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【2025年】アプローチシューズって何?特徴とおすすめ30アイテムをシーン別に紹介

【2025年】アプローチシューズって何?特徴とおすすめ30アイテムをシーン別に紹介

最近登山界でも注目度が高まってきている「アプローチシューズ」。これまでは岩場に向かうクライマー向けのシューズが中心でしたが、一般登山でも活躍してくれるシューズが続々と発売されているんです。今回はそんなアプローチシューズの特徴とその他のシューズとの違い、おすすめモデルをご紹介します。

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目次

アイキャッチ画像撮影:筆者

アプローチシューズとは

アプローチシューズ
撮影:筆者

アプローチシューズはもともとクライマーがクライムポイントに向かうために開発されたシューズ。ただ最近は幅広いフィールドに対応する汎用性の高さや、岩場での高いグリップ力が注目されて、通常の登山にも利用できるように改良されたシューズが増えてきました。

中でも増えてきているのが、岩場だけでなく、平地での歩きやすさも両立したタイプ例えば北アルプスの剱岳や槍ヶ岳などは平地と岩場がミックスしたルートですが、そうしたルートでバランスよく力を発揮してくれるアプローチシューズが増えているんです。

他のシューズとの違いは?

山で使うシューズとしては、アプローチシューズの他に「アルパインシューズ」「トレッキングシューズ」「トレランシューズ」があります。

それぞれを大まかにマッピングしたのがこちら。

登山用
図:筆者作成

「アルパインシューズ」はアルプス縦走のような重い荷物を背負って長期間移動するのに優れたシューズ。「トレッキングシューズ」は水平方向に移動することを得意としています。「トレランシューズ」は文字通りトレイルランニングに向けたシューズで、軽量な装備でのハイキングなどにも活用できます。

その中でも「アプローチシューズ」はライトな登攀を最も得意としつつ、高い歩行性を持つモデルも存在するシューズです。アルパインシューズほどの堅牢さはありませんが、軽量なため軽やかな足さばきが可能。もちろんトレランシューズほど軽量というわけではありませんが、トレッキングシューズに近い歩きやすさを実現しているモデルもあります。
岩場があるコースを少ない荷物で身軽に歩きたいという方にピッタリのシューズと言えるでしょう。

アプローチシューズ4つの特徴

ここからはアプローチシューズの特徴を深堀りしていきます。

4つの特徴

  1. 岩場を想定したソール裏
  2. 岩場で踏みこみやすい硬めのソール
  3. 足先を岩から守るラウンドカバー
  4. つま先まで締められるシューレース

特徴①:岩場を想定したソール裏

アプローチシューズのソール
撮影:筆者

アプローチシューズでは岩場で滑りづらいソール裏が採用されています。
よく見受けられるのが上写真のタコの吸盤のようなソールパターン。それぞれが岩場に吸い付くようにグリップし、スリップを防止してくれます。

アプローチシューズのクライミングゾーン
撮影:筆者

つま先には溝のない「クライミングゾーン」と呼ばれるパターンが採用されていることもあります。溝がないことで岩場との接着面積が増え、濡れた岩稜帯でもしっかりグリップしてくれるんです。

ただこの形が唯一ではなく、歩行性を重視し、通常の登山靴に近いソール裏を採用しているアプローチシューズもあります。凹凸がしっかりしたソールパターンであれば、通常の登山ルートも快適に歩行することができます。どんなシーンをメインに想定しているシューズかによって異なるため、購入前によく確認するようにしましょう。

アプローチシューズのソール裏
撮影:筆者

特徴②:岩場で踏みこみやすい硬めのソール

アプローチシューズ反り比較
撮影:筆者

岩場でもしっかり踏み込めるようソールは固めに設されているのも大きな特徴。ただ固さもシューズによって異なります。
例えばスポルティバ社の「TX5 LOW GTX®(写真左)」はぐっと押し込んでもほとんどしならないのに対して、同社の「TX4 GTX®(写真左)」はややしなります。しなるほど歩行性が高く、しならないほうが岩場でより楽に歩くことができます。

アプローチシューズ反り比較
撮影:筆者

また横から見るとフラットなシューズが多くなっています。これは小さな岩場でも踏み込めるようにするため。これもモデルによって異なり、歩行性を高めるためにあえてしならせているアプローチシューズもあります。岩場での歩行性と、通常ルートでの歩行性のどちらを重視するかで選ぶとよいでしょう。

