山岳マンガの金字塔! 『岳』の主人公“三歩”が歩いた山はここだ!(4ページ目)

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『岳』に出てくる北アルプスの山や地名、自然物はまだまだあります。さらに、北アルプス以外の山も登場! 三歩以外の登場人物が登った山も含まれますが、どこの山が登場しているか、あなたは答えられますか?

メジャーな山から、あまり知られていない山まで!

大滝山

<大滝山(2,616m)>
大滝山は別名、大嶽や崩岳などと呼ばれ古くは修験道の山でした。森林限界をわずかに越える山頂部では、夏季にはミヤマモンキチョウ、ベニヒカゲなどの高山蝶を見ることができます。

長塀山

<長塀山(2,565m)>
上高地から蝶ヶ岳へ至る長塀尾根のピークが長塀山です。東側は「カモシカの池」や「妖精の池」がある舟窪地形となっています。また、樹林帯が続くため夏場はかなり蒸し暑い山行となります。

大滝山と長塀山は、いずれも雪山として6巻に登場!

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焼岳

<焼岳(2,455m)>
北アルプスで唯一の活火山である焼岳。噴煙が立ち昇る山頂からは、槍ヶ岳、穂高連峰など北アルプスの名峰を眺めることができます。焼岳は8巻にさりげなく登場しているので、お見逃しなく。

▼焼岳についてはこちら

霞沢岳

<霞沢岳(2,646m)>
常念山脈の最南端で穂高岳の南側と向かい合うように位置する霞沢岳。山頂までは登り返しや急登の繰り返しですが、ルートからの上高地の眺めは抜群! 焼岳や穂高連峰を眺めるのに最適な山です。

3巻では、冬の霞沢岳で三歩が大学生パーティを救助します。

▼霞沢岳についてはこちら

日本一のあの山や東北の山も登場!

そう、日本一標高の高い富士山と岩手県の最高峰・岩手山も『岳』に登場。何巻に出てくるか、どんなストーリーなのか、探してみてくださいね!

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【おまけ】“三歩”のことがもっと知りたい!

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