”標高1000m”でベストバランスに!「山登り専用デカフェコーヒーバッグ」が気になる!!

2022/11/09 更新

アウトドアには欠かせない存在となったコーヒー。山に登ることで変わる、抽出環境や味覚。コーヒーが薄く感じたり酸っぱさが増したりしませんか?

考えたのは、今の山のコーヒーに不満があった、アウトドア好きなバリスタ達。デカフェなのでトイレが少ない登山時や、トイレが遠いキャンプ地でも安心してコーヒーが飲める…こんなのがあったらいいな、という思いから作られたこのコーヒー。今回はメキシコとホンジュラスのスペシャルティをコラボ用に特別なブレンド。しっかりとしたボディの他、ハーブを思わせる軽やかな飲み口と果実感を堪能してみませんか。

制作者

YAMA HACK編集部 川尻

YAMAHACK運営&記事編集担当。長野県長野市生まれ。小さい頃から休みのたびに家族でアウトドアを楽しみ、自然に触れて育ってきました。たくさんの人達に山の魅力を伝え、ワクワクするようなメディアを作っていきたいです。

YAMA HACK編集部 川尻のプロフィール

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マクアケ
この記事ではクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」のプロジェクトから、アウトドアシーンにぴったりな注目のプロダクトを編集部が厳選してお届けしています。
今回ご紹介するのは、『山登り専用コーヒー』です。

※クラウドファンディングとは……自分が考えたアイデアをWeb上でプレゼンすることで、資金を集める仕組み。プロジェクトが成功したら支援者にはお礼(リターン)としてサービスを先行体験したり、商品を受け取ることができます。

<以下、起案者”山とコーヒー社” が展開する、「山登り専用コーヒー」のプロジェクト内容>

標高が変わると「味覚」も変わる?

『山が好き。コーヒーが好き。』その方々のために「山」という環境での限られた条件を満たした、今までにない標高別のコーヒーバッグを作ろう!そう思い立ちました。


アウトドアが注目されている中で、私たちも山に魅了され、登山を始めました。
豆が同じであるのに山頂で飲むコーヒーはお店で淹れるコーヒーに比べ、なぜこんなにも味気がなくなるのだろう。その気づきが作成のきっかけです。

山の標高によって変化する、
『沸点』
『気温』
『気圧』
これら3つに加えて、長時間の運動後は人の味覚に変化をもたらします。
つまりは、同じコーヒーでも高所では味が「薄い」「すっぱい」そう感じました。なぜこんなにも感じ方が違うのでしょうか。山に登って活動しているうちに様々な発見をしました。

私たちのコーヒーは、1000m 2000m 3000mの各山頂でのコーヒーのボディ・甘さ・酸味・全体のバランスが良い焙煎の度合いと、新しいブレンド技術でそれぞれの高所でも美味しく味わえるようにブレンドしております。

今回のコラボコーヒーバッグはおおよそ1000mまでの標高であれば山頂でもキャンプ場でも美味しく味わえるようにこだわって作ったコーヒーです。

【おやキャンのファン・キャンパー・登山家・コーヒー好きの全ての方へ】

今回は大人気Youtubeドラマ、おやじキャンプ飯との特別なコラボコーヒーバッグ。

▼イラストデザイン


私たちは登山家とはつながりがありますが、キャンパーの方とつながりは少ないです。
おやじキャンプ飯が好きな方に、私たちのことを知ってもらいたい。そして、登山家の方にもぜひ、おやじキャンプ飯を広めたい。

そんな思いからコラボが実現しました。

▼数種類のコーヒー豆を使って挽き目やブレンドを何通りも試しました。

今回のコーヒー豆

コーヒー豆を選ぶことも重要なポイント。

産地によってそれぞれ個性の違う美味しさがあり、今回のコンセプト、山のコーヒーに合ったコーヒーをセレクトしています。

ブレンドは、メキシコホンジュラス2種のブレンドです。



 

コーヒーにもランクがあり、その中でトップのスペシャリティーコーヒーを使っています。

カフェインは99%カット。

コーヒー好きのキャンパーや登山家の問題点はトイレがないこと。この問題は登山家やキャンパーのアウトドア好きの多くの方から伺っています。
山は何時間か歩かないとトイレがない所もしばしば。
「アウトドアでコーヒー飲みたいけど、カフェインの利尿作用が気になる…」

その心配を少しでも和らげるように、新しい理論のコーヒーを簡単に試せるカフェインレスコーヒーバッグを実現させました。

荷物がかさばらない!短時間で本格的な味わい!

