持ってるだけじゃ意味がない!ツェルトの立て方講座【基本&応用】(3ページ目)

ツェルトを半分折りの状態で広げる

撮影:三宅 雅也

まずはツェルトを半分折りの状態で広げます。 フォト上部が屋根部分です。

屋根側、フロア側の4点をテンションを掛けながらペグダウン

撮影:三宅 雅也

屋根側、フロア側の4点をテンションを掛けながらペグダウンします。

細引きと本体フロアの紐を締結

撮影:三宅 雅也

細引きと本体フロアの紐を締結。

木の幹と結ぶ

撮影:三宅 雅也

細引きの反対側は、適当な高さで木の幹と結びます。

テンションを掛け両側を張っていく

撮影:三宅 雅也

テンションを掛け両側を張っていくと、この様な形状に。

完成完成 正面

撮影:三宅 雅也

密閉空間ではありませんが、広々としたタープ状の空間が出来上がります。

荷物を置いた様子

撮影:三宅 雅也

この幕営形態では、最大4名が横になって休息をとることが可能。

木の幹への締結高さを変えることで上面の角度を変えられ、狭小空間化でき安心感を増すこともできますよ。

【緊急時】本体だけしか携行していない場合

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