特徴③:足先を岩から守るラウンドカバー

アプローチシューズのラウンドカバー
撮影:筆者

アプローチシューズは、アルパインシューズにも見られるような硬めのラウンドカバーに覆われているシューズが多くなっています。これは岩場で足をぶつけて怪我をしないようにするため。軽量なシューズながらしっかり足を守ってくれます。

特徴④:つま先まで締められるシューレース

アプローチシューズのシューレース
撮影:筆者

アプローチシューズは足先ギリギリまでシューレースが配置されているモデルが多くなっています。足先までしっかり締めることにより、岩場での安定した歩行が可能になります。

アプローチシューズの選び方|3つのポイント

アプローチシューズといっても、様々なタイプがあることをわかっていただけたのではないでしょうか。ここからはアプローチシューズを検討する際に考えたい3つのポイントを整理します。

チェックポイント

  1. 岩場メイン?平地メイン?利用シーンで考える
  2. 防水性を求めるかどうか
  3. ミッドカットかローカットか

①岩場メイン?平地メイン?利用シーンで考える

岩場でのアプローチシューズ
撮影:筆者

アプローチシューズには岩場メインでの使用を想定したモデルと、平地で快適に歩くことを優先したモデルがあります。

岩場メインであればソールは硬めでソリが小さいもの、かつソール裏にクライミングゾーンなどがあるものを選択。平地メインであればソールは柔らかめでよくしなるものを選ぶとよいでしょう。

②防水性を求めるかどうか

ゴアテックス搭載のアプローチシューズ
撮影:筆者

防水性のあるモデルを選ぶメリットは、多少の雨や濡れた登山道でも気にせず歩けること。足の濡れが原因で起きる靴ずれなども防ぐことができます。

一方で一度水が入り込んでしまうと乾きづらく、かえって濡れたままになってしまうことも。そんな時は通気性の高いシューズの方が渇きやすくなります。

一泊以上の山行だと突然の雨に降られる可能性も高まるため防水機能があるとより安心日帰りのファストハイクであれば濡れることはある程度見越して、防水性能はなしとする選択もありです。

③ミッドカットかローカットか

アプローチシューズのローカットとミッドカット
撮影:筆者

アプローチシューズは、軽やかな立ち回りを重視しているため、足首はローカットかミッドカットが大半を占めています。

アプローチシューズのローカットとミッドカット比較
撮影:筆者

足首の安定性を求めるならミッドカット。重い荷物を背負っていてもサポートしてくれるため、縦走登山なども考えている方におすすめです。

一方で、足首の動かしやすさを求めるならローカット。軽やかな足運びが可能となるため、軽い荷物でファスハイクや日帰り登山を考えている方におすすめです。ただし、足首の捻挫には十分注意するようにしましょう。

▼カットの違いについて詳しく知りたい方は、こちら

【シーン別】アプローチシューズのおすすめ30モデル

アプローチシューズ
撮影:筆者

各社からいろいろなアプローチシューズが販売されていますが、今回は「岩場メインのおすすめモデル」と平坦な場所における「歩行性重視のおすすめモデル」に分けてご紹介します。

岩場メインのおすすめ15モデル

スポルティバ TX2 EVO

重さ 約325g(片足)
素材(ライニング) エラスティックリサイクルニット+PU テックプロテクター
素材(アッパー) ノンスリップメッシュ
素材(ソール) Vibram社製イドログリップ
サイズ EU37~47

軽量さが魅力でフィット感も抜群

スポルティバのアプローチシューズの中でも最軽量クラスのシューズ。履き口がソックスフィットになっているためフィット感も抜群。

スポルティバ TX2 EVO LEATHER

重さ 約355g(片足)
素材(ライニング) ノンスリップメッシュ
素材(アッパー) スエードレザー+PU テックプロテクター
素材(ソール) Vibram社製イドログリップ
サイズ EU37~47

