たった14人のプロが生む「究極の登山靴」 ついに本誌初公開!


登山靴業界で、圧倒的な差別化を図ってきた「oboz」

オボズ⑩ご存知でしょうか?2007年の創業以来、わずか8年で全米2位のシェアを獲得したoboz(オボズ)。その秘密は、他社にはない追求したモノ作りの姿勢にありました。今回は、その秘密を実際に試したレポートと共にご紹介!

機能も素材も、すべて”自社”で設計・製作

オボズ本国写真②通常、登山靴の製作は機能や素材ごとに他社へ依頼しています。しかしobozでは、すべての機能と素材が自社オリジナル設計・自社製作のオールインワンシステム。そのため、バランスの良い製品に仕上がるだけでなく、コストも抑えています。本部には、アウトドア好きのメンバー14名が集結し日々よりいい、究極の登山靴を追求して開発し続けています。

なぜ?登山靴では珍しい、インソール標準装備

オボズ本国写真インソールは、足にかかる圧力を吸収することで疲労の軽減や、けがの予防、そして消臭・ムレ対策につながります。しかし、一般的にインソールを標準装備している登山靴はほとんどありません。obozでは、より長く、より快適に登山を楽しむためにインソールの重要性を考え、標準装備をしています。

1足買うと、1本の苗木を植える・・・??

オボズ苗を植える
出典:horti
これもobozならではのユニークな仕組み。山を楽しむ反面、一部のマナー違反などにより、植物や生態が失われてしまっている実態を受け、obozの靴を1足買うと、Tree for the Futureを通して1本の苗木を植える、おそらく登山靴業界では初の取り組みを行っています。アウトドアが大好きなobozのメンバーが考えた、山への感謝。obozでは、このようなエシカルな取り組みを積極的に行っています。

実際に試してみた!フィット感抜群の、4つのすごい機能

①Bフィットレースシステム
オボズ⑤今回試したのは、トレッキングシューズTraverse Mid。まず注目したいのが、Bフィットレースシステム。足首部分は、靴の側面から包みこみグっと締め上げる機能があるため、かかとのズレを抑え、まるで足と一体化したようなフィット感を生み出します。実際、履いて約1時間歩行をしましたが、靴擦れも起きず非常に快適でした。



②3D立体型ヒールカウンター
オボズ⑥

デザインもカッコイイですが、とにかくこの’’かかと’’が頼もしい。少し高さのあるカウンターは安定した歩きを実現してくれます。見た目以上に頑丈で、かかとで歩けてしまうほど!
オボズ⑦
③Bフィットインソール
オボズ⑧

登山靴では珍しい「インソール標準装備」立体的に造られたインソールは、かかとの部分も厚みがしっかりあり、歩くたびに衝撃を吸収し、よりフィット感を感じます。
④アウトソール
オボズ⑨

obozが商品開発をしているのは、イエローストーンなどの2000m級の山が中心。そのため歩きにくい石場や、ぬかるみの多い水場などでも頼りになる「グリップ力」にはこだわりが。
アウトソールの種類
出典:oboz
靴の種類によって変えている、アウトソールはなんと6種以上にも上るとか!地面を噛むように一歩一歩をしっかりカバーしてくれるので、一般的なトレッキングであれば十分頼りになる一足。うっすらと等高線が書かれている遊び心も◎


おすすめトレッキングシューズ

【トレッキングに行くならこの1足!】
Traverse Mid
オボズ商品紹介①【商品名】Traverse Mid
【重さ】(片足)約524g
【アウトソールのタイプ】Granite Peak
【価格などの詳細】http://bit.ly/29FDhp3
トレッキングに一番使いやすいモデル。強力なグリップ力と足全体を包み込んでくれるフィット感は不安定な足場でも頼りになる。

【低山ハイキングや街使いなら、この1足!】
Teewinot
オボズ商品

【商品名】Teewinot
【重さ】(片足)約428g
【アウトソールのタイプ】Teewinot
【価格などの詳細】http://bit.ly/29EQVaB
つま先まで伸びるレーシングとフルレザーアッパーが、心強い。街使いや軽いハイキングにおすすめ

まだ日本に上陸したばかり。最高のフィット感を体感してみよう!

オボズまとめ
出典:ObozFootwear
いかがでしたか?日本に上陸してまだ約2年。こだわりの詰まったobozは一度体感しなければ、その良さはお伝えしきれません。是非最高のフィット感を体感しよう!

お気に入りのobozを見つけよう!
Let’s find favorite oboz

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YAMAHACK 編集部
YAMAHACK 編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。