アークテリクスのアロー22を徹底レビュー!気になる評価は?

アークテリクスのアロー22をレビューしました。偽物が出回るほど人気なアロー22は、ロングセラーの定番モデルです。通常のモデル以外にも、ビームスやオッシュマンズとのコラボモデルが販売されることもあるので、気になる方はチェックを忘れずに!


アークテリクスのアロー22をレビュー!

始祖鳥ロゴでおなじみのアークテリクス(ARC’TERYX)は、コストにこだわらず常に高品質・高機能かつデザイン性の高い製品を生み出し続けるブランドです。アロー22(ARRO22)は1999年に発売されたロングセラーの定番バックパックです。

アークテリクス/アロー22の特長

◆独特のフォルム◆
斜めにせり上がっているボトムは、荷物を入れた時に重心が自然と上に来るように設計されています。背面内側にはプラスチックパネルの支えもあるので、荷物を入れることで型崩れすることもなく、荷物が背中を圧迫することもありません。

◆防水性と耐久性◆
ファスナーをラミネート加工することで、水滴がバッグ内部に侵入するのを防ぐ「止水ジッパー」を採用し、通常の5倍の強度を持つといわれる撥水繊維「バリスティックナイロン」に内側から「ハイパロン」という合成ゴムをコーティングすることで、高い防水性・耐久性を持たせています。

元々アウトドア向け(軽登山用)のデイパックとしてつくられたアロー22ですが、シンプルかつスタイリッシュなデザインで、タウンユース、通勤・通学用としても人気です!

アークテリクス/アロー22の機能を解説

① 止水ジッパー
ジッパー部分からの浸水を防ぎます(止水ジッパーを開発したのはアークテリクス!)。

② フロントの大き目なカンガルーポケット
ちょっとした物を入れるのに便利です(内部には鍵などをぶら下げることができるフック付き)。

③ メインコンパートメント
内部にはハイドレーションシステムを入れることができるメッシュポケットがあります。ノートPCを入れる場合、15インチまで入るサイズです。

④ サイドポケット
左右で形状が異なり、マジックテープが付いたポケットと、ゴムのコードによる締め付けのみのポケットとなっています。

⑤ 熱形成バックパネル
⑥ 2倍の密度のショルダーストラップ
フィット感に優れたバックパネルと、負荷のかかりにくいショルダーストラップ。

⑦ ハイドレーション用スリーブ/ホースクリップ
ハイドレーションのチューブを固定できます。

⑧ ウエスト&チェストストラップ
ストラップを使用すれば、さらにフィット感を高めることができます。

アークテリクス/アロー22の別注品について

アークテリクスのアロー22は、ブランドやショップ(ビームスやオッシュマンズなど)とのコラボで発売された、別注品があります。手に入る時期は限られているので、買い逃したモデルは中古で手に入れるしかないようです。

アークテリクス×ビームス 40th別注 アロー22

アークテリクス×ビームス 40th別注 アロー22
ITEM
アークテリクス×ビームス 40th別注 アロー22

アークテリクス×ビームス 40th別注 アロー16

アークテリクス×ビームス 40th別注 アロー16
ITEM
アークテリクス×ビームス 40th別注 アロー16
アローのオリジナルモデル、16Lサイズが別注モデルとして復活!よりタウンユースで使いやすいサイズ感になっています。

アークテリクス/アロー22の評価は?

アークテリクス アロー22
ITEM
アークテリクス アロー22
・サイズ:縦52cm×横33cm×マチ17cm 
・重量:1,100g
・容量:22L
・カラー:全3色(ボディは全て黒ベース/ジッパーとロゴの色の違い)


【良い評価】

すべて止水ジッパー仕様なので、雨に遭っても内部に水を通しにくい。店員さん曰く、実際に防水なのは縦開きのエリアのみで、背中側のエリアの生地は水を通します。電子機器類などの濡れると困るものは縦開きのエリアに入れるとよいでしょう。

横幅33cmなので、肩幅より外にはみ出さないので、自転車通勤にもオススメ。容量22リットルが絶妙で、大きすぎず小さすぎず、いろんな用途で使えます。着替えの衣服一式も入るし、一緒にノートパソコンと一眼カメラ、水筒も入ります。

まったり登山の予定が、台風の影響で大雨の予報。。何かいいバッグはないかと思いネットを探していたところアロー22に出会いました。しかもアマゾンならアマゾン配送で登山にも間に合う!即買い。当日はそんなに土砂降りではなかったのですが、服はどろどろに。でもバッグのなかはほぼ無傷、全然濡れていません。ナイスな買い物しました。

【気になった評価】

バイク用に防水カバンが欲しく購入しましたが、重宝しています。ただ、他の方がおっしゃってるように容量は期待出来ないので、がっつり荷物を持ち運びたい人はオススメ出来ません。

底面はデザイン上フラットではないので、自立はできません。重量は防水製素材を多用していることから22リッターのバックパックとしては重い方です。トータルデザインはシンプルでありながらとてもシャープ、型くずれを起こさず、生地の耐久力は高いレベルです。基本性能は申し分ありませんし、一目を魅くことは間違いなしです。


アークテリクス/アロー22の偽物に注意!

かなり安い値段でオークションに出品されているものや、並行輸入品にはアロー22の偽物があるようです。確実に本物を手に入れたい方は、正規品を購入しましょう。

愛用バックパックとなること間違いなし!

高性能で申し分ないバックパック!アークテリクスのバックパックは、見た目の良さはもちろんのこと、優れた性能で多くの人が愛用しています。特に今回ご紹介したアロー22は、普段使いもしやすいシンプルなデザインから幅広い層に人気があります。オンもオフもこれひとつ!おすすめですよ!

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紹介されたアイテム

アークテリクス×ビームス 40th別注 アロー22

アークテリクス×ビームス 40th別注 アロー22

¥30,780 税込

アークテリクス×ビームス 40th別注 アロー16

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¥30,780 税込

アークテリクス アロー22

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¥25,920 税込

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