登山におすすめ! 料理人が生み出す大注目のエナジードリンク「おいエナ。」を大解剖!

2018/08/19 更新

登山時のエネルギー補給、あなたはどうしていますか? エナジーゼリーやジェルを携行している人も多いのではないでしょうか。そんな補給食はサッと栄養が摂れて手軽な分、なんだかちょっと味気なかったりしますよね。そこで今回は、トレイルランナーや登山者の間で密かな人気を集めている、とある“エナジードリンク”をご紹介。どうやらとことん「美味しさ」にこだわっているよう。調査するうちに、山のアクティビティにぴったりな“ポイント”がどんどん見えてきましたよ!

アイキャッチ画像撮影:YAMA HACK編集部

登山に良さそうな“エナジードリンク”を発見!

登山道
撮影:YAMA HACK編集部
あなたは登山のとき、どんな飲み物を持って行きますか? 基本は『水』でしょうか。たくさん汗をかく登山の時には、水分だけでなく塩分(ナトリウム)の補給も必要。水と併せて『スポーツドリンク』を摂取することが望ましいとされています。

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「次の山行にはどんな飲み物を持って行こうかな~、いつも同じだからたまには違うものがいいな~」と考えていた編集部員O。そんなとき、気になるドリンクを見つけちゃいました!

その名も、『美味しいエナジードリンク研究所。』

美味しいエナジードリンク
撮影:YAMA HACK編集部
どうにも惹かれるネーミング。どうやら<美味しい学研究所。>という食品のガレージメーカーが出しているエナジードリンクのようです。本当に美味しいのか気になるところ。そこで今回は、この『美味しいエナジードリンク研究所。』を調査。その実力を大解剖しちゃいます!

「美味しいエナジードリンク研究所。」を山で試してみた!

登山道を歩く登山者
撮影:YAMA HACK編集部
『美味しいエナジードリンク研究所。』はいったいどんなものなのか、実際に山で試してみることに。7月下旬、かなり気温が高かったこの日。木々により日差しこそ避けられたものの、ちょっと歩いただけでも汗が噴き出る暑さでした。

美味しいエナジードリンク研究所
撮影:YAMA HACK編集部
しばらく登山道を歩き、程よきところで休憩。さぁ、いよいよ『美味しいエナジードリンク研究所。紀州梅と福井山の蜂蜜入り。』、略して『おいエナ。』の出番です。

美味しいエナジードリンク研究所
撮影:YAMA HACK編集部
『おいエナ。』は水で薄めるタイプのエナジードリンク。1:1~1:10程と、水との割合はお好みでOKとのこと。試しに、製品:水を1:5で作ってみました。

気になるお味は…

美味しいエナジードリンク研究所
撮影:YAMA HACK編集部
ほんのり甘い、まさに梅ジュース。エナジードリンクというと、ちょっと独特の味であることが多いですが、これは名前負けしない“美味しいエナジードリンク”でした。さっぱりしているので、グイグイ飲めちゃいます。でも、その分エナジー感がないような…!?

『おいエナ。』に秘められた5つの注目ポイント!

美味しさや飲みやすさは分かりましたが、まだまだエナジードリンクとしての実力には疑問が残るところ。ここからは『おいエナ。』の特長を見てみましょう。一見、エナジードリンクらしさを感じさせない『おいエナ。』の優れたパワーとは!?

【1】美味しさの秘密は国産梅と天然の百花蜜

福井県産の梅 国産にこだわり、福井梅(季節によって紀州梅で展開)で作られている『おいエナ。』24時間かけて梅のエキスを抽出し、数種類の蜂蜜をブレンド。蜂蜜の風味もしっかりと閉じ込められています。山だけでなく、家でも飲みたくなるホッとする味。

【2】手軽に効率的な栄養補給ができる!

美味しいエナジー研究所 『おいエナ。』の原材料となっている、梅と蜂蜜には、登山をしたときに摂取したい理想的な栄養素が含まれているんです。梅に含まれるクエン酸は、疲労の原因である乳酸の生成を抑制。疲労回復に◎。

蜂蜜には、活動するためのエネルギーとなる糖質や、エネルギー生成や代謝に必要なビタミン、足のつり防止にも効果的なミネラルなどが含まれています。

美味しいエナジードリンク また、『おいエナ。紀州梅と福井山の蜂蜜入り。』(右)は1本140mlで414kcal、『おいエナ。紀州梅と黒糖蜂蜜。』(左)は1本140mlで404kcalと、水分と共にエネルギー補給が可能。エナジージェルでのエネルギー補給だと胃もたれしてしまうトレイルランナーにもおすすめです。

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【3】長持ちで安心、携行しやすいデザイン

美味しいエナジードリンク研究所 パッケージは98%以上の真空パッキングになっており、賞味期限は約1年。コンパクトなサイズでかさばらず、ラベルを外して山へ持って行けます。スクリューキャップなので、ちょっとずつ作れるのも良いですね。

【4】飲み方のアレンジ自在

美味しいエナジードリンク研究所
『おいエナ。』は濃縮タイプなので、好みの濃さで500ml~1Lのドリンクを作ることができるのも嬉しいところ。さらに、テント場でくつろぐ時間にはお酒や炭酸で割ったり、冬場はお湯で割ってホットドリンクにしたりと、様々な飲み方を楽しめるのも魅力です。

もちろん現液のままでもOK。さらに、現液をトーストにかける裏技レシピも美味ですよ!

【5】料理人が生み出す本気のエナジードリンク

谷橋洋平さん
出典:Facebook/美味しい学研究所。(「おいエナ。」の生みの親、谷橋洋平さん)
『おいエナ。』を作っているのは、なんと料理人。福井県の山好きシェフ・谷橋洋平さんの「何かで山に貢献したい!」「福井県の良さを伝えたい!」という想いから誕生したのが『おいエナ。』なのです。格付け店シェフとも相談して作られているのだとか。どうりで『美味しい』はずですね。

美味しい学研究所。
提供:美味しい学研究所。
シェフがプライベートではよく山に持ち歩いていた、福井県の梅と福井県の山の蜂蜜入りドリンクをベースに、試行錯誤を繰り返し、1年かけてこの琥珀色のドリンクが完成。1点1点手作りされている『おいエナ。』には、料理人の本気がたっぷりと詰まっています。

美味しい学研究所。
提供:美味しい学研究所。

クエン酸、蜂蜜、カロリー摂取もそうですが、私は一番元気になるのは、何より『美味しさ』だと考えています。今後も美味しいシリーズをどんどん展開していく予定です。

シェフがこう語るように、『美味しさ』はパワーの源。おいしいものを口にすると元気がでるから不思議です。

ヒットの予感!? 美味しく栄養補給ができるってありがたい!

美味しいエナジードリンク研究所
撮影:YAMA HACK編集部
『おいエナ。』は、ただ美味しいだけじゃなく、エナジードリンクとしてのパワーもしっかりと備えていました。登山中は想像以上に消費しているエネルギー。暑い日や疲れがひどいときには、固形の行動食は喉を通りにくいこともありますよね。そんな登山時のエネルギー補給にもおすすめ。ぜひ一度試してみてはいかがでしょう!

美味しいエナジードリンク研究所。

※ハチミツおよびハチミツを含む食品は、1歳未満の乳児には与えないで下さい。詳しくは厚生労働省のHPをご確認ください。
厚生労働省

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美味しいエナジードリンク研究所
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YAMA HACK編集部
YAMA HACK編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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