寒い日の登山は「鍋パーティー」がおすすめ! 山鍋を楽しむ6つの“コツ”

2018/11/15 更新

鍋がおいしい季節がやってまいりました。寒い日の登山で食べる鍋は格別!澄んだ空気の中、冬ならではの山の表情を眺めながらの鍋はたまりません。一人鍋もよいけれど、「仲間と山で鍋パーティーをしてみたい!」という人も多いようです。そこで今回は、山で鍋パーティーを楽しむ“コツ”をご紹介。道具選びや食材の持ち運びから、おすすめの調味料、山選びまで、山鍋の先輩に成功の秘訣を教えてもらいました。


アイキャッチ画像提供:ヤマレコ/ikimasse

山で鍋パーティーがしてみたい!

鍋、それは寒くなってくると夕飯に出てくる回数が増えるもの。鍋、それは好きな具材を入れるだけで出来上がってしまう超絶簡単で美味しい料理。鍋、それは仲間とワイワイ盛り上がりたい時の定番メニュー。

鍋
出典:PIXTA
寒い日に温かいお鍋を食べると、それだけで幸せ。こたつでぬくぬく食べる鍋もよいけれど、「山仲間と山で鍋パーティーをしてみたい!」という人も多いようです。

ただ、登山では調理器具や食材の持ち運びがちょっと大変。山頂でワイワイ鍋を囲んでいる姿を見かけますが、みなさんどうされているのでしょうか?

そこで今回は、山鍋成功の“コツ”をご紹介。登山の記録を共有できるコミュニティサイト「ヤマレコ」にて発見した、山で鍋パーティーを楽しんでいる方々に、どんな工夫をしているのか教えてもらいました。

【1】道具選びの“コツ”

まずは山鍋の必需品である「鍋」をはじめ、道具選びの工夫をご紹介します。

山でも本格的に! 「土鍋」派さん

鍋の大きさにもよりますが、大きめの五徳を使って鍋が傾いたりしないようにしっかりと安定させることが大事です。 by ikimasseさん

使い勝手よし! 「家庭鍋」派さん

2929daisukiさん

だいたい2セット用意していきます。1つは普通の鍋ですが、もう1つはチヌークのフライパンです。 by 2929daisukiさん

2929daisukiさん

フライパンは、底面が広く熱効率がよく、加工されていて沸騰までの時間が短いので重宝しています。また、使うお湯の量も少ないため、非常に回転効率がいいですよ。 by 2929daisukiさん

いつもの道具を活用! 「クッカー」派さん

tak-tsuruさん

軽くて熱が伝わりやすい鍋を選ぶこと。人数により鍋の大きさは変えてます。 by masappoさん

 

3人いたので、持っていったお鍋では小さく失敗でしたが、友人の鍋と合わせて使いました。もっと大きい鍋を用意すべきでした。by ochadaさん

便利グッズを投入! 「たためるクッカー」派さん

kooltakaさん
提供:ヤマレコ/kooltaka(シリコン製のたためるクッカー)
kooltakaさbb
提供:ヤマレコ/kooltaka(シリコン製のクッカーをたたんだ様子)

大人数での鍋は、シリコン製のコンパクトに収納できる物がいいと思います。フライパンは常に使用するものはチヌークですが、やはり鉄製のフライパンの方が、熱伝導もいいと思います。 by kooltakaさん

 

人数にもよるでしょうが、鍋はなるべく大きめのものを用意したほうがいいと思います。鍋が小さいと食材を何度も入れ替える手間が生じますし、鍋ならではの「雰囲気」もでませんので。バーナーは、鍋の安定性を考えると、分離型のバーナーのほうがいいと思います。 by bellpeakさん

 

かさばらない、軽量、深さ、何名用であるかなどを見て選んでいます。 by m-dorryさん

とにかく軽い! 「アルミ鍋」派さん

karl1953さん

できるだけ軽い鍋を選ぶ。たとえ里山でも土鍋を担ぎ上げるのは大変。最近はアルミ鍋を活用しています。 by karl1953さん

 

