最強の機種はどれだ!?アウトドアで大活躍のターボライター タイプ別11選

2022/08/26 更新

通常のライターよりも火力が強く、風で消えにくい<ターボライター>。登山やキャンプなどのアウトドアシーンで役立つ便利アイテムです。今回は、使い捨てタイプから本格的なガス注入タイプ、手持ちの使い捨てライターに装着できるタイプなどをタイプ別にご紹介。お気に入りの一本を見つけましょう!

目次

風が強くても安心!アウトドアに便利な<ターボライター>

ライターの一種である<ターボライター>。風が強くても炎が消えにくいため、どんな状況でも着火しやすく、アウトドアにはもってこいの便利アイテム。一般的なライターの炎よりも温度が高いため、炎の色が青白いのが特徴。
さらに、ガスを注入すれば繰り返し使えるものがほとんどなので、一本持っておくととても役立つアイテムです。

ターボライターの仕組みは?

ターボライター(内燃式ライター)は、着火に適している混合ガスをライターの中にある「燃焼筒」内で完全燃焼させる仕組み。そのため、外にある空気(酸素)を利用して外で着火させる通常のライターよりも強い炎を保つことが可能です。

ターボライターにはどんな種類があるの?

<ターボライター>の種類は、大きく分けて次の3つ。使用するシーンや頻度に合わせて選びましょう。

使い捨てタイプ

出典:PIXTA

コンビニやスーパーなどでも手軽に購入できる使い捨てタイプ。比較的リーズナブルな価格で購入することができます。使用頻度が低い人や火力を試してみたい人に◎。

ガス注入式タイプ

アウトドアで火を使う頻度が高い人には、ガス注入タイプがおすすめ!ガスを注入することで繰り返し使用することができるのでコスパも良く、火力の調整ができたり、火口が伸びるものなど、機能性にも優れています。

装着式タイプ

100均やコンビニなどで購入可能な通常の使い捨てライターに装着して使用するタイプです。炎温度約400℃の使い捨てライターを装着するだけで1300℃の強力バーナーに早変わり。シーンに応じて使い分けできるのも便利です。

【使い捨てタイプ】おすすめターボライター

まずは、使い捨てのライターから順にご紹介します。

タイメリージャパン ターボライター 20本セット

透明感のあるカラーが特長の使い捨てターボライター。1本あたり約100円の安価な商品ですが、国内産の品質のよいアイテムです。子どもが誤って着火しない仕様。

タイメリージャパン ターボライター 20本セット

サイズ:約25×81×13(mm)
重量:約18g

⇨次ページ 次は「ガス注入式タイプ」を紹介します

【ガス注入式タイプ】おすすめターボライター

定番のガス注入式タイプ。デザインもオシャレなアイテムが多いですよ!

ウィンドミル 内燃式ガスライター JPW-0001

内燃式で耐風性の高さはもちろんのこと防水性も持ち合わせているため、アウトドアのような屋外での使用に適したタフな作りとなっています。ストラップやキーホルダーを付けられるリング付き。

ウインドミル 内燃式ガスライター JPW-0001

サイズ:約H6.6cm×約W4.2cm×約1.7cm
重量:26.85g

デュポン デフィ エクストリーム

ヨーロッパの厳寒期での使用を前提として作られた最強のターボライター。最低気温-10℃、標高3500mでも着火できます。厚手の手袋をしながらでもつけられるような工夫がされています。

エステーデュポン デフィ エクストリーム

サイズ:44×68×16mm
重量:ー

ランキー シルバー ターボライター

縦に細長い形をしており、指の力が弱い人でも簡単に着火できる親切設計。底部に火力調整ネジとガス注入口が備えられています。価格も比較的安価で、コストパフォーマンスに優れたターボライターです。