耐久性と快適性がアップさせたTX2のレザーバージョン

テクニカルなアプローチも実現するTXシリーズのレザーモデル。耐久性と快適性をアップさせつつ、まちなかでも履きやすいデザインになっています。

スポルティバ TX2 EVO LEATHER WOMAN

重さ 約330g(片足)
素材(ライニング) ノンスリップメッシュ
素材(アッパー) スエードレザー+PU テックプロテクター
素材(ソール) Vibram社製イドログリップ
サイズ EU36~42

TX2の女性向けレザーモデル

アプローチシューズ軽量モデルであるTX2レザーの女性向けモデル。軽量でありながら高い耐久性を誇ります。

スポルティバ TX4 GTX®

重さ 約410g(片足)
素材(ライニング) GORE-TEX
素材(アッパー) スエードレザー+1.5㎜PUテックプロテクトラバーランド
素材(ソール) Vibram社製 メガグリップ
サイズ EU37~47

人気モデルTX4のGORE-TEX®搭載モデル

しなやかな履き心地ながら雨やぬかるんだ道にも対応できるアプローチシューズ。岩場でも特にスリップしにくいソールが採用されています。

スポルティバ TX4 R

重さ 約405g(片足)
素材(ライニング) メッシュ
素材(アッパー) スエードレザー
素材(ソール) Vibram社製 メガグリップ
サイズ EU38~48

TX4の2023年限定カラー

スポルティバが1986年に発売した「MEGA」のカラーリングをベースとしたシューズ。レトロな雰囲気と最新のテクノロジーが詰まった一足です。

スポルティバ TX4 MID GTX®

重さ 約460g(片足)
素材(ライニング) GORE-TEX
素材(アッパー) スエードレザー+1.5 ㎜ PU テックプロテクトラバーランド
素材(ソール) Vibram社製 メガグリップ
サイズ EU36~47

Xシリーズ初のミッドカットモデル

GORE-TEXを採用したミッドカットシューズ。重装備のトレッキングをサポートしてくれる剛性と、岩場での高いグリップ力が特徴です。

スポルティバ TX4 MID GTX® WOMAN

重さ 約380g(片足)
素材(ライニング) GORE-TEX
素材(アッパー) スエードレザー+1.5 ㎜ PU テックプロテクトラバーランド
素材(ソール) Vibram社製 メガグリップ
サイズ EU36~43

TX4 MIDの女性向けモデル

岩場での歩行性だけでなく、歩くためのシューズとしても高い性能を持った一足。岩稜帯はもちろん、日帰り登山を快適に歩行したい方におすすめです。

スポルティバ BOULDER X MID GTX®

重さ 約540g(片足)
素材(ライニング) -
素材(アッパー) スエードレザー
素材(ソール) Vibram社製 イドログリップ
サイズ EU36~47

アプローチから岩稜登山までカバーする名作シューズ

スポルティバの定番「ボルダーX」をミッドカットにしたシューズ。高いホールド感による安定した歩行を実現しつつ、GORE-TEXにより防水性もバッチリ。劔岳や穂高岳などを歩きたい方におすすめです。

スカルパ メスカリートGTX

重さ 485g(片足)
素材(ライニング) ゴアテックス®Extended Comfort
素材(アッパー) 耐水スエード1.8mm
素材(ソール) ビブラム®Dynamis LB(メガグリップ)
サイズ EU36〜46

耐水スエードでGORE-TEXも採用した人気モデル

アプローチシューズとして人気の「メスカリート」のGORE-TEXモデル。雨やぬかるみの路面もしっかり防水し、ビブラム社のソール、メガグリップが高いグリップ力を実現しています。

モンチュラ ヤルテクノ GTX

重さ 470g(片足)
素材(ライニング) 100%TEXTILE
素材(アッパー) LEATHER 60% TX 30% RUBBER 10%
素材(ソール) 40%EVA 20%TPU 40%RUBBER
サイズ EU37〜45

独自のシューレースシステムで高いフィット感を実現

軽量なミッドカットアプローチシューズ。足をピッタリと包み込むようなフィット感を実現する独自シューレースにより、イメージ通りの足さばきをサポートします。

モンチュラ ヤルテクノ GTX ウーマン

重さ 400g(片足)
素材(ライニング) 100%TEXTILE
素材(アッパー) LEATHER 60% TX 30% RUBBER 10%
素材(ソール) 40%EVA 20%TPU 40%RUBBER
サイズ EU37〜45

