【知られざる魅惑の新進ブランド】山と街のW使いにピッタリの日本発ブランド「NorthernCountry」

2020/04/09 更新

設立or立ち上げから5年以内の日本発のアウトドアブランドを山Hack!・ライター陣がクローズアップする企画! シリーズの第一回目は、山はもちろん、街着にもピッタリなカジュアルテイストが魅力の「NorhernCountry」をご紹介。ブランドコンセプトや製品のこだわり、イチオシのアイテムなども網羅して、その魅力に迫ります。


写真提供:NorthernCountry

折り鶴マークが印象的!日本発のブランド「NorthernCountry」

この「折り鶴」のマークを見たことあるでしょうか?

実はこれ、「山と街をつなぐ」をコンセプトに、ヘビーデューティ×タウンカジュアルを追求する、日本発のブランド「NorthernCountry」
アパレルやスポーツウェア、スノーアクティビティブランドを多数展開する、エビスニット株式会社が2017年に立ち上げたマウンテンギア&ウェアブランドです。
ノーザンカントリー
写真提供:NorthernCountry

自由な視点の製品を日本から発信・・・ブランドロゴの”折り鶴”に込められた想い

写真提供:NorthernCountry
「鳥のような自由な視点」「日本独特の感性」。その2つの意味を込めて、NorthernCountryのブランドロゴには、折り鶴をモチーフに採用。さらにブランド名の頭文字「N」と「C」が配置され、トータルにデザインされています。
鶴のように永く愛されるブランドを目指して・・・。そんなスタッフ達の思いも秘められているというロゴからは、「日本発の新進ブランドとしてこれから羽ばたいていく」そんな勢いを感じます。

NothternCountryロゴ・イメージ
写真提供:NorthernCountry
ブランドコンセプトのもと、カジュアルなデザイン性とアウトドアユースで求められる機能性をバランス良く融合しているNorthernCountry。アパレルやスノーギアの分野で長年磨きをかけた耐久性のあるファブリック素材や特殊素材、縫製技術により、山登り用アイテムとしての安心感と信頼性も抜群です。

新進ブランドのここが注目ポイント!

ブランド設立から3年と新しいため、どんなブランドなのか、モノづくりへの姿勢は? ターゲットとしているのは?・・・などなど、気になることはいっぱい。そこでもう少し具体的に「NorthernCountry」の魅力についてご紹介! わかりやすく3つの注目ポイントをピックアップして、まとめてみました。

ココに注目01★ユーザー目線を大切に山のスペシャリストと共に創り出すプロダクツ

ブランド監修者・山本道夫氏
写真提供:NorthernCountry
NorthernCountryでは、長年山岳ガイドとして活躍する山本道夫氏(※)をアドバイザーとして製品開発。生地の機能性や強度・重量・デザイン等だけでなく、ガイドとして接している中で得たユーザーの声も取り入ながら製品を作っています。

Tシャツ3,000円台、トレッキングパンツも7,000円台からと、比較的求めやすい価格帯の商品が多くありながら、ハイキングやトレッキングで求められる機能も充実。プロの視点とユーザーの視点の両方から生み出された製品の数々は、デザイン、機能、フィット感も抜群です。
※山本道夫氏
六甲山から始まり、フリークライミング、テレマーク、沢、トレラン、冬季アルプスでのクライミングと分け隔てなく実践。 「メジャールートよりマイナーにこそ登山力が構築される」をコンセプトにガイド活動と研修活動を行っている。
< 資格&所属 > ・日本山岳ガイド協会(JMGA)公認 山岳ガイド ST1 ・JAN 雪崩従事者LEVEL.1 ・MEDIC First / Aid Basic Plus

ココに注目02★アパレルで培ったノウハウと繊維のプロの技術が生きるブランド

デザイン性あふれるTシャツ
写真提供:NorthernCountry
ブランドのベースとなっている「エビスニット」は、スノーアクティビティに関するウェア・ギアを多く手掛ける会社。ウィンタースポーツが好きな人は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?それらの業界で培ってきた生地や縫製技術についての豊富なノウハウが、NorthernCountryでの製品開発にも活かされています。

日本古来の伝統素材「和紙」から紡績された糸に、帝人フロンティアの超極細繊維ナノフロントを組み合わせた最先端技術を使用した「ハイブリッドソックス」など、豊富な知識・技術とフィールドの知識が活かされた製品の数々を生み出しています。

ココに注目03★ライトユーザーをターゲットにしたコスパとデザイン性


ターゲットとしているのは、男女問わず20代〜60代の山登りのライトユーザー。登山をすでに楽しんでいる人はもちろん、山登りを始めたばかりの人も安心して購入でき、満足を得られるようコストパフォーマンスにもこだわっています。

