オニドームがやっぱり定番!気になるレビューと評価のまとめ

オニドームのまとめ。登山で使えるテントであるオニドーム1・2のレビューや評価の紹介と、ドマドームとの比較です。アライテントの定番製品として親しまれてきたテントは、多くの人が支持し愛用しています。購入検討の人はチェックしてみよう!


アイキャッチ画像:ヤマレコ

登山で活躍するテント”オニドーム”

オニドームと山
出典:ヤマレコ

アライテントから販売されている不動の人気テント”オニドーム”は、登山やソロキャンプといったアウトドアで活躍する軽量テントです。


前室がどこでも使える快適オニドーム

最大の特徴はツノの生えた鬼のシルエットにも見えるユニークな台形をしたグランドシート。ポールで立ち上げペグダウンしなくても「自立し前室が出来上がる」という使い勝手の良さが快適な空間を生み出しています。


換気がしやすいオニドーム

長辺側にある入り口は、上部1/3にメッシュの窓が付いています。この大きな前室に守られた入り口はジッパーを閉めたまま開閉が可能。それにより、外の雨や風などの天候を気にする事なく、新鮮な空気を取り入れる事が可能です。


オニドーム1・2の評価・レビュー

アライテント オニドーム1

●定価\43,000(税抜本体価格)

●1人用

●設営時:間口148(最大230)×奥行122(就寝部82)×高さ97cm
収納時:本体30×13φcm

●1290g(本体+フレーム+フライシート)

アライテント オニドーム 1
ITEM
アライテント オニドーム 1


流石のアライクオリティです。 軽くて、建てやすく、室内も広いです。 ただオニドームの肝である前室をとるため、壁面の傾斜が若干強めで寝転がった際に壁が視界に入ってくるので、圧迫感を感じる人もいるかもしれません。出典:Amazon

良い点 ・ペグダウンせずに前室が確保される ・オニのツノ部分がデッドスペースかと思いきや、物を置くのに意外と使える。 ・エアライズ並みの軽さで設営もポール2本で簡単。それでいて前室も備えており、バランスが良い。 ・グラウンドシートが前室までカバーされていて地面に直接置きたくない物も置ける。 ・綺麗に張ると美しいデザイン。 ・中に入るとサイズより広く感じる 出典:Amazon

コンパクト試しに、部屋に設営した、広い。 軽く良さそう 出典:楽天市場

アライテント オニドーム1専用 アンダーシート

オニドームの専用のアンダーシート。オニドームの形状に合わせ前室を覆うようにデザインされ前室にも簡単な荷物など置けるようになっています。

●定価\4,000(税抜本体価格)

●230×122cm

●180g

●1480g(本体+フレーム+フライシート)

アライテント オニドーム1専用アンダーシート
ITEM
アライテント オニドーム1専用アンダーシート
探し求めていたスタイルのテントです。アライテントさんのアイディアに脱帽です。アンダーシートと併せて購入しました。クーポンで、アンダーシートは、ほぼ、無料になりました。山渓さんありがとうございます。最幸です。
出典:楽天市場

アライテント オニドーム2

●定価\47,000(税抜本体価格)

●2人用

●設営時:間口166(最大240)×奥行157(就寝部115)×高さ98cm

収納時:本体31×14φcm

アライテント オニドーム 2
ITEM
アライテント オニドーム 2

軽くてツノの部分が良いスペースになり余裕が感じられます。デザインも良いですね 窓のメッシュの範囲が少なく換気がもう少しよかったらと思います。出典:Amazon

軽く使いやすく片付けもあっという間に終わります。ザックにも軽々入ります。ただ、残念なのが色合いです。とても虫が好む色合いのようで、嫌って位に虫がよってきます。色の種類を増やしてくれると選択肢が広がっていいかもしれません。見た目はとても良いんですがね。出典:Amazon

 

軽くて広いテント 購入して直ぐにこのオニドーム2でテント泊に出かけてテストして来ました。前室が広く使い勝手がよいテントです。オニの角部分にも物が置けて結構便利がよいと思いました。出典:楽天市場

 アライテント オニドーム2専用 アンダーシート

●定価\5,100(税抜本体価格)

●240×157cm

●250g

アライテント オニドーム2専用アンダーシート
ITEM
アライテント オニドーム2専用アンダーシート
土間の意味。オニドーム2と購入 使用感想
土間とは字のごとく 土の場所だが このシート 余計な事をして靴で入る場所に 泥だらけになるよう シートを付けている 山に行くと 普通のテントのグランドシートより泥だらけで シート畳むとき 他の箇所にも 泥が付きます
私は この部分 自分でカットします
アライテントさん 検証してみて下さい 出典:楽天市場

オニドームとドマドームの比較

アライテント ドマドームライト1

●価格:定価\49,000(税抜本体価格)

●収容人数:1人

●サイズ:寝室:奥行75×間口200×高さ104cm
土間:奥行60cm 入口部分110cm
収納時:本体32〈43〉×19φcm フレーム 38cm

●重量:1790g(フライシート+本体+フレーム)

アライテント ドマドームライト1
ITEM
アライテント ドマドームライト1

緑のオニドーム
出典:ヤマレコ

【前室】

ドマドームは大きな前室確保の為、ポールを3本使用し前室を張り出しています。オニドームに関しては2本のポールを使いインナーを凹型にする事で、フライにテンションがかかり自然に前室が生まれます。インナーにプラスして前室を作ったドマドームに比べ、インナー形状を工夫し前室を作り上げたオニドームは全体にコンパクトで設営が簡単です。

【重量】

前室が魅力なドマドームですが、重量を比較するとドマドーム1/1,790g、オニドーム1/1,290gと500gも違います。ペットボトル1本分の差はドマドームが大きな前室を作り出す為にポールを3本使用している事で生まれます。少しコンパクトになりますがオニドームの軽量性と使い勝手の良い前室はベストバランスな山岳テントと言えるでしょう。


テント内で使わないギアはオニドームの前室にお任せ!

オレンジのオニドーム
出典:ヤマレコ
オニドームの特徴である自立した前室。靴やポールをデポしたり、バーナーで珈琲を淹れたりと使い方は様々。家に帰ると玄関で靴を脱いでホッとするような日常のくつろぎを、厳しい環境の中に設営するテントありながら、オニドームは前室によって実現させました。軽量性居住性に優れたテントとしてこれからのスタンダートなる事でしょう。
The front room of the onidome is a nice space.
オニドームの前室は素敵な空間。

紹介されたアイテム

アライテント オニドーム 1

アライテント オニドーム 1

¥46,440 税込

アライテント オニドーム1専用アンダーシート

アライテント オニドーム1専用アンダーシート

¥4,320 税込

アライテント オニドーム 2

アライテント オニドーム 2

¥50,760 税込

アライテント オニドーム2専用アンダーシート

アライテント オニドーム2専用アンダーシート

¥5,508 税込

アライテント ドマドームライト1

アライテント ドマドームライト1

¥52,920 税込

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yoko.fuzi
yoko.fuzi

旅とお山と温泉で出来ている虚弱体質ハイカーです。最近は山より温泉?無計画に気の向くままに車を走らせて出会える風景が大好き。昨年アウトドアの仕事がしたくてフリーに。只今色々勉強中。

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