スーパーで売ってるひとり鍋用のラップ張りのアルミ鍋を活用。汁はビニールに入っているので、ザックの中でナナメになっても大丈夫です。 ガスは仲間が点かないときのために、パワーガスを旦那と共同装備で持って行きます。プラス、鍋を作る横で暖を取るためにお湯を沸かしてナルゲンへ。湯たんぽにしています。 by SONONAOさん

忘れがちだけど、あった方がいい!

ochadaさん

お玉は必須!です。風防もあった方が良いと思います。 by ochadaさん

bellpeakさん

提供:ヤマレコ/bellpeak

道具で意外と忘れ易いのが、おたまと菜箸かなと思います。あと、鍋料理を楽しむには箸だけでなく、レンゲ(スプーンでも可)があったほうがいいと思います。個人用の取り皿としては、シエラカップを愛用しています。 by bellpeakさん

 

外で調理するときには、風よけのパネルなどがあると◎。 by ikimasseさん

 

レジャーシートも必携です。 by kooltakaさん

どんな鍋を使うにせよ、人数に合わせたサイズ選びと置いたときの安定感が大事。鍋をしっかり熱するためにも風防を用意たり、熱伝導に優れた鍋を準備しておくのも◎です。菜箸やおたま、スプーンなど調理や食べるときに使い勝手のよいカトラリー類も忘れずに。

【2】道具や食材の持ち運びの“コツ”

大きいものや重いものは担いで歩くのに一苦労。色んな具材を持って行きたいけれど…。持ち運びではどんな工夫をされているのでしょうか?

壊れやすい 「土鍋」は…

土鍋

土鍋は、バスタオルや小タオル、キッチンペーパーを使って器同士が接触しないようにして運んでいます。キッチンペーパーは食べた後に食器を拭いたりするのにも役立つので重宝しますよ。 by ikimasseさん

大きくてザックに入らない「鍋」は…

家庭鍋

道具の持ち運びは、大きな鍋のときはザックに外づけしています。 by masappoさん

収納するときは…

ochadaさん

鍋の中にカットした具材をぎっしり詰め込んで持っていきます。はみ出た食料は友人に託しました。by ochadaさん

 

できるだけ重い道具や食材はザックの上の方に入れます。100均のアルミ鍋はザックの詰め方で破損や穴が空く時があるので注意。土鍋なら、なんら問題はありませんが、ただ重い…。実際にザックへの詰め方が悪かったため、アルミ鍋の底が破れて水がダダ漏れしました(笑) by karl1953さん

食材は下ごしらえをしておく&肉は冷凍!

bellpeakさん

メインの食材は、お好み次第でしょうが、保存性や腹持ちを考えると、魚介類よりも肉類のほうがいいのかなと思います。鶏肉を使う場合は予め適当な大きさに切っておいて、必要に応じて下味を付けておくと美味しく仕上がります。

また、野菜は予めカットしておくと調理時の手間とゴミを省けます。根菜類(大根、人参、芋など)を使うときは、予め皮を剥いて下茹でしておくと調理時間が短縮できて貴重なガスを節約できます。
ダシを自作する場合、前日に作っておいて、それを冷ましたものを大きめのペットボトルに入れて持っていくといいでしょう。 by bellpeakさん

 

食材はカットする時間を短縮するために事前にカットしておいたり、肉などは冷凍しています。by 2929daisukiさん

m-dorryさん

お野菜などはあらかじめ洗って切って持って行きます。夏場は衛生的に危ないかもしれませんが、夏前ぐらいならお肉は凍らせたまま持って行ったりしています。 by m-dorryさん

 

傷みやすい肉は、保冷剤を入れた保冷バッグで野菜も一緒に持ち運んでいます。 野菜や肉はお家で切ってそれぞれの食材をジップに入れて当日お鍋にぶち込むだけ。 白菜は火の通りが遅いので白菜の代わりに水菜をよく使います。 by masappoさん

「鍋」の保護からザックへの詰め方まで、様々な工夫がありました。食材は、みなさん下準備をしっかりとされているよう。家でできることは済ませておくと食材の無駄がなく、山での調理もスムーズ。冬は気温が低いとはいえ、冷凍するなど食材が痛まないようにするのも大切ですね。

【3】調味料選びの“コツ”

鍋の素や調味料は、味を決める大事な要素。山鍋でのおすすめを聞いてみました!

