山岳雑誌特集

2016年5月号山岳雑誌特集比較!興味深い内容が満載!

2022/05/23 更新

『山と溪谷』、『岳人』、『ランドネ』、『PEAKS』など、毎月、山岳雑誌は数社から発行されています。それぞれ違った特集を組んでいて興味深いです。今回は2016年5月号の特集を比較しました。どの雑誌も役立つ情報が満載なので、ぜひ参考にしてみて下さい。

目次

アイキャッチ画像出典:アマゾン

いろいろある山岳雑誌

雑誌の展示出典:pixabay

山と渓谷社が発行している『山と溪谷』や、枻(えい)出版社が発行している『ランドネ』や『PEAKS』、それまで中日新聞が発行していて現在はモンベルグループが引き継いだ『岳人』など、山岳系の雑誌で代表的なものは4冊ほどあります。今回は、人気の山岳雑誌から、近年発行された興味深い山岳雑誌まで、それぞれの特集をご紹介します。

2016『山と溪谷』5月号の特集は?

山と溪谷2016年5月号 特集 テストしてわかる「売れている道具」の「売れる理由」プロが選ぶ、薦める、登山道具2016

特集: テストしてわかる「売れている道具」の「売れる理由」プロが選ぶ、薦める、登山道具2016
登山ガイドがフィールドテストを通して、長く売れ続けるザックやトレッキングシューズといった定番商品の「売れる理由」をひもといていきます。また、ソフトシェルや超軽量レインウェアなど「あらたな定番」として定着しているアイテムがなぜ支持されるのか、商品を熟知するショップ店員に説いてもらいます。 昨今の登山用具は、国内外多くのブランドからアクティビティ別にいろんな商品が発売されているが、私たちはどんな基準でなにを選べばいいのか、登山用具があふれる時代、長く使える山道具を買いたいと思っている人に読んでほしい最新バイヤーズガイドです。

2016『ランドネ』5月号の特集は?

ランドネ 2016年 5 月号

特集:春夏を楽しむアウトドアウェア 特別付録:Randonnee×ECOVITA コーン素材スポーク
ランドネインタビュー:レミオロメン 藤巻亮太さん 春の陽気の訪れとともに、外に出かけたい気持ちが盛り上がり始めているけれど、「アウトドアでどんなウエアを着たらいいかわからない」、「いくつかウエアを持っているけれど、必要な機能を見極めて、もっと快適に楽しむための新しいアイテムを手に入れたい」……そんな思いを持っている方に向けて、ウエア選びの基本から、コーディネートのポイントまで、一から丁寧に解説します。

2016『岳人』5月号の特集は?

[my_affiliate_shortcode image=’https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/31j50I6mTjL.jpg’ title=’岳人 2016年 05 月号’ description=’特集: アンダー1000—my_br—山の魅力は標高では表されない。1000m以下だからこそ、身近に楽しめる岩の稜線、咲き乱れる花、苔むした森、山頂からの絶景。すぐそこにある見たことがない風景。そんな標高1000m以下の魅力ある山を紹介します。’ price=’734′ link_a=’http://www.amazon.co.jp/%E5%B2%B3%E4%BA%BA-2016%E5%B9%B4-05-%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B01BVS01H6%3FSubscriptionId%3DAKIAJ5J74L77ATVX52HQ%26tag%3Dspacekey-yama-22%26linkCode%3Dsp1%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB01BVS01H6′ link_r=” link_l=” link_c=”]

2016『PEAKS』(ピークス)5月号の特集は?

PEAKS(ピークス) 2016年 05 月号

特集:山の危機管理
「登山のときに一番不安なことは?」この問いに対する答えで最も多いのは、道具選びでも、ルート選びでもなく、「遭難」です。正直なところ、遭難から生還した経験のある人でないと、実際にどのようにして無事でいられたのか、そしてどうして遭難してしまったのかの本質について知ることは難しいもの。今号のPEAKSでは、「山の危機管理」と題し、そんな遭難についての悩みに答えます。遭難しないようにするにはどうしたらいいのか、遭難してしまったらどうすればいいのかを、カテゴリー分けして解説。かゆいところに手が届く、安全な登山をするためのTIPSが盛りだくさん! 

2016『Fielder』(フィールダー)Vol.27の特集は?

Fielder Vol.27

特集:日本探検
ちょっとした意識と技術で身近な場所が楽しくなる。そんなアイディアをご紹介。その他、垂直の旅や里山サバイバルトレーニング、藪山の山行術、B級ハイキングの勧めなどユニークで興味深い内容が満載。

2016『新ハイキング』5月号の特集は?

新ハイキング 2016年 05 月号

特集:青葉の山
はるか遠山は、残雪に白く輝き、近郊の山々は新緑にもえ、花々は一斉に開花し彩りを添える。そんな青葉が美しい山のハイキングコースを、北海道から石川県まで8コースご紹介。

2016『CLIMBING joy 』No.15の特集は?

CLIMBING joy №15 2016 グレード別 ボルダリング上達法 (別冊山と溪谷)

特集:グレード別 ボルダリング上達法
7級、5級、3級と、自分の限界グレードを押し上げるためのタクティクスを満載した、伸び盛り&伸び悩みのクライマーに捧げる総力特集。レベルごとに上達の壁となっているテーマを洗い出して、用具、技術、トレーニングの3つの視点から具体的な解決方法を紹介する。入門者のためにボルダリングの基礎知識や用具の揃え方、ジムの利用の仕方などについてもしっかりと解説。

2016『WILDERNESS』(ウィルダネス) No.6の特集は?

WILDERNESS(ウィルダネス) NO.6

特集:アルプスの双璧を訪ねて
旅より面白いものなんてこの世にない。山を、荒野を、未知との遭遇をむさぼるように追い求めたあの初期衝動を巻頭特集「アルプスの双璧を訪ねて」では再確認できるはず。アルプスはなぜ私たちを魅了し続けるのかを、様々な角度から紐解きます。マッターホルン登頂のなかでの揺れる心の機微を描いた「なぜ人はこの山の頂を目指すのか」、自身のクライマーたる所以を探るべくシャモニーに降り立った、井上大助氏による「巨大氷河と美しき針峰群に囲まれたユートピア」の両特大ルポは必読。

 山岳雑誌を読んで知識を深めよう!

登山雑誌を見てくつろぐ出典:pixabay

各雑誌とも参考になる特集を組んでいますね。ぜひ、読んで学んで、安心・安全な登山を心がけましょう!

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