ライテック ランキー シルバー ターボライター

サイズ:44×68×16mm
重量:30g

新富士バーナー スライドガストーチ

火口が無段階で自在に伸びる設計のスライドガストーチ。使用しないときは縮めてコンパクトサイズにすることが可能。極細集中炎で耐風性に優れた強力な火力を提供します。カセットガズからの補充も可能で、幅広い用途に使えるライターです。

新富士バーナー スライドガストーチ

サイズ:幅75×奥行20×高さ210mm
重量:ー

ウインドミル ターボガスライター ビープ3

流線型をした独特のデザインがおしゃれなビープ3。透明のガスの残量を確認できる窓付きです。フリントを使わない軽い着火ボタンのおかげで、女性でも扱いやすいライターです。

ウィンドミル ターボガスライター ビープ3

サイズ:H76×W31×D20mm
重量:47.5g

注入式ジェットライター

ジェットライターは炎の温度が1,300℃と一般のターボライターよりも火力が強く設計されています。ガスの残量を確認できるクリアタンクを採用。ストラップ付きでカラーバリエーションも豊富に用意されています。

ダックビル 注入式ジェットライター

サイズ:H65×28×18mm
重量:51g

フィールドターボ3

グリップ感の良い形をしている電子着火方式のターボライター。蓋の部分にアクセサリーとしての方位磁石が付いています。本体に脱着式カラビナも装備し、アウトドアでの携帯に便利。底部に炎調節のつまみとガス注入口が備わっています。

ライテック フィールドターボ3

サイズ:幅28x奥行19x高さ78mm
重量:65g

ロンソン ロンジェット ターボ式ガスライター

サイドに付いている着火レバーを押すことで着火する電子式着火ターボライター。取り扱いが簡単で、使いやすいのが特徴です。デザインや質感もスタイリッシュで格好良く、カラーバリエーションも豊富です。

ロンソン ロンジェット ターボ式ガスライター

サイズ:65×36×15mm
重量:63.8g

Z-plus ターボライター

手持ちのジッポライターのケースに取り付けできるターボライター!ガスを充填し、ケースにターボライターユニットを差し込んで使用します。気温が高い環境下でも燃料が揮発しにくく、アウトドアシーンで頼もしいライターとなるでしょう。

Z-plus ターボライター

サイズ:ー
重量:59g

⇨次ページ 次は付けるだけの便利な「装着式タイプ」!

【装着式タイプ】おすすめターボライター

装着式のターボライターは、キャンプや登山に大活躍。災害時用としても役立ちます。

新富士 ポケトーチ

100均などで購入可能な使い捨てライターに装着して使うタイプ。通常のライターよりも燃焼効率が良いため、長持ちするのも特長です。必要な時だけ装着すれば良いので、様々なシーンで使い回し可能。

新富士 ポケトーチ

サイズ:50g(ライター含まない)
重量:50g(ライター含まない)

ターボライターについてのよくあるQ&A

ターボライターがつかないのですが・・

ターボライターには、着火構造上、火が出てくる部分に非常に小さな穴があけられています。そこにゴミが入ってしまうと故障する可能性があります。

 

ターボライターのガスの入れ方は?

ネジを外して口を上に向けたらガスのノズルを垂直に差し込んで押してください。

 

ターボライターはどれぐらいガスをいれればいいのですか?

ボンベの口からガスが漏れてきたら満タンの合図です。

 

ターボライターのガスと普通のライターのガスの違いは?

基本的には同じですが、ターボライターのガスの方が細いガス管が詰まりにくいように不純物が少ない高純度ガスです。低価格なガスの中には、不純物が多いものもあるので注意してください。

自分だけのターボライターを1つ所有してみよう

アウトドアシーンでは、風の強いときでも火が消えないターボライターがあると大変便利です。ガスを補充したり、自ら手入れをすることで自分のライターを益々好きになるはず!ブランドものは保証も付いており、永く愛着を持って使い続けられるでしょう。

この記事を読んでいる人にはこちらもおすすめ