とにかく楽ちん“プチッと鍋”

エバラ プチっと鍋

おすすめの調味料は“プチッと鍋”。色んな味を楽しめて使う量が分かりやすいのと溶けやすいところも◎です。  by masappoさん

市販の素をブレンド!

鍋の素

調味料は種類が多いので、“キムチ+ちゃんこ”などブレンドしたりして使っています。以前は味の素の”鍋キューブ”を使っていましたが、溶けるのが遅いので山では使わなくなりました。by ikimasseさん

100円ショップもフル活用!

今回はダイソーのレモン鍋の素を使いました。塩コショウ・レモン汁があればもっとパンチの効いた味になったかと思います。  by ochadaさん

出汁から自分で作っちゃう!

私は料理関係の職場なので、鍋の出汁は自分で作って持参します。〆のうどんでカレーうどんにする時は、ヒガシマル醤油の”カレーうどんスープ“がおすすめです。 by kooltakaさん

味にアクセントをつけるなら!

karl1953さん

味噌煮込みうどん等は全体が「茶系」になってしまうので、生卵の黄身がアクセントになります。それに「一味」もしくは「七味唐辛子」は必須(笑) by karl1953さん

 

一味唐辛子必須。by SONONAOさん

鍋の定番“ポン酢”も外せない!

たまに小瓶入りのおろしポン酢なんかも持って行きます。 by ikimasseさん

 

ポン酢とかを持っていく場合、瓶のままだと重たいうえに液漏れが心配なので、スクリュー式のミニボトル等に移し替えたほうがいいと思います。(「山と食欲と私」16話から学びました。)

私の個人的な好みですが、柚子胡椒があれば鍋の味が一層引き立つと思っています。 by bellpeakさん

最近では市販のスープも種類が豊富。味も形状も様々なので、山でも手軽においしい鍋を楽しめるようになりました。一味やポン酢、柚子胡椒を持参して、自分好みにアレンジするものよいですね。

【4】汁まで完食する“コツ”

捨てることができない山ではつきものの「残り汁」をどうするかという問題。汁までおいしくいただくコツはあるのでしょうか?

ikimasseさん

最後に残った汁に海苔付きのおにぎりと卵を入れると、とても美味しいシメの雑炊ができますよ。卵は割ったものを焼酎の空き瓶等に入れて持って行きます。 by ikimasseさん

 

鍋なので汁が残ります。うどんも美味しいですが汁が残ります。捨てられないのでペットボトルへ。なので、おにぎり1個を残り汁に入れて雑炊を作ります。鍋に汁が残らず完食です。 by SONONAOさん

 

鍋で楽しみで大きな部分を占めるのが、最後の〆。雑炊でも麺でも餅でもいいですが、少し趣向を変えてはるさめにしても美味しいです。雑炊の場合、かなり「膨らむ」ので、ごはんは少なめでいいと思います。by bellpeakさん

m-dorryさん

新年会ではしゃぶしゃぶしゃぶをしたのですが、残り汁は空いた瓶に入れて持ち帰りました。脂が入った残り汁、ザックの中でこぼれたりしたら大変なので、しゃぶしゃぶはとても美味しかったのですが悩ましいところ。なるべくお汁も飲めるお鍋にする方が帰りはラクかなと思いました。 by m-dorryさん

Tak-tsuruさん

失敗談…最後の汁まで飲む。飲んでもらうことを徹底して、お腹が緩くなってしまったお友達もいました。作る量の加減は必要でした。 masappoさん

おにぎり投入での雑炊派が多い印象。汁を飲むのは意外と大変なので、ごはんに吸わせてしまうのが美味しくいただきやすいのかもしれません。完食できなかった時のために、持ち帰り用のボトルは用意しておくのが◎です。

【5】山選びの“コツ”

山選びも実は重要! 鍋パーティーをするのにちょうどいい山って、いったいどんなところなのでしょうか? 