抜群のフィット感を実現するヤルテクノGTXの女性向けモデル

足を包み込むフィット感にこだわって開発されたアプローチシューズ。足への衝撃や負担を軽減するソフトなソール裏により、快適な歩行を実現します。

▼ヤルテクノのレビュー記事はこちら

アゾロ エルド GV Men's

重さ 290g(片足)
素材(ライニング) ゴアテックスエクステンデットコンフォート
素材(アッパー) ポリエステル
素材(ソール) アゾロ/ビブラム®AG
サイズ K6.0~K10.0

クライミングゾーンを設けた岩場でも立ち込みやすいシューズ

岩場での歩行に定評のあるビブラム社のメガグリップを使用し、ボディには軽量素材を採用。軽量さと機能性を両立したシューズで、快適で安心な歩行を実現します。

アゾロ エルド GV Women's

重さ 250g(片足)
素材(ライニング) ゴアテックスエクステンデットコンフォート
素材(アッパー) ポリエステル
素材(ソール) アゾロ/ビブラム®AG
サイズ K4.0~K7.0

軽量かつ高いグリップ力を持つエルド GVの女性向けモデル

岩場での立ちこみを想定したクライミングゾーンや、軽量なポリウレタンのランドを採用することで軽量性と機能性を両立したシューズ。岩稜帯でのハイキングや日帰り登山におすすめです。

アゾロ エルド MID レザー GV Men's

重さ 415g(片足)
素材(ライニング) ゴアテックスエクステンデットコンフォート
素材(アッパー) はっ水スエードレザー
素材(ソール) アゾロ/ビブラム®AG
サイズ K6.0~K10.0

軽量さと高い防水性が特徴のエルド GVのミッドカットモデル

ミッドカットブーツながら、しなやかで軽量、かつグリップ力に優れたシューズ。ザックを背負いながらの岩稜帯登山やぬかるみでの歩行に高い性能を発揮します。

アゾロ エルド MID レザー GV Women's

重さ 345g(片足)
素材(ライニング) ゴアテックスエクステンデットコンフォート
素材(アッパー) はっ水スエードレザー
素材(ソール) アゾロ/ビブラム®AG
サイズ K4.0~K7.0

防水性、耐久性の高いエルド MID レザー GVの女性向けモデル

高い耐久性・保護性能を持ちながら、軽量なミッドカットブーツ。しなやかなフィット感でスムーズな足さばきを遮りません。

歩行性重視のおすすめ15モデル

スポルティバ TX5 LOW GTX®

重さ 約470g(片足)
素材(ライニング) GORE-TEX
素材(アッパー) ヌバックレザー
素材(ソール) Vibram社製 メガグリップ
サイズ EU37~47

登攀ルートから通常登山まで幅広く対応可能するシューズ

「登山靴に極めて近いアプローチシューズ」ともいわれる、汎用性の高いアプローチシューズ。アプローチシューズらしい高いグリップ力を持ちつつ、GORE-TEXやヌバックレザーも採用した、安心感も高い一足です。

スポルティバ TX5 LOW GTX® WOMAN

重さ 約380g(片足)
素材(ライニング) GORE-TEX
素材(アッパー) ヌバックレザー
素材(ソール) Vibram社製 メガグリップ
サイズ EU36~42

登攀性と歩行性のバランスに優れたTX5 LOW GTXの女性向けモデル

ビブラム社と共同開発した独自のソールパターンが岩場や急斜面でしっかりグリップ。クライミングシューズのようなフィット感と、耐久性の高いボディにより岩稜帯から土の地面まで幅広く対応が可能です。

スポルティバ TX5 GTX®

重さ 約530g(片足)
素材(ライニング) GORE-TEX
素材(アッパー) ヌバックレザー
素材(ソール) Vibram社製 メガグリップ
サイズ EU37~47

サポート力と可動性を両立したTX5のミッドシリーズ

重い荷物を背負った際も足首をしっかりサポートしつつ、可動域を妨げない「3Dフレックスシステム」が採用されたハイカットシューズ。足首が動きやすいことで、急斜面でもソール裏全体がしっかり路面にグリップします。