さらに「山と街をつなぐ」というコンセプトに沿って、山だけでなく、街でも気軽に着用&使用できるよう、スタンダードで飽きのこないデザインも大切にしているそう。山歩きを楽しんだ後、麓の街で食事やショッピングなど、色んなシーンでも使えるカジュアルさは魅力ですね。

3シーズンに最適!機能性とデザイン性を備えたアイテムで山へ

現在のラインアップとしては、春・夏・秋シーズン用にトレッキングパンツやTシャツ、ソックスをはじめ、ハットやグローブ、トレッキングポールなど、多彩な製品を展開。アウトドアショップやスポーツショップ、インターネットショップで購入が可能となっています。どれもコスパ抜群なので、登山初心者にもピッタリ!

トレッキングTシャツ

(公)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイドの山本氏が監修したトレッキングTシャツ。速乾性はもちろん、動きをさまたげないストレッチ性も備えた一着です。シンプルなデザイン・カラーが多いので、コーデもしやすいですよ。
ITEM
トレッキングTシャツ
素材:ポリエステル
サイズ:S, M, L

・(公)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイド 山本 道夫氏監修
・吸水速乾性
・UPF50

ITEM
トレッキングTシャツ
素材:ポリエステル
サイズ:S, M, L

・(公)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイド 山本 道夫氏監修
・吸水速乾性
・UPF50

ITEM
トレッキングTシャツ
素材:ポリエステル
サイズ:S, M, L

・(公)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイド 山本 道夫氏監修
・吸水速乾性
・UPF50

トレッキングパンツ

山での快適さを重視したトレッキングパンツ。水滴を弾く撥水加工や着用時のムレを軽減するベンチレーションシステムを採用。さらに4WAYストレッチで、タイトなシルエットながら、動きやすさとスタイリッシュさを両立。
ITEM
トレッキングパンツ
サイズ:S,M,L,XL
カラー:NV/BK/CH/BG/KH
重量:0.465kg

トレッキング小物

他にもコスパ抜群のトレッキング小物がたくさん。あったらいいな…といった機能もたくさんあるので、お気に入りをぜひ探してみて!
ITEM
アウトドアハット
収納式のサンシェードや撥水加工をはじめ、様々な機能が隠されたハット。

素材:ナイロン、ポリエステル
SIZE :S, M, L

ITEM
トレッキングソックス
品質:毛、アクリル、ポリエステル、ポリウレタン
サイズ:23〜25cm/25〜27cm

ITEM
ノーザンカントリー トレッキンググローブ
タッチパネル対応、吸水速乾性や抗菌防臭加工も備えたグローブです。嬉しいUPF40も。

素材:ポリエステル、ナイロン、PVC樹脂
サイズ:XS, S, M, L

ITEM
トレッキングポール
カーボンシャフトを使用し、軽量かつしなやか、腕にかかる負担も軽減してくれるトレッキングポール。握りやすいI字型グリップとレバーロック式の長さ調節機能、収納時には、36cmになるコンパクトさも魅力。

サイズ:125cm(収納時36cm)・シャフト径9〜18mm
重量:約216g
カラー:BK

これからの活躍に期待!

写真提供:NorthernCountry
まだまだ取り扱い店舗は少ないですが、これからどんどん販売先も拡大していくとのことなので、きっと目にする機会も増えるはず。「NorthernCountry」を象徴する折り鶴マークを見つけたら、ぜひ手に取ってみてください。今後の活躍に期待です!
「NorthernCountry」ブランド公式サイト

紹介されたアイテム

トレッキングTシャツ
サイトを見る
トレッキングTシャツ
サイトを見る
トレッキングTシャツ
サイトを見る
トレッキングパンツ
サイトを見る
アウトドアハット
サイトを見る
トレッキングソックス
サイトを見る
ノーザンカントリー トレッキンググローブ
サイトを見る
トレッキングポール
サイトを見る
\ この記事の感想を教えてください /
GOOD! BAD

関連する記事

関連する山行記録 byヤマレコ

NothternCountryロゴ・イメージ
この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
mana
mana

奈良県生まれ。低山トレッキングと猫と歴史歩きを愛するフリーライター。過去には、1000m前後の低山トレッキング本で、コース紹介記事も担当。現在はビジネス系ライターとして活躍しながら、趣味でアウトドア、トレッキングを楽しんでいます。

登山専用コミュニティサイト「ヤマレコ」

アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!