フタと本体の二刀流! あつあつ本格親子丼【目指せメスティンマニア!レシピ#11】

登山者に人気の山ごはんギア『メスティン』。そんなメスティンでありとあらゆる料理を作る、インスタグラムで人気の@mestinmaniaさんに、とっておきレシピを教えてもらいました! 今回は、フタを有効活用した本格親子丼です。

アイキャッチ画像提供:@mestinmania

メスティン1つで本格メシ!

登山者に人気の山ごはんギア、トランギアの『メスティン』。インスタグラムで、そんなメスティンを使用したとっても美味しそうな料理の写真が大人気の@mestinmaniaさんに、とっておきのレシピを教えてもらいました。今回は、フタと本体の二刀流! 本格親子丼です。




材料

親子丼具材
提供:@mestinmania

・お米(1合)
・鶏肉(80~100g程度)
・玉ねぎ1/4(玉ねぎの大きさによって異なるので注意)
・卵(1個)
・三つ葉(適量)
・めんつゆ3倍用+水(100㏄程度)
・砂糖(大さじ1/2)
・お好み(紅しょうが、のり、ごま、七味など)

作り方:白ごはん

①ご飯1合を研ぐ。研いだお米は浸水する。
②研いで浸水したお米に水を加え、リベット(メスティン側面の2つの丸部分)の丸ポチ半分くらいまでに液量を合わせた後、軽くかき混ぜ蓋をする。
③固形燃料1個(25g)で炊飯する。25gの固形燃料で1合が丁度美味しく炊けます。(寒い時期や外で炊飯する場合は必ずウインドスクリーンを使う!寒い日や強風時はOD缶での炊飯がおすすめです)
④固形燃料が消えたらタオルやメスティンケースなどで10〜15分保温して白ごはんは出来上がり。

作り方:親子丼

①鶏肉一口サイズ、玉ねぎ薄切りスライス、三つ葉食べやすいサイズに切る。

ポイント!
山など外でやる場合は、事前に具材を切りジップロックへ。めんつゆもあらかじめ計って100均のボトルなどに入れて持っていきましょう。

②メスティンの蓋に鶏肉、玉ねぎ、めんつゆ、水、砂糖を入れる。
具材投入

提供:@mestinmania

ポイント!
味付けはめんつゆと砂糖を使いました。甘めが好きな方は砂糖大め、甘めが嫌いな方は砂糖少な目など味の調整をしてください。

③火にかけて煮る。
火にかけて煮る

提供:@mestinmania
④鶏肉、玉ねぎに火が通ったら、溶いた卵をかける。
卵を注ぎ入れる
提供:@mestinmania
⑤アルミホイルで軽く蓋をする。(無い場合はしなくてもよい)
アルミホイルでフタ
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⑥卵が半熟くらいになったら三つ葉を投入。
三つ葉を投入する
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⑦最後にご飯の上に具材をのっけてできあがり。お好みで紅生姜、のり、ごま、七味などをかけても美味しいです。
親子丼完成
提供:@mestinmania

ポイント!
ご飯の上に具材をのっける時は、プライヤーなどを使った方がヤケドせずうまくいきます。





「メスティン1つで本格的な親子丼ができるので、ホントおすすめです!」と@mestinmaniaさん。フタまで活用してしまうその技はさすがです。めんつゆはしっかり味付けができる万能な調味料なので、家から準備していけば山でも本格的な親子丼が楽しめますよ! 炊き立てごはんとあつあつ卵、ぜひ試してみてくださいね。

【その他のメスティンレシピはこちら!】


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YAMA HACK編集部
YAMA HACK編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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