【NEWS】球状太陽電池を使ったライトが、テント時間をおしゃれに照らす!

2019/09/12 更新

晴れた日の行動中に充電ができるため、アウトドアアクティビティでも人気の太陽電池のライト「スフェラースティック」。今回紹介するのは、なんと世界初・粒々の球状電池を使ったライトです。この新しいテクノロジーを使い、クリエイティブユニット「graf」がデザインしたライトはインテリアアイテムとしてもセンス良し。テント時間もおしゃれに明るく照らします。


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全方向から光を受け取る、世界初の「球状」太陽電池

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黒いビーズ大の粒々。実はこれ、「球状」の太陽電池です。
通常の太陽電池といえば平面状のものを思い浮かべますが、「あらゆる光を効率よく取り込むためにはどうしたらよいか?」という発想から、この球状の太陽電池が生まれました。光を受け取る角度が広いため、平面状電池の約3倍の光を取り込むことができ、発電量も増える。ユニークな発想から生まれたのが、スフェラーの太陽電池です。

唯一のテクノロジーを「graf」のデザイン力で「持ち運べる」光に!

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この太陽電池を透明アクリルのスティック内に閉じ込めたペンライトが、「スフェラースティック」です。
球状のユニークな電池をデザインに取り入れた、このスリムなライト。デザインをしたのは、大阪を拠点にクリエイティブユニットとして活躍する「graf」。インテリアデザインやプロダクトデザインなどを通じて、「暮らしを豊かにする」ことを目指し、活動しています。

行動中に充電、夜は懐中電灯やランタンとして使えます


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このライトですが、アクリル部分に通し穴が開いているため、パラコードを結んでザックにぶら下げれば、行動中に充電可能。また持ち歩くときは懐中電灯、テント内で吊り下げるとランタンと、アウトドアシーンでも活躍。重さも100gと、ソリッドなデザインの見た目ほど重くありません。
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インテリアランプや自転車のライトにと、マルチユース!

「アウトドア用ライトとしては、10,800円というのはちょっと高いかも……」。
そう感じるかもしれませんが、そこはインテリアデザインを数多く手掛けてきたgrafならではのアイデアが盛り込まれています。
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付属の木製スタンドに立てれば、インテリアライトとしても使えます。また自転車のハンドルに市販のホルダーをつければ、自転車用のヘッドライトにもなります
ひとつのデザインに対して、いろいろな使用シーンの可能性を秘めたライトなのです

スフェラースティック
サイズ:156mm×φ24.5mm
重さ:115g
照度:500ルクス(光源から1.0m地点)
点灯時間:連続最大4時間
充電:晴天時6〜8時間の充電で約30分の点灯に相当
価格:10,800円(税込) ※2019年9月時点の価格で

スフェラースティック 特設サイト


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YAMA HACK編集部 村岡

YAMA HACK運営&記事編集担当。スキー好きが嵩じて北アルプス山麓に移住し、まんまと夏山登山にもはまる。アクティビティとしての登山の楽しみとともに、ライフスタイルとしての「山暮らし」についても発信していきます。

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