低いため隙間から冷たい空気が入りやすくなることも…。
その点シュラフカバーであれば、体全体をすっぽりと覆うことが可能。ツェルトと合わせて使うことで風をシャットダウンでき、保温性が格段に高まります。

万が一のアクシデントでも力を発揮してくれるのがシュラフカバーなんです。

⑤山小屋泊でシーツ代わりに

山小屋の内部写真

出典:PIXTA(山小屋の様子)

山小屋の布団に直接入るのがちょっと苦手、という方にはシーツ代わりとしての使いみちも。最近はコロナでインナーシーツとして活用する方も増えてきました。

ガザガサした素材のものだとやや快適性が落ちてしまう可能性があるため、素材が柔らかいものを選べばより快適に使うことができます。

逆にこんなデメリットも

シュラフの蒸れ、濡れの原因に

シュラフカバーが結露した様子

撮影:筆者

シュラフカバーの宿命と言ってもよいのがこの「蒸れ」。

人は寝ている間にコップ一杯分ほどの汗をかくと言われています。実際寒い場所でシュラフカバーを使って一晩寝ると、朝には上の写真のように内側に水滴がびっしりついていることがあります。

もちろんシュラフカバーには透湿性が高い素材が使われているため、高いレベルで蒸れを防いでくれますが、シュラフ単体で使ったときと比べればどうしても蒸れやすくなってしまいます。

ある程度の蒸れは仕方ないと割り切りつつ、できる限り水分を外に出せるよう、透湿性の高い素材を選ぶことが大切です。

荷物が増える

ペットボトルとシュラフカバーのサイズ比較

撮影:筆者(左からSOL エスケープヴィヴィ、モンベル タイベック、イスカ ゴアテックスインフィニアムシュラフカバー ウルトラライト)

シュラフと比較すればコンパクトではある一方で、軽いもので200g前後、ゴアテックスを使ったものでは400gほどあります。いくら色々な使い道があるとはいえ、軽量化を目指したい登山の中では持っていくのが悩ましくなることも。

軽量性を優先させたい方は、2レイヤー(後ほど解説)のコンパクトなものを選ぶか、もしくは必要性が低いと思われる状況なら持っていかないというのも一つの選択肢です。

安くはない価格

安いものであれば6000円前後ですが、高機能なものだと2万円を超える製品も。試し買いをするには勇気のいる価格ですよね…。自分に必要か否かをしっかり調べた上で購入することが大切です。

防水性の高いシュラフを買ってしまうのもあり

最近はシュラフカバーが不要の、防水性・保温性が高いシュラフが販売されるようになりました。これであればシュラフカバーは不要なため、追加で持っていく必要もなくなります。
ただネックなのは値段が高いということ‥。予算に余裕があれば是非検討してみてください。

ナンガ オーロラ500STD

・生地: 表地:オーロラテックス 裏地:40dn ナイロンタフタ 内部構造 表面:ボックスキルト構造、裏面:シングルキルト構造
フィルパワー スパニッシュダックダウン80-20% (650FP)
・総重量:1,185g
・ダウン量:500g サイズ レギュラー
・収納サイズ:21×28cm
・快適使用温度:下限温度 1℃ / -4℃

シュラフカバーはこんな人におすすめ!

ここまでシュラフカバーの隠れた役割や懸念点をお伝えしてきましたが、結論としてすべての人にシュラフカバーが必要というわけではありません。

ここではシュラフカバーをおすすめしたい人を大きく3つに分けてご紹介します。

①厳冬期のテント泊登山をする人

厳冬期のテント泊登山

出典:PIXTA(厳冬期の中のテント泊)

厳冬期の登山において、シュラフを濡らしてしまうことは命に関わる重要なトラブルに繋がりかねません。シェルターの役割としても活躍が期待できるため、雪山登山をされる方は一度検討することをおすすめします。

②2泊以上のテント泊登山をする人

夏山のテント泊登山

出典:PIXTA(夏季のテント泊)

1泊であればたとえシュラフが多少濡れてしまったとしても、次の日は下山すればよいためなんとか切り抜けることも可能です。

ただ2泊以上となるとそうはいきません。初日に濡れたら翌日以降もずっと同じ状況で使わないといけなくなりますし、乾かそうとしても気温の低い山ではなかなか乾きません。寒い思いをしないためにも、長い期間山にいる場合はシュラフカバーを持っていくと安心です。

③シュラフを汚したくない方

シュラフのアップ

出典:PIXTA(シュラフのアップ写真)

疲れた山行では意外とテント内のトラブルが起きやすくなるもの。高価なシュラフを汚したくない、メンテナンスも楽にしたい、という人には利用がおすすめです。シュラフカバーなら「ちょっと汚れてもいいかな」と思えることは、テント内をストレスなく過ごすことにも繋がります。