キャンプは焚き火もしたい、キャンプ飯もコーヒーも作りたい!登山も温かいご飯を山頂で食べたい!
楽しみ方が年々幅広くなっていますが、なにかと荷物がかさばってしまいますよね。ですがコーヒーは淹れたてが一番美味しいです。

お家で淹れたコーヒーも山頂で飲む頃には酸化してしまって、やっぱり淹れたてが飲みたくなります。

▼コーヒーの抽出器具を準備すると…


このくらいは持っていきたいところです。ミルが意外にも重量がありますよね。
コーヒーバッグなら荷物はたったこれだけ!


登山は特に身の安全を守るための道具で荷物はいっぱいです。
・コーヒバッグ
・タンブラー
・お湯
コーヒーバッグなら3点で充分です。

そして山は標高が上がるにつれ気温は低くなります。ゆえにこんな悩みもあります。
「ドリップしているそばからコーヒーが冷めてしまう」

確かにドリップの準備間も温まった体温は下がるばかりですし、冬は氷点下の場所もあるためお湯を注いでいるそばからぬるくなります。
山では日没前に下山をしなければならないため、コーヒーブレイクの平均時間は短めです。コーヒーを温かいうちに少しでも長く楽しめるようにと、コーヒーバッグを採用しています。

コーヒーの淹れ方


抽出方法はお湯を注ぐだけ!コーヒーバッグをお湯に浸ける「浸漬式」と呼ばれる抽出方法です。


目安は140ml お湯を注ぐだけ。
キャンプ飯・山ご飯を作っている片手間に淹れることができます。


1パック4つ入りです。
ぜひ登山仲間、キャンパー仲間と楽しいコーヒータイムをお過ごしください。

リターン内容

※全て送料を含めた金額です

【1パック 4杯分】


Makuake限定特別早割 1,650円

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【2パック 8杯分】


Makuake限定特別早割 3,100円


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【5パック 20杯分】


Makuake限定 通常価格 8,000円

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【大容量セット 10パック 40杯分】


Makuake限定 まとめ買い割り 15,000円

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スケジュール

2022年3月11日 プロジェクトスタート
プロジェクト間は山やキャンプ場に赴いてさらなる開発の活動日記をアップしていきます。
コーヒー好き、研究好きの方に楽しんでいただけるような内容をお届けします!
ぜひお楽しみください。

2022年6月上旬 プロジェクト終了予定

6月末リターン配送開始を予定しております。

春が過ぎて夏に向かう温かな時期。

ついに皆様のお手元へ!

資金の使い道

○2000m用ザックブレンド
○3000m用ピッケルブレンド
○山専用の水出しコーヒー
こちらの資金の工面に使わせていただきます。


国で管理されているそのまま飲んでも美味しい湧水でした。

今後はコーヒーに合う湧水マップの作成やキャンプ用ブレンドなど、より皆様に楽しんでいただけるように大事に使わせていただきます。

実行者紹介(山とコーヒー社)

「おやじキャンプ飯コラボトレイルブレンド」にご興味を持ってくださった皆様ありがとうございます。

自分の大好きな風景に包まれながら
コーヒーを飲むと、心の底から
じんわりと幸せが広がる。
そんな経験が忘れられず、その瞬間に恋い焦がれています。

どうか、皆様のそのひとときが、たくさんあるように。それが私達のコーヒーによってさらに華やかなものになるように祈っております。
応援の程どうぞよろしくお願いいたします。
おやじキャンプ飯応援コラボ商品企画プロジェクト特設ページ

リスク&チャレンジ

私たち山とコーヒー社は「おやじキャンプ飯コラボトレイルブレンド」を製作するにあたり、実現できるようにコーヒーのロースターやイラストデザイナーなど、たくさんの方々からの協力をいただき実現へと進んでおります。
しかしながら開発中の工程において、デザインや仕様が一部変更となる場合もございます。
現在プロジェクトの成功を想定した数で調整しておりますが、想定よりも上回る数の応援をいただいた場合、製造上の都合による遅れが生じる場合がございますことをご了承くださいませ。
プロジェクトの内容に変更がある場合は、活動レポートで皆様にお知らせしてまいります。 本文中に記載しているスケジュールはあくまでプロジェクト公開時点の予定です。
原則として、配送遅廷に伴う応援購入のキャンセルはできません。リターン配送予定月から6ヵ月を超えた場合には希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。
応援購入の性質上、以上の注意点につきまして、あらかじめご理解・ご了承いただいた上でご支援くださいますようよろしくお願い申し上げます。

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