寒い日には最高!ほっこり味噌煮込みおでん【目指せメスティンマニア!レシピ#21】

2019/01/30 更新

登山者に人気の山ごはんギア『メスティン』。そんなメスティンでありとあらゆる料理を作る、インスタグラムで人気の@mestinmaniaさんに、とっておきレシピを教えてもらいました! 今回は、あったまりたい冬の定番!味噌煮込みおでんです。

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登山者に人気の山ごはんギア、トランギアの『メスティン』。インスタグラムで、そんなメスティンを使用したとっても美味しそうな料理の写真が大人気の@mestinmaniaさんに、とっておきのレシピを教えてもらいました。今回は、さむ~い日にあったまるには最高!味噌煮込みおでんです。




材料(すべて適量)

【スープ】
・赤みそ 大さじ2強
・砂糖  大さじ1~2
・酒   20~30ml
・みりん 小さじ2程度
・だし汁 1~1.5カップ

【具材】※分量はお好みで
・大根
・たまご
・牛すじ
・ちくわ
・こんにゃく
・厚揚げ

作り方

①大根、こんにゃくは事前に下ゆで、玉子もゆで卵にしておく。

おでんの具材
提供:@mestinmania
②具材は食べやすい大きさに切っておく。

ポイント!
上記の具材以外にもさつまあげやつくね、豚バラなどもおすすめです。

③メスティンにスープ(赤みそ大さじ2強、砂糖大さじ1~2、酒20ml、みりん小さじ2程度、だし汁1~1.5カップ)を入れ、温める。

ポイント!
スープの濃さはお好みで調整してください。味噌の濃いスープが好きな方は赤みそを多めにしても良いと思います。

具材を煮る

提供:@mestinmania
④切った具材をだし汁へ入れる。
⑤弱火30分~1時間程度煮込んだら出来上がり。

おでん完成
提供:@mestinmania

ポイント!
具材の量によってスープの量が決まるので、調整しながら煮込んでください。





「煮込んでから一度冷まし、再加熱すると味がしみ込みます」と@mestinmaniaさん。
スープは事前に家で作っておき、山に持って行って温めるだけにすれば時短に!テント泊なら設営後即座に具材を煮込む準備をしておけば、夕食時にちょうど味が染み込んだ美味しいおでんが出来上がるでしょう!ちょっと時間がかかるので厳しい雪山では調理が難しいかもしれませんが、低山の山メシ登山の際は防寒着をたくさん持って試してみるのもいいかもしれません。

【その他のメスティンレシピはこちら!】


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味噌煮込みおでん
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YAMA HACK編集部 草替
YAMA HACK編集部 草替

YAMA HACK運営&記事編集担当。雑誌で見た槍ヶ岳にビビビっと来て、突然登山に没頭。長い距離を歩くのが好きで、年に1度はアルプスの縦走をします。でも日帰り低山も、山ごはんも、クライミングも大好きです。分かりやすく、読む人の発見に繋がる記事製作を心がけています。

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