マンフロットの雲台おすすめまとめ!種類や外し方なども紹介

マンフロットの雲台についてまとめました。雲台の種類と特徴、人気の410、外し方とネジについてなどを紹介します。マンフロットの雲台は、数多くの賞を受賞しプロにも愛用されている優秀なアイテムばかり!納得の写真撮影のサポートをしてくれますよ。


マンフロットの雲台はプロも愛用!

プロやメーカーが評価をするデジタルカメラグランプリにおいて多くの賞を受賞しているマンフロットの雲台!幅広いカメラマンに愛されている商品ですが、そもそも雲台はどういった種類があるのでしょうか?


雲台の種類を知ろう

大まかに、雲台は

・3way雲台

・自由雲台

・ギア付き雲台

に分類されます。(超望遠などの重たいレンズ用、動画用などもありますがここでは省略。)

日本でもっとも一般的に普及しているのが3way雲台で、2本のハンドルで水平・前後方向の撮影を行います。自由雲台はボールヘッドで動かすタイプで、ハンドルなどが付属する3way雲台よりコンパクト。しかしこれらは水平(レベル)、上下(前後)の調整をそれぞれで行わなければいけなかったり、固定の際微妙にズレたり、仰角に制限があったりというデメリットもあります。ギア付き雲台はノブを回すだけで角度を調整でき、緻密な角度調整ができる高級雲台。風景、建造物など厳密な撮影が必要とされるプロに愛用されています。


雲台の外し方はネジをゆるめる

各メーカーが雲台単品を販売している様に、三脚と雲台の組み合わせはこだわれる部分。中古で買って取り付ける方も多い様です。雲台を取り外す際は、各軸をまずしっかり締めてロックします。エレベーター部分をしっかり持ち、雲台を反時計回りに回せば外れます。マンフロットは雲台ベースの裏に緩み止めネジが付いている場合があるので、それを緩めてから外しましょう。ただし、時間が経っているとサビついて外れなくなっている場合もあるので、潤滑剤を使用する人もいる様です。また、モデルによっては外れないものもあります。不安な場合はメーカーに問い合わせをして確認をしましょう。

マンフロット問い合わせフォーム


befreeの雲台交換は注意が必要!

コンパクトで機内持ち込みできる「トラベル三脚」として人気のマンフロット「befree」。三脚を180度回転させ、中に雲台を閉じ込めて収納することで携帯性を高めています。この時、あらかじめ付いている雲台の窪みにうまく三脚が沿って綺麗に収納できるようなデザインとなっていますが、雲台を交換するとこの収納方法ができなくなり本来の持ち味である携帯性が損なわれる可能性もあるので留意しておきましょう。


マンフロットのおすすめ雲台

マンフロット XPRO 3ウェイ雲台 クイックリリースプレート付き

携帯性を実現しつつも妥協のない性能の高さを誇る3ウェイ雲台です。 必要な時だけ簡単に引き出して使用できる格納式レバーにより、すぐれた携帯性を実現するとともに三脚バッグへの収納も非常に簡単に行えます。

マンフロット XPRO 3ウェイ雲台 クイックリリースプレート付き
ITEM
マンフロット XPRO 3ウェイ雲台 クイックリリースプレート付き
【スペック】
■重量:1kg
■耐荷重:8kg
■素材:アルミニウム
■雲台タイプ:3WAY雲台
■プレートタイプ:quick release - with 1/4-20’’ screw
少々重いですが、一脚使用時に縦位置撮影する必要が生じた時、便利だと思います。
また、フリクションコントロールが予想以上に有効性を発揮するのも嬉しいです。 出典:amazon

マンフロット 410 ギア付きジュニア雲台

各軸の動きがミリ単位での制御により最高の精度を提供してくれるギア付き雲台です建築撮影やスタジオ静物撮影で遠近感の微修正など、最高の精度が求められる場面にもおすすめです。

マンフロット 410 ギア付きジュニア雲台
ITEM
マンフロット 410 ギア付きジュニア雲台
【スペック】
■重量:1.2Kg
■耐荷重:5Kg
■素材:アルミニウム
■雲台タイプ:3WAY雲台
■プレートタイプ:410PL
これ以上の雲台は存在しないと思う。
登山でなければ、必ずこれを持っていくことにしている。
ロケでもスタジオでも、素早いフレーミングと水平出しが可能。
ちょっとやそっとじゃ壊れないし、クイックシューも大型であることで助かっている。
フルサイズ機に単焦点レンズだと、どうしてもレンズのアゴが着地してしまう。
このクイックシューを重心部へずらして固定すればテーブルに置いた際にも安心。