歩行時間の少ない山を選ぶべし!

低山
出典:PIXTA

重い鍋やら傷みやすい食材、大量の水を担いで登るので、山鍋をする山は基本的に日帰りか1泊の山を選んでいます。by ikimasseさん

 

鍋料理を作る場合、道具や食材を担ぎ上げる必要があって、調理にも食事にもそこそこ時間がかかるので、山よりも鍋をメインにするくらいの気持ちで、歩行時間の少ない低山を選んだほうがいいかと思います。 by bellpeakさん

 

山選びは一緒に登るお友達がチョイスしてくれますが、ヤマメシを楽しむ時はドカーンと登る山ではなく ゆっくりのんびりできる山を選んでくれてます。 by masappoさん

 

山鍋をするのなら低山や里山がベストかと思われます。 by karl1953さん

駐車場の場所をチェックするべし!

登山口の駐車場
出典:PIXTA

山は、なるべく駐車場から近い(1~3時間くらい)、または山頂直下に駐車場がある山にしています。
今までだと、奥多摩の御前山避難小屋、三頭山避難小屋、巾着田、秩父美の山などなどです。 by 2929daisukiさん

設備の有無もチェックするべし!

小仏城山
出典:PIXTA

テーブルもしくは平らな場所があるか、近くにトイレがあるかどうかを行く前に確認して行きます。 by m-dorryさん

焚火ができるキャンプ場も活用するべし!

焼き芋
出典:PIXTA

私達は近場の金剛山で楽しんでいます。焚き火の出来る所でも、飯ごう炊飯したりその他の料理もできるので楽しいですよ。焼き芋も最高です。 by kooltakaさん

気をつけたい山鍋マナー

マナー
出典:PIXTA

山頂看板やその近くに長く居座ると他の登山者に迷惑になる場合もあるので、少し離れた風のこない場所を探して楽しみます。場所選びも皆んなで探すと楽しいです。そしてゴミは必ず持ち帰る! by masappoさん

 

注意点はゴミを残さないようにしっかり後片付けをすることです。 by ikimasseさん

荷物の量や重さを考えると、すぐに登れる山が選ぶのが妥当。目的地までの時間が短ければ、鍋パーティーをゆっくり楽しむことができます。大人数で鍋を囲めるような場所があるのかやトイレの場所も事前に確認しておくとよさそうですね。他の登山者への配慮も大切です。そして山鍋を堪能したら、しっかり後片付け。

【6】仲間との分担と楽しむ“コツ”

「山で鍋パーティーをしよう!」となったときに、道具や食材の準備、持ち運びの分担はどのようしているのでしょうか?

持ってくるモノを各自で考えてもらうことがポイント!

2929daisuki

参加する以前から各自が考えることで「ただ当日開催場所に来て、鍋を食べて帰るだけのお客さん」みたいな人は誰もいなくなります。

持って行く食材の担当などは決めませんが、下記のやり方で何年もやっていて、今まで1回も食材が被ったりトラブルになったりしたことはありません。
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(鍋の具材について)
・1人2品以上の食材を、事前に用意してきてください。
普通に鍋に入ってそうなモノを1種類以上。普通はあまり鍋に入ってなさそうなモノも1種類以上チョイスしてください。特に普通はあまり鍋に入ってなさそうなモノがない場合は、普通の食材だけでもOKです。
※みんなが反対する場合は、入れないこともあります(激辛食材、溶けるモノ、沈んで救えないモノなど)。
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どちらかというと、メンバーの好き嫌いや苦手な食材、アレルギーを気にしますね。 by 2929daisukiさん