スポルティバ TX5 GTX® WOMAN

重さ 約480g(片足)
素材(ライニング) GORE-TEX
素材(アッパー) ヌバックレザー
素材(ソール) Vibram社製 メガグリップ
サイズ EU36~42

高い歩行性と登攀性持つシューズTX5 GTXの女性向けモデル

高い安定性とグリップ力を持ちつつ、軽量さも実現したTX5。GORE-TEXも採用することで夏を中心とした3シーズンで幅広く活躍してくれる一足です。

▼TX5について詳しく知りたい方は、こちら

スポルティバ TX GUIDE

重さ 約350g(片足)
素材(ライニング) ノンスリップブレサブルメッシュ
素材(アッパー) 高強度メッシュ+マイクロファイバー+TPUランド
素材(ソール) Vibram社製 イドロ(トウ)+メガ(ヒール)
サイズ EU37~47

トレランにも利用できる軽量モデル

「走れるアプローチシューズ」として、トレランシューズとアプローチシューズの特性を持ったシューズ。軽量で軽やかな足さばきを実現しつつ、ビブラム社の新開発ソールが高いグリップ力を実現します。

スポルティバ TX GUIDE LEATHER

重さ 約387g(片足)
素材(ライニング) ブレサブル・ノンスリップメッシュ
素材(アッパー) ヌバックレザー+防水スエードレザー
素材(ソール) Vibram社製 イドログリップ(トウ)+メガグリップ(ヒール)
サイズ EU37~47

細部までアップデートされたTXガイドのレザーモデル

レザーアッパーを採用することで耐久性がアップ。さらにレースシステムを変更することでフィット感を更に高めるなど、TXガイドが更にパワーアップした一足です。

スカルパ メスカリートトレックGTX

重さ 660g(片足)
素材(ライニング) ゴアテックス®ブルーサイン
素材(アッパー) 耐水スエード1.7~1.9mm
素材(ソール) ビブラム®Dynamis Trk
サイズ EU39〜47

歩行性と登攀性のバランスに定評があるメスカリートのミッドカットモデル

ソールにはクライミングゾーンを持ちつつ、土の路面でもスリップを防ぐパターンを採用。屈伸性のあるつま先により、スムーズな歩行としっかりとした立ち込みを可能にします。日帰り登山から宿泊登山まで広く対応してくれる一足です。

スカルパ メスカリートトレックGTX WMN

重さ 545g
素材(ライニング) ゴアテックス®ブルーサイン
素材(アッパー) 耐水スエード1.7~1.9mm
素材(ソール) ビブラム®Dynamis Trk
サイズ EU36〜42

メスカリートトレックGTXの女性向けモデル

高い汎用性が人気のメスカリートトレック。つま先からかかとまでぐるっとカバーがあることで岩場での怪我を予防。さらにしっかりとしたボディーが足全体を保護します。

モンベル クラッグホッパー レザー Men's

重さ 425g(片足)
素材(ライニング) -
素材(アッパー) ゴアテックス
素材(ソール) トレール グリッパー
サイズ 24〜29cm

岩場へのアプローチやハイキング、自然散策からキャンプまで

軽量なシューズながらゴアテックスを採用することで、マルチな使い方ができる一足。モンベル独自開発のソール「トレールグリッパー」が濡れた岩肌や木道でも高いグリップ力を発揮します。

モンベル クラッグホッパー レザー Women's

重さ 394g(片足)
素材(ライニング) -
素材(アッパー) ゴアテックス
素材(ソール) トレール グリッパー
サイズ 22〜26cm

耐摩擦性の高いクラッグホッパー レザーの女性向けモデル

GORE-TEXが高い防水性を実現しつつ、スエードレザーにより高い耐摩擦性を持つ一足。アプローチシューズとしてはもちろん、キャンプ、ハイキングにも活躍してくれます。

アークテリクス コンシール FL 2 メンズ

重さ 310g(片足)
素材(ライニング) -
素材(アッパー) 60% ポリアミド 40% ポリエチレン メッシュ
素材(ソール) ビブラム®メガグリップ
サイズ 25.5〜29.5cm