以上3つのシーンに分けて解説しましたが、あくまでも代表例のためこれらが全てではありません。1泊だとしても明らかに雨が予報されているテント泊登山や、緊急用のツェルトとして持っていきたい場合など、その時の状況に合わせて持っていくか否かを検討してみてください。

シュラフカバーの選び方

シュラフカバーが必要なシーンがわかってきたところで、次にシュラフカバーの選び方をご紹介します。

①2レイヤーか3レイヤー

シュラフカバーには2レイヤーと3レイヤーがあり、それぞれ異なる良さがあります。

・軽くコンパクトな2レイヤー
モンベル ​​タイベック スリーピングバッグカバー

撮影:筆者

例:モンベル ​​タイベック スリーピングバッグカバー

表地と防水透湿素材の2層でできているのが2レイヤータイプ。生地が薄いため、軽量でコンパクトに収納できるのが特徴です。

モンベル ​​タイベック スリーピングバッグカバーの内側

内側は防水透湿素材が露出しているため、単体での使用は基本的にはできません。

モンベル ​​タイベック スリーピングバッグカバーを引っ張る様子

撮影:筆者

軽量である一方、耐久性にはやや難があります。強く引っ張っても破けそうな感覚はありませんが、3レイヤーほどは強くないため、引き裂きや穴あきには注意が必要です。

■2レイヤーはこんな人におすすめ:
軽量化・コンパクト化をしたい人、手頃なものを買いたい人

・防水・透湿性の高い3レイヤー
イスカ ゴアテックスインフィニアムシュラフカバー ウルトラライト

撮影:筆者

例:イスカ ゴアテックスインフィニアムシュラフカバー ウルトラライト

3レイヤーは表地と防水透湿素材に合わせ、裏地を併せもったタイプです。裏地があることで、内側の素材が結露を吸って拡散してくれるため、高い透湿性を期待できます。

イスカ ゴアテックスインフィニアムシュラフカバー ウルトラライトの内側

撮影:筆者

イスカのシュラフカバーの裏地はやや光沢感のある、つややかな素材で作られています。滑りもよいため、シュラフを入れ込むのもスムーズでストレスがありません。また、シュラフカバー単体でも使うことができます。

イスカ ゴアテックスインフィニアムシュラフカバー ウルトラライトを引っ張る様子

撮影:筆者

多少の引っかき傷やスレへの耐性が高く、強く引っ張ってもびくともしません。一方、生地が厚くなるため軽さ・コンパクトさにおいては2レイヤーに劣ります。

■3レイヤーはこんな人におすすめ:
単体でも使いたい人、高い透湿性を求めたい人、値段が張ってもずっと使い続けられるものを買いたい人

②素材を選ぶ

最も高機能な素材として代表的なのが「ゴアテックス」です。防水性、透湿性ともに高く、シュラフカバーに求めたい機能を高レベルで満たしてくれます。厳冬期の登山や長期間の登山を考えている人は是非検討したい素材です。
イスカ ゴアテックスインフィニアムシュラフカバー ウルトラライト

とはいえ、短期間の登山ではゴアテックスほど機能性が必要でない場合もあるため、そのときはメーカーが独自に開発した防水・透湿素材を使った、比較的安価な製品を検討するのもおすすめです。
モンベル タイベック スリーピングバッグカバー

提供:株式会社モンベル「タイベック スリーピングバッグカバー

例えばすでに上でもご紹介した「タイベック」という素材を使ったモンベルのスリーピングカバーは、高い透湿性・通気性を持っていて軽量、しかも低価格という特徴を持っています。ただ防水性はないため、保温・汚れ防止がメインの使い方になります。

