他にもこんなきっかけが

- 独りで登れて、その間余計な事を考えなくて良いから
- 都会の人ごみを離れたくて。静かな自然の中に身を置いてみたいと思ったのがきっかけです
- メンタルケアのため
友達と行くのも楽しいけど、日々の生活のスイッチをオフにできるのも登山のいいところ。頭を空っぽにしたり、逆に考え事をする時間としても、山で過ごす時間はとってもリフレッシュになります。

- 登山と言う登山はしてませんが、釣りをするのに山を登り山をくだり、崖を登って崖を降りてはしています!
- 登山と言うよりもトレイルランが多いです。暖かい時期には息子(8歳)と標高200くらいの山には登ります
- 登山ではなく、自分はクライマー(ボルダー)です
- 狩猟の為に登り始めました
- 鉄道風景写真を撮るために冬の雪山に行くので
- 自転車で峠越えなどしていた延長で始め
意外に多かったのが、釣りやマウンテンバイクなど、登山以外の目的で結果的に山を登り始めた人がかなり多かったこと!
確かに、「山」というフィールドで見れば遊びの数は無限大。登るだけが山じゃない。大自然は様々な山遊びを私たちに提供してくれています。

- 幼い頃から山が遊び場でしたので、自然と
- 田舎なので山に触れやすかった。小学校の遠足も登山だっ
- 近くに北アルプスがあるから
昔から、山へ行くことが当たり前だった……こんな方もちらほら。この逆パターンで、こんな方もいます。
- 田舎から就職で神奈川に出て来たのですが、緑がこいしくなって始めました
小さな頃から慣れ親しんだ自然は、大人になってもいつの間にか大事な要素になっているようです。

- 長年勤務していた会社を退職し、何もしないで家でブラブラしているのも体力が鈍ってしまうので毎朝2時間ウォーキングをしようと思いやっているうちに1つ山に登ってみようと思い茨城県の月居山、高尾山、筑波山と登っているうちに山の魅力にとりつかれてしまいました
- 離婚を気にやったことない厳しい環境に自分を追い込みたかったから
- 雑誌を見て白馬の特集をしており、行かなければ!という気持ちにかられ仕事を辞めて住み込みの仕事をしたのがきっかけです
結婚、就職、退職、転職、子供の成人など……人生には転機がいっぱい。新しいことを始める1つのキッカケとして、自然と向き合う登山を始めた方も多数いらっしゃいました。
いつハマっても、山は逃げない!

みなさんも、思い当たる“キッカケ”はありましたか?
初めての登山で誰かに連れていってもらった人は、今度は自分が友人を山に誘ってみるのもいいかもしれません。
いつだってそこにフィールドは広がっていますし、登山は一生をかけて楽しめるスポーツ!初めて山に行ったときのワクワクやドキドキをいつまでも忘れずに、思い思いの楽しみ方で、これからも山をエンジョイしましょう!