男性には410のグリップは細すぎて使いづらいとおもうので、こちらを薦めます。 出典:amazon

マンフロット XPROギア雲台

マンフロットの代名詞でもあるギア雲台の最新モデルです。 アダプト素材をボディに採用することでわずか750gの軽量化を実現しつつ、最大耐荷重4kgまで対応可能となりギア雲台の精密さと携帯性の向上の両方を実現しています。

マンフロット XPROギア雲台
ITEM
マンフロット XPROギア雲台
【スペック】
■重量:750g
■耐荷重:4kg
■素材:アダプト
■雲台タイプ:3WAY雲台
■プレートタイプ:200PL
初めての一眼レフを持ってダイヤモンド富士を撮りに行ってみると3脚ってしっかりしていないとダメなのねぇ🙅‍♂️って心底感じ、早速予算内
40000円
で調達できる3脚を検討。やっぱりカーボンは外せない、耐荷重10キロ以上で希望価格のzomeiに決定。でも雲台が自由😢なので雲台はカッコいいマンフロットしか眼中になかった。3脚にもぴったり装着でき、いざ初の3way は。。。使い易さ(操作性)、しっかり感、見た目ととってもいい感じ。特に微調整が楽〜〜。私のような初心者、入門者にはうってつけでした。 出典:amazon

マンフロット XPROボール雲台 クイックリリースプレートQ2付き

マンフロットボール雲台の最新機種XPROボール雲台です。トリプルロッキングシステムでブレを最小限に抑えるロックを実現し、最新の機能とデザインを搭載しています。マグネシウム合金のボディと空洞の球体により自重の軽量化と堅牢性に成功したモデルです。

マンフロットXPROボール雲台 クイックリリースプレートQ2付き
ITEM
マンフロットXPROボール雲台 クイックリリースプレートQ2付き
【スペック】
■重量:0.5kg
■耐荷重:10kg
■素材:マグネシウム
■雲台タイプ:自由雲台
■プレートタイプ:200PL
三脚用雲台をマンフロットにしたので、一脚用もマンフロットにしました。
以前はスリックでしたが、軽くて小さく耐荷重も十分で満足しています。
何よりフリクションコントロール機能が良いです。
EOS5DMkⅢ+EF100-400mmLISⅡかEOS5DMkⅢ+EF70-200mmf2.8LISⅡの組み合わせですが、十分使えます。
デザインも何気に赤が素敵ですよ~。 出典:amazon

マンフロット XPROフルードビデオ雲台

動画を始めたいフォトグラファーにぴったりののコンパクトなフルード雲台です。 自重わずか760gのな筐体ながらも、最大耐荷重4kgを実現、携帯性に優れたコンパクトなフルード雲台となっています。写真と動画の撮影の両方が可能となっています。

マンフロット XPROフルードビデオ雲台
ITEM
マンフロット XPROフルードビデオ雲台
【スペック】
■重量:760g
■耐荷重:4kg
■素材:アルミニウム+Adapto
■雲台タイプ:ビデオ用
■プレートタイプ:quick release - with 1/4-20’’screw

マンフロットの雲台で満足いく写真を撮ろう!

マンフロットといえば三脚!というくらい有名な三脚・雲台メーカーです。そのスタイリッシュなデザインと機能性、安定性、実用性にとても優れています。雲台の種類も幅広く自分の使用環境にぴったりの雲台を選べば撮影がスムーズに進み、撮影に集中できること間違いなしです。

Use the Manfrotto head to make the best piece.

マンフロットの雲台を活用して最高の一枚を

紹介されたアイテム

マンフロット XPRO 3ウェイ雲台 クイックリリースプレート付き

マンフロット XPRO 3ウェイ雲台 クイックリリースプレート付き

¥14,580 税込

マンフロット 410 ギア付きジュニア雲台

マンフロット 410 ギア付きジュニア雲台

¥27,990 税込

マンフロット XPROギア雲台

マンフロット XPROギア雲台

¥22,960 税込

マンフロットXPROボール雲台 クイックリリースプレートQ2付き

マンフロットXPROボール雲台 クイックリリースプレートQ2付き

¥17,800 税込

マンフロット XPROフルードビデオ雲台

マンフロット XPROフルードビデオ雲台

¥14,860 税込

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Ryo
Ryo

旅行・写真が好きな神奈川在住のRyoです。写真を撮りながら旅行するのが好きで、1年に1度の海外旅行は欠かせません!近年はアウトドアの魅力に惹かれアウトドア初心者として勉強中。ライターとしても駆け出しですが、役立つ・使える情報を発信できるよう頑張ります!

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