③シュラフのサイズに対してゆったり目を選択

意外と大事なのがシュラフカバーの横幅。ゆったり余裕のあるものでないとダウンを圧縮してしまい、保温効果を低下させてしまいます。

シュラフカバーをつけてあぐらをかいている様子

撮影:筆者

また、寒いテント内ではシュラフとシュラフカバーに入ったまま過ごす時間も長くなるため、足を崩して座れるくらいの余裕があるとより快適です。

④ジッパーのあり、なし

シュラフカバーには、ジッパーがあって大きく開くものと、ジッパーがなく上からかぶせる2つのタイプがあります。

ジッパーのありなし比較

提供:(左ジッパーあり)ムラコ「Tyvek®︎ SLEEPING BAG PROTECTOR
提供:(右ジッパーなし)株式会社アライテント「E-シュラフカバー

ありだと出入りがしやすく、暑いときには開いて温度調整がしやすいメリットがありますが、サイズがやや大きくなります。

一方ジッパーなしだと軽量でコンパクトなものが多いですが、かぶせるのを面倒に感じる場合があり、温度調整もジッパーあり程には簡単ではありません。

■それぞれこんな人におすすめ
ジッパーあり:快適性を重視する人
ジッパーなし:コンパクトさ・軽量性を重視する人

おすすめのシュラフカバーを紹介

ここまですでにいくつかのシュラフカバーを紹介してきましたが、最後にそれらも含めておすすめの商品を素材別にご紹介します。

①ゴアテックス

イスカ ゴアテックスインフィニアムシュラフカバー ウルトラライト

・生地 :ポリエステル100%
・平均重量 : 360g
・サイズ : 87cm×209cm
・収納サイズ : 7×8×22cm

シュラフカバーの中では最も高価格帯ですが、ゴアテックス素材で作られたその機能性の高さは折り紙付き。厳冬期登山者から縦走登山者まで幅広い方に支持されています。

②防水透湿素材

モンベル「タイベック スリーピングバッグカバー」

モンベル タイベック スリーピングバッグカバー
提供:株式会社モンベル

軽量で携帯性に優れたシュラフカバーです。タイベックという通気性・透湿性を兼ね備えた素材が使われており、蒸れを抑えた快適な睡眠をサポートしてくれます。価格が抑えられているのも大きな魅力です。

モンベル タイベック スリーピングバッグカバー|公式サイト


アライテント E-シュラフカバー

・生地:15dnリップストップナイロン3レイヤード高通気エントラント®
・重量:260g
・サイズ:215cm×85cm 
・収納時:26cm×20cm

老舗のテントメーカーとしても有名なアライテント。東レが開発した透湿性の高い素材が利用されたシュラフカバーは、3レイヤーながら軽量で、単体でも使えることが魅力です。


ファイントラック エバーブレススリーピングバッグカバーUL

・素材:ナイロン100% 
・重量:222g
・サイズ:76㎝×220㎝
・収納サイズ:12㎝×8.5㎝

ファイントラックが独自に開発した素材「エバーブレス®3D」が高い防水透湿性を発揮します。225gと軽量ながら単体でも使えてしまうという、軽量さと強度を兼ね備えたシュラフカバーです。


oxtos(オクトス) 高透湿防水 シュラフカバー

・生地 :30Dリップストップナイロン
・平均重量 : 約265g(収納袋9g含む)
・サイズ : 83cm×202cm
・収納サイズ : 18cm×12.5cm×8cm

旭化成が開発した「30Dリップストップナイロン(2レイヤー)」という素材が使われており、高い耐水性と透湿性を兼ね備えています。ファスナーが上下両方から開けられることから温度調節も簡単です。

③その他

SOL「エスケープヴィヴィ」
エスケープヴィヴィ商品画像
アメリカのサバイバルメーカーであるSOLが開発した本製品は、体熱を反射・保持するアルミ加工が内側に施されているため、高い保温効果が期待できます。さらに独自の透湿素材が蒸気を外に逃がし、快適な環境をサポートしてくれます。

SOL|エスケープヴィヴィ|スター商事販売サイト

※一時的に在庫切れとなっているようです(2022年3月時点)

SOL エスケープライトヴィヴィ

・生地 :43gs/mポリエチレン不織布アルミ蒸着加工
・重量 : 156g
・サイズ : 81cm×208cm
・収納サイズ : 8cm×15cm
エスケープヴィヴィのライトバージョン。高い保温機能はそのままに、ファスナーをなくし、生地を更に薄くしたことで156gという軽量さとコンパクトさを実現しています。コンパクトさ・軽量さを重視したい方におすすめの製品です。

コロナ禍で「インナーシーツ」か「シュラフカバー」を求める山小屋も

山小屋の内部写真

出典:PIXTA(山小屋の様子)

シュラフカバーと近しいアイテムとして「インナーシーツ」があります。インナーシーツはシュラフの保温性を高めるために内側に重ねて使うことが一般的ですが、コロナ禍以降では山小屋が衛生目的で「インナーシーツ」や「シュラフシーツ」を求めるところが増えてきています。

寝具の用意はありますが、インナーシーツ着用の上ご利用をお願いします。(燕山荘公式HPより

基本的にはインナーシーツ、シュラフカバー、どちらでも問題ありませんが、より快適性を求めるのであれば肌触りのよいインナーシーツを、シュラフの防水や汚れ防止用として今後も使いたいという場合はシュラフカバーを購入するのが良いでしょう。

シュラフカバーを使ってより安心の登山を!

雪山の中のテント

出典:PIXTA(雪山の中のテント)

数ある登山用品の中でも、シュラフカバーは買い替えの回数が少ないアイテムの一つです。一度買ったらずっと使い続ける、というようなことも多いため、是非ご自身の登山スタイルを踏まえて一番合ったシュラフカバーを選んでみてください。