 

各自持ち寄りで、各自持ち運びです。 by kooltakaさん

 

重い水や食材を協力して持ってもらいます。by masappoさん

登山者の多くは普段から自分の山ごはんを作る習慣があるからでしょうか。自発的な持ち寄りスタイルで鍋を楽しんいる方が多いよう。重いものは手分けするとして、材料の分担をあらかじめ決めないのも、仲間がどんな食材を持ってくるのか楽しみがあってワクワクしますね!

とにかく楽しい鍋パーティー! 山鍋の魅力って?

荷物が重くなろうが、やはり楽しい山での鍋パーティー。山鍋の魅力とはズバリ!

ikimasseさん

美味しい空気の中でいただく美味しい食事は、下界より数倍美味しいです。 by ikimasseさん

SONONAOさん

これからの季節、“3分待て!”は熱湯を入れてすぐに冷えてしまいます。贅沢ですがアルミ鍋で、弱火ながらも鍋の湯気で暖をとりながらのあったかご飯が◎です。 by SONONAOさん

m-dorryさん

おにぎりなどを持って行って食べるのも美味しいですが、温かいものが食べれるのは、幸せを感じるヒトトキでもあります。荷物が多少重くなったりかさばったりしますが、低山であれば少しガマンすればそれ以上の「美味しい」「ウレシイ」を味わえるのが魅力だと思います。 by m-dorryさん

ochadaさん

予想外に雪(ミゾレ?)の中での鍋パーティーになりました。寒かったですが、食べてる間は暖かくて楽しめたと思います。みんなでつつく鍋は環境関係なく、やはり最高ですね。 by ochadaさん

雪がしっかり固まるまでの冬や雪解けで雪が腐りかけてる春に、大きな山でなくても里山でもワイワイ楽しめるのが山飯・山鍋の魅力。もちろん身体の芯まで温まります。何より皆んなが喜んでくれるのが一番です。 by masappoさん

bellpeakさん

もちろん、「あったかい」「美味しい」ということもありますが、事前にメンバーのみんなで鍋の内容を考えたり、食材や用具の分担を相談したり…と、出発前から盛り上がることができるのも楽しみのひとつです。一人鍋というのも、それはそれで美味しく楽しいですが。 by bellpeak さん

kooltakaさん

何と言っても、気心の知れた山友とワイワイガヤガヤとおしゃべりしながらが最高ですね。by kooltakaさん

karl1953さん

どこの山でも、また単独でもグループでも「鍋をつつく!」これが何とも言えない味を出してくれますね! by karl1953さん

2929daisukiさん

登山が趣味の人でも、軽いハイキング程度の人から雪山やクライミングもやる人、アウトドアは好きだけど最近はキャンプばっかりの人、家庭の都合(妊娠、出産など)であまり本格的な山は行けない人、などなど。みんな、それぞれの都合がありなかなかスケジュールを合わせるのは難しいかと思います。ですが、単純に行けそうなら集まって鍋をやると言う気軽さが大きな魅力ではないかと思います。 by 2929daisukiさん

寒~い日の登山は、鍋パーティーで決まり!

霧氷の高見山
出典:PIXTA
「これからの時期は、登山はお休み!」という方もいると思います。もちろんそれもありですが、山仲間との鍋パーティーは寒い時期の醍醐味。山頂を目指さなくとも、鍋を楽しむために山へ行くのもよいものです。いつもは登山スタイルが違う仲間とも、一緒に山を楽しめるんです。今回ご紹介したみんなの山鍋成功の“コツ”を参考に、ぜひ鍋パーティーを楽しんでみてはいかがでしょう。

▼おすすめの山鍋レシピはこちら

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YAMA HACK編集部
YAMA HACK編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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