標本作成術

登山の想い出をインテリアに?100均グッズで作れる”標本”作成術!

標本は実は、とても簡単で尚且つ工夫次第でオシャレなインテリアにも早変わり?!今回は、うみ先生に100均で揃うグッズで作る標本作成術と、標高2000m以下で出会えるセミを一気にご紹介頂きました!早速トライしてみよう!

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アイキャッチ画像出典:好日山荘

写真だけが登山の記録じゃない!標本という山の記録もある?!

うみ先生西海太介(通称うみ先生)。高尾山ビジターセンターの自然解説員、横須賀市内の公園所長などを経て、より多くの方に生き物の面白さや、危険などを伝えるべく独立。今回は100均で揃えられるグッズで作る標本の作り方を紹介!写真だけじゃない、”標本”という山の記録の残し方も面白い!

どんなものを標本に出来るの?

ドングリの標本撮影:西海太介
標本は、「そのときそこにあったものを、状態良く保存したもの」のことをいいます。そのため、岩石や人工物も含め、地球上にあるすべてのものは標本にすることができます。インテリアとして楽しむには、セミの抜け殻や、ドングリ、押し花や押し葉がオススメです。

 

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