思わず頷きたくなる!山登り経験者にしかわからない「登山あるある」

登山している人にしかわからない「登山あるある」を編集部の経験をもとに集めてみました。思わずうなずいてしまうような登山ならではの「あるある」にあなたはいくつ当てはまりましたか?

①山登り経験者の「あと少し」が全然あてにならない

登山者のイメージ
登山初心者の時、リーダーにあとどのくらいか聞いたときにほぼ必ず返ってくる言葉。ほかにも似たようなものがありますが、大体「まだまだ」ですよね。でも、自分が連れて行くときに、メンバーに「あとどのくらい?」と聞かれたら、ついつい同じことを言ってしまいがち。励まそうと思って「ポジティブ」に言っているつもりでも、あまり繰り返すと信用されなくなるので言い過ぎには要注意ですね。

②秋が近くなると山小屋の屋根と紅葉の色が被ってしまう

樹林帯
「今日泊まる山小屋はこの坂を下り終えた場所!」。そう思って樹林帯の中を歩いていると見えてくる山小屋の屋根のような赤い色。山小屋の屋根は青や赤など目立つ色のものが多いですが、たまに紅葉の色と間違えてしまいます。嬉しくなって急いで下ると紅葉だったと知ってがっかりすることも。

③好きで山に入ったのに下山直前に車の音を聞くと嬉しくなってしまう

林道
自然の中に身を置きに山の中に入ったのに、下山途中に車の音を聞くとテンションが上がってしまいませんか?ゴールが近いことを知ると、どうしても嬉しくなってしまうものですよね。

④ご飯をこだわろうとするけど、結局インスタントで済ませてしまう

インスタント食品
「今度の山にはあれを持っていこう!もっと凝った料理をしてみよう!」そう思ってはいるものの、いざ用意するときにめんどくさくなって、結局インスタント食品に頼ってしまいがちではありませんか?たまにはちょっと凝った料理を作ってメンバーを驚かせてみましょう。

⑤普段は夜型なのに、山の中は早寝早起きになっている

日の出
普段は深夜まで寝ずに朝は全然起きられないのに、山の中だと20時には就寝、3時には起床するような極端な早寝早起きもできてしまいますよね。でも、雲海や朝日を見ると、早起きしてよかったな!と思ってしまうのも山ならでは。

⑥無言で歩いていると、勝手に頭の中で音楽が流れだす

登山中の男性
疲れているときや無言で歩いているとき、思いがけず頭の中で音楽が流れてくることがありませんか?なぜか口ずさんでみたり。私だけでしょうか?(編集部A)

⑦山頂の手前にある中途半端な下りに絶望する

下り道
山頂の手前や縦走中、中途半端な下り道に遭遇すると「この下った分をまた登るのか・・・」という絶望感に襲われませんか?


⑧普段は挨拶なんてしないのに、山の中ではすれ違う人全員に挨拶

挨拶
見知らぬ人に挨拶するなんて麓ではなかったのに、山の中にいると、すれ違う人全員に挨拶しますよね。もし何かあった時のために、挨拶することでお互いを認識するという良い効果もありますが、やっぱりあいさつを交わすと気持ちがいいですよね。

⑨麓のことは「下界」と呼ぶ

下界
普段自分たちが生活している街や麓のことを、山の上と比較して「下界」と呼びます。「下界におりてきた~」など、つい使ってしまいますよね。

⑩富士山の登山経験だけで自分のレベルを測られてモヤモヤ

富士山
日本アルプス縦走や険しい岩稜地帯など、数々の経験をこなしていても、登山初心者にとって日本の山と言えば富士山!「富士山は登ったことないんですね~・・・」や、「富士山登ったことあるんですか?スゴイ!」とだけ言われてしまうと、なんだかもやもや。「日本にはほかにもいろんな山があるんだよ~!」と魅力を伝えたくなりますよね。

⑪死ぬほどきつかったのに、また行きたくなってしまう

疲れる男性
あんなにきつかったのに、体中が筋肉痛になったのに、少し時間を置いたらまた行きたくて仕方なくなってしまいますよね。きつかった記憶はきれいに忘れて、楽しかった思い出が残るのも山の魅力。気が付いたら次の山の計画を立てているなんてこと、ありませんか?

あなたに当てはまる項目はいくつありましたか?思わずあるある!!と思ってしまうような話題は登山者同士で共有してみるのも面白いですよ。

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登山のイメージ
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YAMA HACK編集部
YAMA HACK編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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