山でこんな豪華ごはんが!? ダシが染みる鯛めし 【目指せメスティンマニア!レシピ#2】

登山者に人気の山ごはんギア『メスティン』。そんなメスティンでありとあらゆる料理を作る、インスタグラムで人気の@mestinmaniaさんに、とっておきレシピを教えてもらいました! 今回は、山ごはんでこのメニューが出てくると誰もが驚く! 豪華な鯛めしレシピを紹介します。

アイキャッチ画像提供:@mestinmania

メスティンでまさかの鯛めし!?

登山者に人気の山ごはんギア、トランギアの『メスティン』。インスタグラムで、そんなメスティンを使用したとっても美味しそうな料理の写真が大人気の@mestinmaniaさんに、とっておきのレシピを教えてもらいました。今回は、山ごはんとは思えない、まさかの『鯛めし』です!




材料(適量です)

鯛
出典:PIXTA

お米1合
鯛の切り身(骨を取り除いたもの)
鯛の切り身(骨付き)
ダシ昆布
醤油

みりん

三つ葉

①ご飯1合を研ぐ。鯛は食べやすい大きさに切る。骨も事前に取り除く。研いだお米は30分浸水する。(冬場など寒い時期は1時間浸水をおすすめします)

ポイント!
①の液量を合わせてから具材を入れる。炊き込みご飯などでもそうですが、一番失敗しないやり方です。

②研いで浸水したお米に醤油、酒、みりん、塩を入れてから、リベット(メスティン側面の2つの丸部分)の丸ポチ半分くらいまでに液量を合わせた後、ダシ昆布、鯛を入れて、軽くかき混ぜ蓋をする。

③固形燃料1個(25g)で炊飯する。25gの固形燃料で1合が丁度美味しく炊けます。(寒い時期や外で炊飯する場合は必ずウインドスクリーンを使う!寒い日や強風時はOD缶での炊飯がおすすめです)

④固形燃料が消えたらタオルやメスティンケースなどで10~15分保温する。

⑤保温後蓋を開け、出来上がった鯛めしにお好みで三つ葉(又は小口ねぎ)を掛けて出来上がり。




@mestinmaniaさんさんいわく、「味付けが薄くても最後に塩をかけて調整できるので大丈夫!」とのこと。

山など外で調理する場合は、お家で事前に処理を施すのを忘れずに。凍らせて持っていくと、調理する頃にはいい感じに解凍しているので保冷剤も必要なし!
山ごはんでまさか鯛めしが出てくるなんて、仲間はきっと驚くはず。ちょっと豪華に楽しみたい登山に、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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メスティンで鯛めし
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YAMA HACK編集部
YAMA HACK編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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