【NEWS】使い方自在!パーゴワークス初のアルミクッカー「トレイルポット」が登場

「こんなの欲しかった!」というアイテムを次々と生み出している日本のアウトドアブランド<パーゴワークス>より、またまた気になる新製品が登場します。今回発売されるのはブランド初の調理ギア。3年の試行錯誤を経て完成した渾身のモデルをチェックしてみましょう!

目次

『究極の一人旅クッカー』が誕生

2011年にスタートした日本のアウトドアブランド「パーゴワークス」より、初の調理ギアが誕生します。その名も「トレイルポット S1200P」。フィールドでの使いやすさを追求した角形アルミクッカーです。

調理のしやすさはもちろん、収納性にもこだわり、コンビニやスーパーで購入できる食材の持ち運びと調理に最適なサイズ感に設計しています。

あれもこれも、こんなものまで。必要なものが過不足なく収まる気持ちの良さは唯一無二。開発から試行錯誤を3年を経て完成した、いまの日本での実用性を形にしたモデルです。

ここが使いやすい!2つの「高」ポイント

高い調理性

本製品は、深なべ、ふた、フライパンの3つのアイテムがセットになっています。2人分のご飯や鍋料理を作れる深なべ、グループ登山で誰か1人は持ってきて欲しいフライパン、皿になるフタと、ソロにもグループにもちょうどよい組み合わせ。

鍋とフライパンにはお手入れしやすいフッ素樹脂コーティングを施しています。フライパンは焦げ付きにくいグリル仕様。

 

深なべの容量は実用 1L(満水 1.2L)で、目盛りは 200ml 刻みで1,000mlまで、炊飯用水加減の目盛りも刻んでいます。2合まで炊飯できます。

なべの形はインスタントやレトルト食品のサイズに合うよう設計しているので湯煎もスマート(サトウのごはん、1 人用レトルト袋、袋麺やショートパスタなら折らずに収納可能)。

たっぷり2人分の調理が可能な深なべは、様々なシーンで活躍しそうですね。

高い収納性

調理に食事に必要な基本道具は、すべてクッカーの中に収まります。110サイズのガスカートリッジはもちろん、フライパンをフタにすれば 250サイズも内部に収納可能。

クッション性のある収納袋はクッカーを入れても上部に余裕があるので、調理に必要なあれこれをひとまとめにできます。

収納袋のメッシュバッグは自立するので出し入れもストレスフリー。調理時には食材や調味料置き場として活用できます。

製品詳細

価格8,030円(税込)
サイズ130×185×80mm
カラーダークグレー
重量430g(本体のみ)
容量満水容量 1.2L
素材アルミニウム、ステンレス
内面加工フッ素樹脂塗膜処理
外面加工アルマイト(ハードアナダイズド加工)
付属品メッシュバッグ
発売日2023 年1月 16 日発売予定

パーゴワークス公式|トレイルポット S1200P

この記事を読んでいる人には、こちらもおすすめ