スピーディーな足さばき、かつ高い快適性を併せ持つシューズ

軽量なボディながら安定性とサポート性が特徴のアプローチシューズ。正確なフィット感で、山を駆け抜けるのにもぴったりです。

アークテリクス コンシール FL 2 ウィメンズ

重さ 275g(片足)
素材(ライニング) Ion Element 100% リサイクル EVA (独立気泡)
素材(アッパー) 60% PA 40% PE メッシュ
素材(ソール) Vibram® MegaGrip™ ラバーコンパウンド
サイズ 22.5〜25.0cm

軽量で軽やかな足さばきを実現

コンシール FL 2の女性向けモデル。ランニングシューズにも劣らないスピーディーな足さばきをサポートする一足。シンプルながら洗練されたデザインも特徴です。

Zamberlan サラテ 5.13 GT RR

重さ 約440g(片足)
素材(ライニング) ゴアテックス・エクステンデッドコンフォート
素材(アッパー) ハイドロブロック・スエードレザー(1.8~2.0mm)、マイクロファイバー
素材(ソール) ヴィブラムPepe
サイズ EU38~48

足首をサポートしつつも妨げない、独自のサポートシステム

足首に高いストレッチ性をもち、激しい動きにも追従する独自のサポートシステムを採用。歩行時に動きを妨げず、テクニカルなフットワークをサポートします。足先ギリギリまで配置されたシューレースが高いフィット感を更に高めます。

ガルモント ドラゴンテール

重さ 415 g(片足)
素材(ライニング) -
素材(アッパー) 1.6mmスエードレザー
素材(ソール) EVAミッドソール
サイズ 25.5〜27.5cm

クライミングゾーンを持ちながら日常使いとしても使いやすいデザイン

アプローチ、トレッキング、日常と幅広い使い方ができるシューズ。クライミングエリアを保持することで、岩場では強力に歩行をサポートしてくれます。蒸れにくい高い通気性も特徴。

ガルモント ドラゴンテールテック GTX

重さ 485g(片足)
素材(ライニング) -
素材(アッパー) Gore-Tex
素材(ソール) ミシュランオフロードダブルコンパウンドアウトソール
サイズ 25.5〜28.0cm

より幅広い天候に対応するドラゴンテールテックのGORE-TEXモデル

アッパーにGORE-TEXを搭載することで、雨天時やぬかるんだ地面でも力を発揮してくれるシューズ。かかとをしっかり固定しつつ、部分的にソフトクッションが採用されることで、快適で安定した歩行を実現してくれます。

アプローチシューズのよくある質問

最後にアプローチシューズに関してよくあるご質問についてまとめます。

アプローチシューズのメンテナンス方法は?

アプローチシューズのお手入れ
撮影:筆者

アプローチシューズのケアは登山靴と同様「使ったらケアする」が基本。汚れをそのままにしておくと機能性の低下や劣化が早まることに繋がるため、しっかりケアするようにしましょう。

基本的なケアの流れはこちら。

  1. インソールと紐を外す
  2. アウトソールの状態をチェック
  3. 軽い汚れはブラシで落とす
  4. 表面の汚れは水洗い
  5. 頑固な汚れはクリーナーで除去
  6. アウトソールを洗浄
  7. 水分を拭き取り乾燥
  8. 乾燥後、撥水スプレー

▼洗い方&保管方法をさらに詳しく知りたい方は、こちら

サイズ選びのポイントは?

アプローチシューズのつま先でグリップしている様子
撮影:筆者

利用シーンによって、サイズ選びを調整するようにします。
岩場での足先の感覚を重視するのであれば、ぴったりめのサイズを選ぶとつま先でグリップしやすくなります。登山靴のように歩行性を重視するのであれば、足の実寸より1.0〜1.5cm程度大きいものを選ぶのが良いでしょう。

▼登山靴のサイズ選びについてさらに詳しく知りたい方は、こちら

ご自身の登山スタイルにあったピッタリの一足を!

アプローチシューズ一覧
撮影:筆者

少し前まではアプローチシューズといえばクライマー向けのシューズでしたが、最近その間口が一気に広がりました。
岩場から水平移動まで、幅広く対応できるのがアプローチシューズの特徴ですが、何を重視するかによって選ぶべきシューズは異なってきます。
想定する利用シーンを踏まえ、どんなタイプのアプローチシューズが良さそうか検討して、ぜひぴったりの一足を見つけ出してください!

アプローチシューズの人気売れ筋ランキング

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